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株式会社LIXIL

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5938 EDINET E01317 金属製品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
金属製品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末時点において子会社152社及び関連会社36社で構成され、事業活動を通じて、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という企業としての存在意義を追求し、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」を主要な事業内容とし、関連するサービス等の事業活動を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.5兆円黒字(純利益 約81億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.5兆円
1,510,704,000,000円
営業利益
約284億円
28,403,000,000円
純利益
約81億円
8,143,000,000円
総資産
約1.9兆円
1,883,927,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社LIXILは、金属製品に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社LIXIL
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.5兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約284億円(売上比 1.9%)
純利益
約81億円(売上比 0.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末時点において子会社152社及び関連会社36社で構成され、事業活動を通じて、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という企業としての存在意義を追求し、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」を主要な事業内容とし、関連するサービス等の事業活動を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末時点において子会社152社及び関連会社36社で構成され、事業活動を通じて、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という企業としての存在意義を追求し、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」を主要な事業内容とし、関連するサービス等の事業活動を展開しています。

当社グループが営んでいる主要な事業内容と、当該事業に関わる各社の位置付け並びに報告セグメントの関連は次のとおりであり、複数事業を営んでいる会社については、各事業にそれぞれ含めています。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」に記載のとおりです。

事業区分

主要製品及び商品

主要な会社

ウォーター

テクノロジー

事業

[水回り設備]

衛生機器、

シャワートイレ(温水洗浄便座)、

水栓金具、浴槽、ユニットバス、

スマート製品、シャワー等

[タイル建材類]

住宅・ビル外装タイル、内装タイル等

㈱LIXIL、㈱LIXILトータルサービス、

㈱テムズ、㈱ダイナワン、

LIXIL Europe S.à r.l.、Grohe AG及び

LIXIL Europe S.à r.l.のその他の子会社47社、

ASD Holding Corp.及び同社子会社16社、

A-S (China) Co., Ltd.、LIXIL Vietnam Corporation、

LIXIL (Thailand) Public Co., Ltd.、

LIXIL AFRICA HOLDINGS (Pty) Ltd.、

驪住(中国)投資有限公司、台灣驪住設備股分有限公司、

驪住科技(蘇州)有限公司、

驪住衛生潔具(蘇州)有限公司、

LIXIL India Sanitaryware Private Limited、

LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd.、

LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.

ハウジング

テクノロジー

事業

[金属製建材]

住宅・ビル・店舗用サッシ、

玄関ドア、各種シャッター、門扉、

カーポート、手摺、高欄、

カーテンウォール等

[その他建材類]

窓枠、造作材、サイディング、

屋根材等

[住宅・サービス関連]

工務店のフランチャイズチェーンの展開、建築請負、不動産管理、

不動産事業のフランチャイズチェーンの展開支援等

[その他]

太陽光発電システム、スマート製品等

㈱LIXIL、㈱LIXILトータルサービス、

㈱LIXILトータル販売、Gテリア㈱、㈱LIXIL住宅研究所、

㈱LIXILリニューアル、

㈱LIXIL TEPCOスマートパートナーズ、㈱クワタ、

㈱LIXILリアルティ、大分トステム㈱、西九州トステム㈱、

㈱ジーエイチエス、㈱LIXIL住生活ソリューション、

サンヨーホームズ㈱、

LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd.、TOSTEM THAI Co., Ltd.、

LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.、

驪住通世泰建材(大連)有限公司、

LIXIL WINDOW SYSTEMS PRIVATE LIMITED、

PT. LIXIL ALUMINIUM INDONESIA

リビング

事業

[水回り設備]

システムキッチン、

セクショナルキッチン、洗面化粧台、

洗面カウンター等

[インテリア建材]

室内ドア・引き戸、室内用窓、床材、

カウンター・造作材、階段、収納等

㈱LIXIL、㈱LIXILトーヨーサッシ商事、

驪住通世泰建材(大連)有限公司

事業の系統図は次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社LIXIL
証券コード5938
EDINETコードE01317
業種金属製品
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.51兆円 (1,510,704,000,000円)
営業利益約284億円 (28,403,000,000円)
経常利益/税引前利益約157億円 (15,708,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約81億円 (8,143,000,000円)
総資産約1.88兆円 (1,883,927,000,000円)
純資産約6,648億円 (664,838,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約827億円 (82,689,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)28.33円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.51兆円 (1,510,704,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約284億円 (28,403,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約157億円 (15,708,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約81億円 (8,143,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1.88兆円 (1,883,927,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6,648億円 (664,838,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約827億円 (82,689,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)28.33円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YD5L / 提出日: 2026-06-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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