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株式会社三機サービス

2025-05-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6044 EDINET E31379 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、空調機器はもとより、厨房機器、電気設備及び給排水衛生設備等のあらゆる設備のメンテナンスを主な事業としており、国内(東京都江東区及び兵庫県姫路市)と中国上海市にそれぞれコールセンターを設置することで、緊急修理にも24時間365日対応しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約206億円黒字(純利益 約7億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約206億円
20,636,072,000円
営業利益
約10億円
1,020,734,000円
純利益
約7億円
689,068,000円
総資産
約99億円
9,948,182,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

株式会社三機サービスは、サービス業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を小売・EC・システム・サービス・医薬品・研究開発・建設・工事
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社三機サービス
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約206億円(売上比 100.0%)
営業利益
約10億円(売上比 4.9%)
純利益
約7億円(売上比 3.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、空調機器はもとより、厨房機器、電気設備及び給排水衛生設備等のあらゆる設備のメンテナンスを主な事業としており、国内(東京都江東区及び兵庫県姫路市)と中国上海市にそれぞれコールセンターを設置することで、緊急修理にも24時間365日対応しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、空調機器はもとより、厨房機器、電気設備及び給排水衛生設備等のあらゆる設備のメンテナンスを主な事業としており、国内(東京都江東区及び兵庫県姫路市)と中国上海市にそれぞれコールセンターを設置することで、緊急修理にも24時間365日対応しております。 メンテナンス事業に関しては、国内の全国16か所に営業拠点を設け、専門性の高い技術力を有する当社メンテナンスエンジニアを配備するとともに、メンテナンス業務の委託先であるパートナーを顧客店舗等へ派遣することにより、日本全国でメンテナンスサービスを提供できる体制を構築し、顧客の多種多様な要望に対応しております。 また、当社設立当初よりメーカーサービス指定店として、パナソニックグループ会社が製造・販売を行う大型空調機器(主に吸収式冷温水機(※1))を中心としたメンテナンスを行っており、近年では長年培った専門性とメンテナンスノウハウを活かし、大型空調機器に付随する機器に対する省エネインバータ化工事(※2)及び大型空調機器を含む機器の更新工事などについても事業領域を拡大しております。 さらに、近年のエネルギーコスト削減の需要を捉えて、省エネ性が高い空調機器への更新工事、省エネコンサルティング、エネルギー監視装置、LED照明への入替等、省エネ商材の販売サービスを提供しております。   主なサービス内容 (メンテナンス) コールセンターでの緊急修理対応だけでなく、空調機器をはじめとして厨房機器・電気設備・給排水衛生設備等の定期メンテナンスを提供しております。また、メンテナンスエンジニアが不具合箇所を早期に発見し、事前に修理を行うことにより突発的な緊急修理の発生を抑制する保全メンテナンスも展開しております。 a.空調設備管理 :大型熱源機器の定期点検・清掃、業務用エアコンの定期点検・清掃、 冷却塔の点検・清掃、水ポンプの点検、給排気機器の点検・清掃 b.給排水設備管理:貯水槽等清掃、浄化槽保守点検、水質検査・残留塩素測定、 グリストラップ(※3)清掃、雑排水槽清掃 c.電気設備管理 :受変電設備定期点検 d.その他設備管理:建築関連(特殊建築物等定期調査報告、自動扉保守点検、建築設備定期検査報告、 シャッター設備保守点検、昇降機等保守点検)、消防関連(消防用設備点検、 防火対象物定期点検)、清掃(日常・定期清掃)、空気環境測定、医療機器 (工事) メンテナンスにより設備機器の状況を把握することで、設備機器の更新・改修時期を的確に判断し、建物設備(空調・電気・厨房・給排水衛生設備等)のリニューアル工事及び新店舗工事、改装工事の提案・施工を行っております。 a.大型熱源機器更新工事 b.建物設備(空調・電気・厨房・給排水衛生設備等)の新規設置工事、リニューアル工事 c.店舗改装工事 (省エネ) a.インバータ制御化によるエネルギー改善 b.デマンドコントロール(※4)導入提案及び施工 c.改正省エネ法対策サポートの提案及び施工(運用改善、設備改善、設備更新) d.業務用ボイラー更新提案及び施工(自然冷媒ヒートポンプ給湯機(※5)) e.LED照明導入提案及び施工 f.エアコン効率改善プラン提案及び施工 g.SEMS(ストア・エネルギー・マネジメント・システム)(※6)提案及び販売 (製造) a.スチールサッシ、スチールドアーの製造 b.高機能(省エネ等)建具の製造 ※用語説明 1.吸収式冷温水機 ビルなどの大きな建物の冷暖房を行う機械で、冷媒にフロンガスではなく水を使用しているため環境性に優れており、熱源については他の機械が排出した熱を使用することもできます。 2.インバータ化工事 インバータを空調機器等に取り付ける工事のことであります。なお、インバータとはモーターの回転速度を制御する装置であり、これにより消費電力の無駄を省くことができます。 3.グリストラップ 業務用厨房などに設置が義務付けられている油脂分離阻集器(建設省告示第1597号)のことで、排水中の生ごみ・油脂などを直接下水道に流さないために一時的に溜めておく設備であります。 4.デマンドコントロール 電気機器を管理し、最大需要電力を制御することで、契約電力を減少させ、基本料金の節約を図るシステムであります。 5.自然冷媒ヒートポンプ給湯機 自然冷媒の二酸化炭素を使用し、大気の熱を利用して湯を沸かすヒートポンプ式の電気給湯機であります。 6.SEMS(ストア・エネルギー・マネジメント・システム) 電力使用状況等の計測データを分析し、最適な省エネプランを提案するシステムであります。

※ 全国15拠点は、北海道、宮城県、新潟県、東京都、神奈川県、静岡県(静岡市、浜松市)、愛知県、京都府、大阪府(吹田市2拠点)、兵庫県(神戸市、姫路市)、和歌山県、福岡県に設置しております。

会社概要

会社名株式会社三機サービス
証券コード6044
EDINETコードE31379
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-05-31
提出日2025-08-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約206億円 (20,636,072,000円)
営業利益約10億円 (1,020,734,000円)
経常利益/税引前利益約10億円 (1,021,045,000円)
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (689,068,000円)
総資産約99億円 (9,948,182,000円)
純資産約48億円 (4,812,812,000円)
営業キャッシュ・フロー約9億円 (864,578,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)106.98円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約206億円 (20,636,072,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約10億円 (1,020,734,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約10億円 (1,021,045,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (689,068,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約99億円 (9,948,182,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約48億円 (4,812,812,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約9億円 (864,578,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)106.98円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WLAF / 提出日: 2025-08-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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