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株式会社ツガミ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6101 EDINET E01480 機械 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
機械に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社13社(うち13社は連結子会社)で構成され、日本及び中国を中心に自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ、転造盤等の製造・販売をメインとし、更に各企業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,291億円黒字(純利益 約167億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,291億円
129,140,000,000円
営業利益
約361億円
36,102,000,000円
純利益
約167億円
16,745,000,000円
総資産
約1,541億円
154,055,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ツガミは、機械に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品やサ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・機械・設備・自動車・輸送機器
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ツガミ
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,291億円(売上比 100.0%)
営業利益
約361億円(売上比 28.0%)
純利益
約167億円(売上比 13.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社13社(うち13社は連結子会社)で構成され、日本及び中国を中心に自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ、転造盤等の製造・販売をメインとし、更に各企業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社13社(うち13社は連結子会社)で構成され、日本及び中国を中心に自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ、転造盤等の製造・販売をメインとし、更に各企業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

(1) 事業に係る当社グループ各社の位置付け

当社グループの日本、中国、インド及び韓国における事業に係る各社の位置づけは次のとおりであります。

① 日本

当社は、工作機械の製造、販売を行っております。

部品、製品の一部については、子会社津上精密机床(浙江)有限公司から仕入れております。

② 中国

子会社津上精密机床(浙江)有限公司は、工作機械の製造、販売を、子会社浙江品川精密機械有限公司は、工作機械用の鋳物の製造、販売を、子会社安徽津上精密机床有限公司は、工作機械の製造、販売及び工作機械用の鋳物の製造、販売を行なっております。

また、津上精密机床(浙江)有限公司は、部品等の一部を当社及び浙江品川精密機械有限公司及び安徽津上精密机床有限公司から仕入れ、製品として当社に販売しております。

③ インド

子会社TSUGAMI PRECISION ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITEDは、工作機械の製造、販売を行なっております。

④ 韓国

子会社TSUGAMI KOREA CO.,LTD.は、当社製品の販売、保守、修理サービスを行っております。

なお、TSUGAMI EUROPE GmbH(ドイツ)、TSUGAMI(THAI)CO.,LTD.(タイ)、TSUGAMI UniversalPte.Ltd.(シンガポール)、TSUGAMI UNIVERSAL SDN.BHD.(マレーシア)、TSUGAMI VIETNAM COMPANY LIMITED(ベトナム)においても、当社製品の販売、保守、修理サービスを行っております。

(2) 事業の系統図

当社グループの事業系統図は、以下の通りであります。

会社概要

会社名株式会社ツガミ
証券コード6101
EDINETコードE01480
業種機械
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,291億円 (129,140,000,000円)
営業利益約361億円 (36,102,000,000円)
経常利益/税引前利益約356億円 (35,617,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約167億円 (16,745,000,000円)
総資産約1,541億円 (154,055,000,000円)
純資産約801億円 (80,102,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約286億円 (28,602,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)361.20円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,291億円 (129,140,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約361億円 (36,102,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約356億円 (35,617,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約167億円 (16,745,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1,541億円 (154,055,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約801億円 (80,102,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約286億円 (28,602,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)361.20円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YBZA / 提出日: 2026-06-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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