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株式会社ソラスト

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6197 EDINET E04878 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(株式会社ソラスト)及び当社の関係会社(連結子会社17社、非連結子会社2社)により構成され、医療事業、介護事業及びこども事業を中心に事業を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,411億円黒字(純利益 約37億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,411億円
141,144,000,000円
営業利益
約73億円
7,345,000,000円
純利益
約37億円
3,740,000,000円
総資産
約662億円
66,209,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 保険、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社ソラストは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を保険・システム・サービス・不動産販売・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ソラスト
中心になる会社
🎁
保険
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,411億円(売上比 100.0%)
営業利益
約73億円(売上比 5.2%)
純利益
約37億円(売上比 2.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(株式会社ソラスト)及び当社の関係会社(連結子会社17社、非連結子会社2社)により構成され、医療事業、介護事業及びこども事業を中心に事業を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社ソラスト)及び当社の関係会社(連結子会社17社、非連結子会社2社)により構成され、医療事業、介護事業及びこども事業を中心に事業を展開しています。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

(1)医療事業

当社において、約1,300の医療機関を対象に全国で医療事務関連業務、医事周辺業務、病院経営支援業務等を、業務受託及び人材派遣によって行っています。

なお、2025年4月1日の組織変更に伴い、2025年度から、従来「その他」の区分に含まれていた「スマー

トホスピタル事業」を報告セグメントの「医療事業」に含めています。

① 当社の提供する主なサービスの内容

区分

サービスの内容

医療事務関連業務

受付業務、クラーク業務、会計業務、外来・入院算定業務、診療報酬請求業務、DPC関連業務、他

医事周辺業務

医師事務作業補助業務、宿日直業務、看護補助業務、院内物流業務、他

病院経営支援業務

病院経営コンサルティング、病院事務運営、診療情報管理支援、IT関連サービス、地域連携支援、他

その他

医療事務や病院経営分野の各種調査・分析、資料作成、講演・研修、医療事務等に関する教育講座の提供、技能認定試験業務、他

② 当社と取引する病院契約数の推移

2021年度

2022年度

2023年度

2024年度

2025年度

病院契約数(件)

526

570

562

545

538

(注)1.病床数20床以上の入院施設を持つ医療機関を病院として区分しています。

2.病院契約数は、各年度第4四半期(1-3月)中に1か月以上、単月100万円以上の売上高が計上された病院数の合計です。期間中の新規の受注契約やコンサルティング契約を含みます。

(2)介護事業

当社グループにおいて、主に関東圏・中京圏・関西圏で通所介護(デイサービス)や訪問介護(ホームヘルプ サービス)等の在宅介護サービスを核に、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、居宅介護支援、短期入所生活介護(ショートステイ)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等の多様な介護サービスの提供を行っています。

当社グループが運営する介護事業所数の推移(ヶ所)

2022年

3月末

2023年

3月末

2024年

3月末

2025年

3月末

2026年

3月末

訪問介護(ホームヘルプサービス)

151

152

161

157

154

通所介護(デイサービス)

194

190

214

206

198

居宅介護支援

87

90

96

91

86

認知症対応型共同生活介護

(グループホーム)

97

103

109

110

110

短期入所生活介護(ショートステイ)

18

18

19

19

18

有料老人ホーム

39

39

45

46

46

サービス付き高齢者向け住宅

8

11

12

12

12

小規模多機能型居宅介護

30

33

35

35

35

都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)

12

12

12

12

12

その他

12

15

21

21

17

合計

648

663

724

709

688

(注)1.介護事業所数には、各年度中における新設、休止、閉鎖及びM&A(事業譲受や子会社化等)による増減を反映しています。

2.その他には訪問看護、福祉用具貸与・販売、定期巡回・随時対応型訪問介護看護等が含まれています。

3.上記のほかフランチャイズが24ヶ所あります。

(3)こども事業

当社グループにおいて、認可保育所を中心に、認証保育所、小規模保育所、病後児保育室等の保育サービスの提供等を行っています。

当社グループが運営する保育施設数の推移(ヶ所)

2022年

3月末

2023年

3月末

2024年

3月末

2025年

3月末

2026年

3月末

保育施設

66

66

68

67

67

(注)保育施設数には、各年度中における新設、休止、閉鎖及びM&A(事業譲受や子会社化等)による増減を反映しています。

(4)その他

当社において、グループ会社との不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を行っています。

(事業系統図)

当社及び当社グループの各事業の関わりを事業系統図によって示すと次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社ソラスト
証券コード6197
EDINETコードE04878
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,411億円 (141,144,000,000円)
営業利益約73億円 (7,345,000,000円)
経常利益/税引前利益約72億円 (7,197,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,740,000,000円)
総資産約662億円 (66,209,000,000円)
純資産約235億円 (23,459,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約68億円 (6,818,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)40.82円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,411億円 (141,144,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約73億円 (7,345,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約72億円 (7,197,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,740,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約662億円 (66,209,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約235億円 (23,459,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約68億円 (6,818,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)40.82円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YGQU / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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