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株式会社タダノ

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6395 EDINET E01613 機械 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
機械に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社54社及び持分法非適用関連会社1社で構成され、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売を営んでおります。 主要品目は次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3,495億円黒字(純利益 約183億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3,495億円
349,477,000,000円
営業利益
約186億円
18,552,000,000円
純利益
約183億円
18,298,000,000円
総資産
約4,585億円
458,529,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社タダノは、機械に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品や

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社タダノ
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3,495億円(売上比 100.0%)
営業利益
約186億円(売上比 5.3%)
純利益
約183億円(売上比 5.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社54社及び持分法非適用関連会社1社で構成され、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売を営んでおります。 主要品目は次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社54社及び持分法非適用関連会社1社で構成され、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売を営んでおります。 主要品目は次のとおりであります。

区分

主な製品

建設用クレーン

オールテレーンクレーン、ラフテレーンクレーン、クローラクレーン、トラッククレーン、軌陸車

車両搭載型クレーン

カーゴクレーン、車両運搬車、軌陸車、ナックルブームクレーン、 ブームトラック

高所作業車

高所作業車、穴掘建柱車、高架道路・橋梁点検車、軌陸車、照明車

運搬機械

バルクハンドリングシステム、ジブクライミングクレーン、ジブクレーン、港湾荷役用クレーン、フローティングクレーン、リングリフトクレーン

その他

部品、修理、中古車、リフター等

当社は日本セグメントにおいて製造販売等を行っております。また、子会社及び関連会社の業務は次のとおりであります。

セグメントの名称

業務内容

連結子会社14社

関連会社-社

日本

販売

㈱タダノアイメス

製造

㈱タダノアイレック、㈱タダノエステック、㈱タダノエンジニアリング、㈱タダノコアテクセンター

製造・販売

㈱タダノユーティリティ、㈱タダノインフラソリューションズ

サービス

㈱タダノテクノ東日本、㈱タダノテクノ西日本

その他

㈱タダノ教習センター、㈱タダノ物流、㈱タダノシステムズ、㈱タダノビジネスサポート、㈱タダノインフラエンジニアリング

セグメントの名称

業務内容

連結子会社15社

関連会社1社

欧州

販売

タダノ・ユーケーLtd、タダノ・フランスSA、タダノ・ネーダーランドB.V.、タダノ・ベルギーBV、タダノ・デマーグ・スカンジナビアAB、タダノ・デマーグ・スペインSA、 タダノ・ユーティリティ・ヨーロッパB.V.、ピーエム・オイルアンドスチール・イベリカS.L.、ピーエム・オイルアンドスチール・フランスS.a.r.l.

製造・販売

タダノ・ファウンGmbH、タダノ・デマーグGmbH、ピーエム・オイルアンドスチールS.p.A.、アウトグル・ピーエム・アールオーS.r.l.、マニテックス・ヴァラS.r.l.

その他

タダノ・ヨーロッパ・ホールディングスGmbH

デマーグ・アイピーホールディングスGmbH

セグメントの名称

業務内容

連結子会社12社

関連会社-社

米州

販売

タダノ・アメリカCorp.、タダノ・ブラジル・エキパメントス・デ・エレヴァサォンLtda.、ピーエム・チリS.P.A.、ピーエム・アージェンティーナ・システマス・デ・エレヴァシオンS.A.、ピーエム・オイルアンドスチール・メキシコS.A. de C.V.

製造・販売

タダノ・マンティスCorp.、マニテックスInc.

その他

タダノ・アメリカ・ホールディングスInc.、 マニテックス・インターナショナルInc.、Crane and Machinery, Inc.、Badger Equipment Company、Manitex Sabre, Inc.

セグメントの名称

業務内容

連結子会社1社

関連会社-社

オセアニア

販売

タダノ・オセアニアPty Ltd

セグメントの名称

業務内容

連結子会社12社

関連会社-社

その他

販売

多田野(北京)科貿有限公司、韓国多田野㈱、 タダノ・サイアムCo., Ltd. 、タダノ・アジアPte.   Ltd.、タダノ・ミドル・イースト・トレーディング・ワンパーソン・カンパニーL.L.C、タダノ・クレーンズ・インディアPvt. Ltd.、タダノ・ミドル・イースト・リフティング・イクイップメントFZCO、ピーエム・オイルアンドスチール・アジアPte. Ltd.

製造

台湾多田野基礎建設股份有限公司

サービス

PT.タダノインフラソリューションズ・インドネシア、タダノインフラソリューションズ・マレーシアSdn.Bhd.

その他

タダノ・テクノロジー・フィリピンInc.

事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社タダノ
証券コード6395
EDINETコードE01613
業種機械
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3,495億円 (349,477,000,000円)
営業利益約186億円 (18,552,000,000円)
経常利益/税引前利益約151億円 (15,096,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約183億円 (18,298,000,000円)
総資産約4,585億円 (458,529,000,000円)
純資産約2,059億円 (205,946,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-24億円 (-2,407,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)144.78円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3,495億円 (349,477,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約186億円 (18,552,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約151億円 (15,096,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約183億円 (18,298,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約4,585億円 (458,529,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,059億円 (205,946,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-24億円 (-2,407,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)144.78円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XQP3 / 提出日: 2026-03-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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