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日本精工株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6471 EDINET E01600 機械 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
機械に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の関係会社(当社、子会社94社(うち連結子会社90社)及び関連会社18社(2026年3月31日現在)により構成)におきましては、産業機械事業、自動車事業、ステアリング事業等を行っています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約9,116億円黒字(純利益 約229億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約9,116億円
911,644,000,000円
営業利益
約388億円
38,812,000,000円
純利益
約229億円
22,867,000,000円
総資産
約1.2兆円
1,239,769,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

日本精工株式会社は、機械に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
日本精工株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約9,116億円(売上比 100.0%)
営業利益
約388億円(売上比 4.3%)
純利益
約229億円(売上比 2.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の関係会社(当社、子会社94社(うち連結子会社90社)及び関連会社18社(2026年3月31日現在)により構成)におきましては、産業機械事業、自動車事業、ステアリング事業等を行っています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(当社、子会社94社(うち連結子会社90社)及び関連会社18社(2026年3月31日現在)により構成)におきましては、産業機械事業、自動車事業、ステアリング事業等を行っています。 産業機械事業については、一般産業向けの軸受、精密機器関連製品及び状態監視システム等の製造・販売を行っています。自動車事業については、自動車及び自動車部品メーカー向けの軸受、自動変速機用部品等の製造・販売を行っています。ステアリング事業については、自動車メーカー向けのステアリング等の製造・販売を行っています。   (ステアリング事業) 2025年9月1日に、JISが保有する当社の持分法適用関連会社であるNS&Cの全株式を取得したため、NS&C及び同社の子会社であるNSKステアリングシステムズ株式会社、NSKステアリングシステムズ・アメリカ社、NSKステアリングシステムズ・フランス社、NSKステアリングシステムズ・ポーランド社、NSKオートモーティブ・コンポーネンツ中国社、NSKステアリングシステムズ杭州社、その他6社は、当社の連結子会社となりました。   ステアリング事業以外の事業に係る主要な関係会社の異動はありません。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等] [連結財務諸表注記]4.セグメント情報」に記載のとおりです。   各事業における主要製品、当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。

事業

主要製品

主要製造会社

主要販売会社

産業機械

玉軸受  円筒ころ軸受  円すいころ軸受  自動調心ころ軸受  精密軸受  ボールねじ  リニアガイド  メガトルクモータ  XYテーブル  状態監視システム等

日本精工㈱ NSKマイクロプレシジョン㈱ 日本精工九州㈱ 井上軸受工業㈱ NSKコーポレーション社 NSKプレシジョン・アメリカ社 NSKブラジル社 NSKベアリング・ヨーロッパ社 BKVドイツ社 NSKベアリング・ポーランド社 NSK合肥社 NSK韓国社

日本精工㈱  NSKコーポレーション社  NSKプレシジョン・アメリカ社  NSKベアリング・メキシコ社  NSKブラジル社  NSK UK社  NSKドイツ社  BKVドイツ社  NSKフランス社  NSK中国社 NSKインドネシア社 NSKベアリング・マニュファク  チュアリング(タイ)社  NSKベアリング・インド社  NSK韓国社

自動車

ハブユニット軸受  ニードル軸受  円筒ころ軸受  円すいころ軸受  玉軸受  ボールねじ  自動変速機用部品等

日本精工㈱ NSKワーナー㈱ NSKコーポレーション社 NSKベアリング・ヨーロッパ社 NSK昆山社 NSK常熟社 NSKベアリング・マニュファク  チュアリング(タイ)社 NSKベアリング・インド社 NSK韓国社

ステアリング

ステアリング   電動パワーステアリング等

NSKステアリングシステムズ㈱ NSKステアリングシステムズ・  アメリカ社 NSKステアリングシステムズ・  ポーランド社 NSKステアリングシステムズ杭州社

NSKステアリング&コントロール㈱ NSKステアリングシステムズ・  アメリカ社 NSKステアリングシステムズ・  フランス社 NSKオートモーティブ・  コンポー ネンツ中国社

その他

鋼球、機械設備等

㈱天辻鋼球製作所 NSKマシナリー㈱

※ 持分法適用会社であり、当社及び持分法適用会社以外は連結子会社です。     以上の事業の概略を系統図によって示すと、次のとおりです。

なお、米州、欧州、中国及びアセアン・オセアニアにおきましては、NSKアメリカズ社、NSKヨーロッパ社、NSK中国社及びNSKインターナショナル(シンガポール)社が、それぞれの地域の関係会社の統括を行っています。 ※ 持分法適用会社であり、当社及び持分法適用会社以外は連結子会社です。

会社概要

会社名日本精工株式会社
証券コード6471
EDINETコードE01600
業種機械
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約9,116億円 (911,644,000,000円)
営業利益約388億円 (38,812,000,000円)
経常利益/税引前利益約380億円 (38,039,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約229億円 (22,867,000,000円)
総資産約1.24兆円 (1,239,769,000,000円)
純資産約6,720億円 (671,975,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約978億円 (97,806,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)46.75円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約9,116億円 (911,644,000,000円)NetSalesIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約388億円 (38,812,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約380億円 (38,039,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約229億円 (22,867,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1.24兆円 (1,239,769,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6,720億円 (671,975,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約978億円 (97,806,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)46.75円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YFE3 / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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