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キュービーネットホールディングス株式会社

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 6571 EDINET E33838 サービス業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。 当社グループは当社と連結子会社9社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約255億円黒字(純利益 約10億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約255億円
25,543,000,000円
営業利益
約17億円
1,685,000,000円
純利益
約10億円
1,022,000,000円
総資産
約342億円
34,211,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

キュービーネットホールディングス株式会社は、サービス業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・機械・設備・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
キュービーネットホールディングス株式
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約255億円(売上比 100.0%)
営業利益
約17億円(売上比 6.6%)
純利益
約10億円(売上比 4.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。 当社グループは当社と連結子会社9社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。当社グループは当社と連結子会社9社で構成されております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

なお、当社グループは従来、各国でヘアカット事業のみを展開していることから「ヘアカット事業」の単一セグメントとしておりましたが、売上総額に対する海外子会社の売上の割合は年々増加しており、また、2024年8月に発表した中期経営計画の中では海外事業の強化を重要戦略の1つとしております。

当社グループは、2024年6月期において組織体制の見直しを行い、海外事業の損益管理、人財管理及びマーケティング戦略の立案・実行を強化するための準備を進めてまいりました。また、2025年6月期を初年度とする中期経営計画では国内事業及び海外事業の戦略を明確に分けていることから、当連結会計年度より、単一セグメントから「国内事業」及び「海外事業」の2つのセグメントに区分変更することといたしました。

(1)主なサービス内容

事業区分

事業内容

当該事業に含まれるブランド

国内事業

ヘアカットサービスを国内において直営及びFCで展開

QB HOUSE、QB PREMIUM、FaSS

海外事業

ヘアカットサービスを海外において直営で展開

QB HOUSE、QB PREMIUM

各ブランドの概要は以下のとおりであります。

① 「QB HOUSE」

1996年に国内初の「ヘアカット専門店」として、神田美土代町に第1号店をオープンいたしました。

余計な手間や無駄を省き世の中の人々に本当に必要とされる「時間のクオリティ」だけに集中した「お手軽で安心なヘアカットサービス」を国内・海外にて展開しております。

② 「QB PREMIUM」

QB HOUSEで培ってきた「お手軽で安心なヘアカットサービス」の経験を活かしつつも、「よりお客さまの 『らしさ』を追求するヘアカットサービス」へと進化すべく、更なる工夫やデジタル技術を用いながらお客さまと共に「自分らしさ」を生み出していく場として、「QB PREMIUM」を展開しております。

③ 「FaSS」

QB HOUSEのお手軽さを軸に、「Feel a Simple Style」というコンセプトのもと、シンプルで開放的な居心地のよい空間が特徴的なヘアカットスタイリング専門サロンとして展開しております。シンプルなサービス内容でありながらも、その人らしさを見いだすヘアスタイル提案クオリティと、無駄のないサービスクオリティを追求し続けます。

(2)店舗の形態と運営

当社グループの店舗形態は、当社グループが店舗を設置する「直営店」と、当社グループとのフランチャイズ契約に基づき、フランチャイジーが店舗を設置する「FC店」があります。(フランチャイズ契約の内容については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等 (1)フランチャイズ契約」をご参照ください。)

また、当社グループの店舗運営は、当社グループが雇用する従業員が店舗を運営する「直轄運営」と、当社グループとの業務委託契約に基づき、委託取引先が雇用する従業員が店舗を運営する「業務委託」があります。(業務委託契約の内容については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等 (2)業務委託契約」をご参照ください。)

上述の店舗形態及び店舗運営を組み合わせた、当社グループの店舗の種類は、以下の4種類であります。

① 直営・直轄店舗…………当社グループが店舗を設置し、当社グループが店舗を運営。

店舗設備の所有者は、当社グループであります。また、当社グループが雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。

② 直営・業務委託店舗……当社グループが店舗設置し、店舗運営を委託取引先に業務委託。

店舗設備の所有者は、当社グループであります。また、当社グループは、委託取引先に業務委託し、委託取引先が雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。

③ FC・直轄店舗…………フランチャイジーが店舗を設置し、当社グループが店舗を運営。

店舗設備の所有者は、フランチャイジー(主に鉄道事業者の子会社)であります。また、フランチャイジーは、当社グループに業務委託し、当社グループが雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。

④ FC・業務委託店舗……フランチャイジーが店舗を設置し、店舗運営を委託取引先に業務委託。

店舗設備の所有者は、フランチャイジー(主に鉄道事業者の子会社)であります。また、フランチャイジーは、委託取引先に業務委託し、委託取引先が雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。

また、店舗の形態と運営の関係図は、以下のとおりであります。

直営店

FC店

直轄運営

① 直営・直轄店舗

当社グループが店舗を設置し、当社グループが店舗を運営

(国内:464/海外:139)

③ FC・直轄店舗

当社グループとのフランチャイズ契約に基づき、フランチャイジーが店舗を設置し、当社グループが店舗の運営を業務受託

(国内:18/海外:-)

業務委託

(委託取引先)

② 直営・業務委託店舗

当社グループが店舗を設置し、店舗の運営を業務委託

(国内:85/海外:-)

④ FC・業務委託店舗

当社グループとのフランチャイズ契約に基づき、フランチャイジーが店舗を設置し、店舗の運営を業務委託

(国内:13/海外:-)

(注)1.表中の括弧内の数値は、当連結会計年度末の該当店舗数であります。

2.上記の他、フランチャイジーが独自に従業員を雇用して店舗の運営を行うFC店が国内に5店舗あります。

3.「QB PREMIUM」及び「FaSS」は、すべて上記①直営・直轄店舗であります。

(3)店舗数

当社グループの当連結会計年度末及び前連結会計年度末の店舗数は、以下のとおりであります。

地域

ブランド

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当連結会計年度

(2025年6月30日)

増減数

日本

QB HOUSE

545

566

21

QB PREMIUM

7

8

1

FaSS

11

11

シンガポール

QB HOUSE

19

19

その他(注)

11

11

香港

QB HOUSE

59

62

3

台湾

QB HOUSE

34

38

4

アメリカ合衆国

QB HOUSE

5

6

1

カナダ

QB HOUSE

1

1

ベトナム

QB HOUSE

1

1

マレーシア

QB HOUSE

1

1

合計

691

724

33

(注)「その他」は「QB PREMIUM」等であります。

(4)事業系統図

当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。

会社概要

会社名キュービーネットホールディングス株式会社
証券コード6571
EDINETコードE33838
業種サービス業
会計基準IFRS
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約255億円 (25,543,000,000円)
営業利益約17億円 (1,685,000,000円)
経常利益/税引前利益約15億円 (1,478,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (1,022,000,000円)
総資産約342億円 (34,211,000,000円)
純資産約147億円 (14,683,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約43億円 (4,299,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)77.84円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約255億円 (25,543,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約17億円 (1,685,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約15億円 (1,478,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約10億円 (1,022,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約342億円 (34,211,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約147億円 (14,683,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約43億円 (4,299,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)77.84円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WQ4P / 提出日: 2025-09-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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