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芝浦メカトロニクス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6590 EDINET E01757 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、当社の子会社9社で構成され、グループが営んでいる主な事業は、半導体製造装置、FPD製造装置、真空応用装置、レーザ応用装置、自動券売機等の製造及び販売であり、さらに保守サービス並びに工場建物等の維持管理等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約880億円黒字(純利益 約112億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約880億円
88,039,000,000円
営業利益
約153億円
15,262,000,000円
純利益
約112億円
11,173,000,000円
総資産
約1,009億円
100,876,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

芝浦メカトロニクス株式会社は、電気機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・電子部品・半導体・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
芝浦メカトロニクス株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約880億円(売上比 100.0%)
営業利益
約153億円(売上比 17.3%)
純利益
約112億円(売上比 12.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、当社の子会社9社で構成され、グループが営んでいる主な事業は、半導体製造装置、FPD製造装置、真空応用装置、レーザ応用装置、自動券売機等の製造及び販売であり、さらに保守サービス並びに工場建物等の維持管理等の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、当社の子会社9社で構成され、グループが営んでいる主な事業は、半導体製造装置、FPD製造装置、真空応用装置、レーザ応用装置、自動券売機等の製造及び販売であり、さらに保守サービス並びに工場建物等の維持管理等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

なお、事業の内容における事業区分は、セグメント情報における事業区分と同一であります。

区分

主要製品名

当社及び関係会社の位置付け

製造

販売・据付・サービス他

ファインメカトロニクス

半導体製造装置

(洗浄装置、エッチング装置、アッシング装置、半導体検査装置)

FPD製造装置

(洗浄装置、剥離装置、エッチング装置、現像装置)

インクジェット錠剤印刷装置

レーザ応用装置

・当社

・芝浦エレテック㈱

・当社

・芝浦エレテック㈱

・芝浦エンジニアリング㈱

・芝浦テクノロジー・インターナショナル・コーポレーション

・台湾芝浦先進科技(股)

・韓国芝浦メカトロニクス㈱

・芝浦機電(上海)有限公司

メカトロニクスシステム

半導体製造装置

(ダイボンディング装置、フリップチップボンディング装置)

FPD製造装置

(アウターリードボンディング装置)

真空応用装置

(スパッタリング装置、真空貼り合せ装置、産業用真空蒸着装置)

精密部品製造装置

・当社

・芝浦プレシジョン㈱

・当社

・芝浦プレシジョン㈱

・芝浦ハイテック㈱

流通機器システム

自動販売機 自動券売機等

・芝浦自販機㈱

・芝浦自販機㈱

不動産賃貸

不動産賃貸及び管理業務等

──────

・当社

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名芝浦メカトロニクス株式会社
証券コード6590
EDINETコードE01757
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-15
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約880億円 (88,039,000,000円)
営業利益約153億円 (15,262,000,000円)
経常利益/税引前利益約149億円 (14,900,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約112億円 (11,173,000,000円)
総資産約1,009億円 (100,876,000,000円)
純資産約556億円 (55,592,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約46億円 (4,631,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)170.28円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約880億円 (88,039,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約153億円 (15,262,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約149億円 (14,900,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約112億円 (11,173,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,009億円 (100,876,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約556億円 (55,592,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約46億円 (4,631,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)170.28円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YAST / 提出日: 2026-06-15
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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