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電気興業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6706 EDINET E01897 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

)及び子会社13社から構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約354億円黒字(純利益 約19億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約354億円
35,446,000,000円
営業利益
約12億円
1,219,000,000円
純利益
約19億円
1,903,000,000円
総資産
約530億円
53,047,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

電気興業株式会社は、電気機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・電子部品・半導体・資源・素材
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
電気興業株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約354億円(売上比 100.0%)
営業利益
約12億円(売上比 3.4%)
純利益
約19億円(売上比 5.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

)及び子会社13社から構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)及び子会社13社から構成されております。

その主な事業内容は、電気通信並びに高周波関連事業の二つが基幹となり、この他設備貸付事業及び売電事業を行っており、当社とグループ各社は相互に密接な連携のもとに事業展開を行っております。

当社グループが営んでいる主な事業内容、各関係会社の当該事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、2023年3月24日開催の取締役会において解散を決議し清算手続き中でありました当社の連結子会社DKKシノタイエンジニアリング㈱は、2025年6月において残余資産の分配が完了し、実質的な清算手続きが完了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。

電気通信関連事業:当社は各種アンテナ・反射板・鉄塔・鉄構等の製作、建設並びに各種電気通信施設・通信機器

の製造、建設、各種ソリューションシステムの製作、販売を行っており、各関係会社との関連

は以下のとおりであります。

㈱デンコー

(連結子会社)

鉄鋼工作物等の製作販売・各種鍍金加工等を行っており、一部当社のアンテナ・鉄塔等の製作及び鉄塔・建築鉄骨等の鍍金加工を行っております。

㈱電興製作所

(連結子会社)

金属加工及び機械加工を行っており、一部当社の各種アンテナ・電気通信機器の製作加工を行っております。

フコク電興㈱

(連結子会社)

一部当社の有線・無線通信設備の設計、施工を行っております。

DKK of America,Inc.

(連結子会社)

当社の各種アンテナ・電気通信機器等の販売を行っております。

DKK MANUFACTURING (THAILAND) CO.,LTD.

(注)1(連結子会社)

当社の各種アンテナ・電気通信機器等の製作を行っております。

DKK (THAILAND) CO.,LTD.

(連結子会社)

当社の各種アンテナ・電気通信機器等の販売を行っております。

韓国電気興業㈱

(連結子会社)

当社の各種アンテナ・電子通信機器等の資材調達を行っております。

㈱サイバーコア

(連結子会社)

各種ソリューションシステムの製作、販売を行っております。

Cyber Core Vietnam Co., Ltd.

(連結子会社)

各種ソリューションシステムの製作を行っております。

DKK(蘇州)熱処理有限公司

(連結子会社)

当社の各種アンテナ・電気通信機器等の製作、販売を行っております。

高周波関連事業:当社は高周波誘導加熱装置の製造・販売、高周波熱処理受託加工を行っており、各関係会社との関連は以下のとおりであります。

デンコーテクノヒート㈱

(連結子会社)

主に高周波熱処理受託加工を行っております。

DKK of America,Inc.

(連結子会社)

当社の高周波誘導加熱装置のメンテナンス、販売業務援助並びに加熱コイルの製作・修理を行っております。

電気興業(常州)熱処理設備有限公司

(注)2(連結子会社)

当社の高周波誘導加熱装置の加熱コイルの修理・製作、その他部品・設備の販売を行っております。

DKK MANUFACTURING (THAILAND) CO.,LTD.

(注)1(連結子会社)

当社の高周波誘導加熱装置の加熱コイルの製作を行っております。

DKK (THAILAND) CO.,LTD.

(連結子会社)

当社の高周波誘導加熱装置の加熱コイルの修理、その他部品・設備の販売を行っております。

DTHM,S.A. DE C.V.

(連結子会社)

主に高周波熱処理受託加工を行っております。

韓国電気興業㈱

(連結子会社)

主に高周波誘導加熱装置等の製造、その他部品・設備の販売を行っております。

DKK(蘇州)熱処理有限公司

(連結子会社)

当社の高周波誘導加熱装置の加熱コイルの修理・製作、その他部品・設備の販売を行っております。

その他:主に設備貸付事業並びに売電事業であり、当社が所有する土地・建物等の賃貸及び太陽光売電事業を行っております。

(注)1 2023年3月24日開催の取締役会において、DKK MANUFACTURING(THAILAND)CO.,LTD.の解散を決議してお

り、現在同社は清算手続き中であります。

2 2025年4月25日開催の取締役会において、電気興業(常州)熱処理設備有限公司の解散を決議しており、2026年4月28日に清算結了しました。

以上述べた関連を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

(注)1 2023年3月24日開催の取締役会において、DKK MANUFACTURING(THAILAND)CO.,LTD.の解散を決議してお

り、現在同社は清算手続き中のため、事業系統図から除外しております。

2 2025年4月25日開催の取締役会において、電気興業(常州)熱処理設備有限公司の解散を決議してお

り、2026年4月28日に清算結了しました。

会社概要

会社名電気興業株式会社
証券コード6706
EDINETコードE01897
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-30
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約354億円 (35,446,000,000円)
営業利益約12億円 (1,219,000,000円)
経常利益/税引前利益約12億円 (1,216,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約19億円 (1,903,000,000円)
総資産約530億円 (53,047,000,000円)
純資産約372億円 (37,205,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-25億円 (-2,471,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)215.70円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約354億円 (35,446,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約12億円 (1,219,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約12億円 (1,216,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約19億円 (1,903,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約530億円 (53,047,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約372億円 (37,205,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-25億円 (-2,471,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)215.70円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YH6S / 提出日: 2026-06-30
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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