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セイコーエプソン株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6724 EDINET E01873 電気機器 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社および当社の関係会社(以下「エプソン」という。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.4兆円黒字(純利益 約182億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.4兆円
1,413,251,000,000円
営業利益
約496億円
49,558,000,000円
純利益
約182億円
18,201,000,000円
総資産
約1.5兆円
1,534,870,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

セイコーエプソン株式会社は、電気機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・電子部品・半導体・資源・素材
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
セイコーエプソン株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.4兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約496億円(売上比 3.5%)
純利益
約182億円(売上比 1.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社および当社の関係会社(以下「エプソン」という。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社および当社の関係会社(以下「エプソン」という。)は、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業およびマニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業などに係る各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を主な事業としております。

エプソンでは、事業部制による世界連結マネジメントのもと、開発活動については先行研究開発や製品開発を主に当社(本社研究開発部門および事業部研究開発部門)で行い、生産活動および販売活動については国内外の製造・販売関係会社を中心に展開しております。

各事業の内容と事業に携わる主要な関係会社は、次のとおりです。

なお、エプソンの報告セグメントは、「プリンティングソリューションズ事業」、「ビジュアルコミュニケーション事業」および「マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業」の三つとしております。各報告セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一です。

(プリンティングソリューションズ事業セグメント)

当セグメントは、オフィス・ホームプリンティング事業、商業・産業プリンティング事業から構成されており、独自のマイクロピエゾ技術のほか、ドライファイバーテクノロジーなどの強みを生かし、各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を行っております。

各事業の主な内容は、次のとおりです。

<オフィス・ホームプリンティング事業>

当事業では、オフィス・ホーム向けのインクジェットプリンター、シリアルインパクトドットマトリクスプリンター、カラーイメージスキャナー、乾式オフィス製紙機、およびこれらの消耗品などを取り扱っております。

<商業・産業プリンティング事業>

当事業では、商業・産業向けのインクジェットプリンター、インクジェットプリントヘッド、POSシステム関連製品、ラベルプリンター、およびこれらの消耗品、デジタル印刷ソフトウエアソリューションなどを取り扱っております。

なお、前記各事業に携わる主要な関係会社は、次のとおりです。

事業領域

主要製品等

主要な関係会社

製造会社

販売会社

オフィス・ホームプリンティング事業

オフィス・ホーム用インクジェットプリンター、シリアルインパクトドットマトリクスプリンター、カラーイメージスキャナー、乾式オフィス製紙機、およびこれらの消耗品 等

東北エプソン㈱

秋田エプソン㈱

Epson Portland Inc.

Epson do Brasil Industria e

Comercio Ltda.

Epson Telford Ltd.

Epson Como Printing  Technologies S.r.l.

Epson Engineering  (Shenzhen) Ltd.

Tianjin Epson Co., Ltd.

PT. Epson Batam

PT. Indonesia Epson Industry

Epson Precision  (Philippines), Inc.

エプソン販売㈱

Epson America, Inc.

Epson do Brasil Industria e

Comercio Ltda.

Epson Europe B.V.

Epson (U.K.) Ltd.

Epson Deutschland GmbH

Epson France S.A.S.

Epson Italia S.p.A.

Epson Como Printing  Technologies S.r.l.

Epson Iberica, S.A.U.

Epson Middle East FZCO

Epson (China) Co., Ltd.

Epson Singapore Pte. Ltd.

Epson Korea Co., Ltd.

Epson Hong Kong Ltd.

Epson Taiwan Technology  & Trading Ltd.

PT. Epson Indonesia

Epson (Thailand) Co., Ltd.

Epson Philippines Corporation

Epson Australia Pty. Ltd.

Epson India Pvt. Ltd.

商業・産業プリンティング事業

商業・産業用インクジェットプリンター、インクジェットプリントヘッド、POSシステム関連製品、ラベルプリンター、およびこれらの消耗品、デジタル印刷ソフトウエアソリューション 等

Fiery, LLC

(ビジュアルコミュニケーション事業セグメント)

当セグメントは、独自のマイクロディスプレイ技術やプロジェクション技術などの強みを生かし、ビジネス・教育・ホーム・イベント向けなどの液晶プロジェクターのほか、スマートグラスなどの開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を行っております。

なお、当事業に携わる主要な関係会社は、次のとおりです。

事業領域

主要製品等

主要な関係会社

製造会社

販売会社

ビジュアルコミュニケーション事業

液晶プロジェクター、スマートグラス 等

Epson Engineering  (Shenzhen) Ltd.

Epson Precision  (Philippines), Inc.

エプソン販売㈱

Epson America, Inc.

Epson do Brasil Industria e

Comercio Ltda.

Epson Europe B.V.

Epson (U.K.) Ltd.

Epson Deutschland GmbH

Epson France S.A.S.

Epson Italia S.p.A.

Epson Iberica, S.A.U.

Epson Middle East FZCO

Epson (China) Co., Ltd.

Epson Singapore Pte. Ltd.

Epson Korea Co., Ltd.

Epson Hong Kong Ltd.

Epson Taiwan Technology  & Trading Ltd.

PT. Epson Indonesia

Epson (Thailand) Co., Ltd.

Epson Philippines Corporation

Epson Australia Pty. Ltd.

Epson India Pvt. Ltd.

(マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業セグメント)

当セグメントは、マニュファクチャリングソリューションズ事業、ウエアラブル機器事業、マイクロデバイス事業他、PC事業から構成されており、以下の各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を行っております。

各事業の主な内容は、次のとおりです。

<マニュファクチャリングソリューションズ事業>

当事業では、高度な精密メカトロニクス技術のほか、高精度のセンシング技術やソフトウエア技術などの強みを生かし、生産性を革新する産業用ロボットなどの開発、製造、販売などを行っております。

<ウエアラブル機器事業>

当事業では、超微細・超精密加工技術や高密度実装技術のほか、高精度のセンシング技術などの強みを生かし、ウオッチ、ウオッチムーブメントなどの開発、製造、販売などを行っております。

<マイクロデバイス事業他>

当事業では、小型化・高精度化や低消費電力を特長とする各種デバイスを取り扱うほか、グループ内各事業のニーズに対応したデバイスの開発および製造を行っております。また、金属粉末事業や表面処理加工事業を展開しております。

[水晶デバイス]

民生機器・車載・産業機器向けなどに水晶振動子、水晶発振器、水晶センサーなどを提供しております。

[半導体]

民生機器・車載向けなどにCMOS LSIなどを提供しております。

[その他]

電子部品などの原材料として使用されるさまざまな高機能金属粉末の開発、製造、販売などを行っております。また、幅広い産業分野向けに高付加価値の表面処理加工を提供しております。

<PC事業>

当事業では、国内市場において子会社を通じてPCなどの販売を行っております。

なお、前記各事業に携わる主要な関係会社は、次のとおりです。

事業領域

主要製品等

主要な関係会社

製造会社

販売会社

マニュファクチャリングソリューションズ事業

産業用ロボット 等

Epson Engineering  (Shenzhen) Ltd.

エプソン販売㈱

Epson America, Inc.

Epson Deutschland GmbH

Epson Italia S.p.A.

Epson (China) Co., Ltd.

Epson Korea Co., Ltd.

Epson Hong Kong Ltd.

Epson Taiwan Technology  & Trading Ltd.

ウエアラブル機器事業

ウオッチ、ウオッチムーブメント 等

秋田エプソン㈱

Epson Precision (Thailand)  Ltd.

Epson Precision (Johor)  Sdn. Bhd.

エプソン販売㈱

Epson Europe B.V.

Epson (China) Co., Ltd.

Epson Hong Kong Ltd.

マイクロデバイス事業 他

[水晶デバイス]

水晶振動子、水晶発振器、水晶センサー 等

宮崎エプソン㈱

Epson Precision (Thailand)  Ltd.

Epson Precision Malaysia  Sdn. Bhd.

Epson America, Inc.

Epson Europe Electronics GmbH

Epson Singapore Pte. Ltd.

Epson Korea Co., Ltd.

Epson Hong Kong Ltd.

Epson Taiwan Technology  & Trading Ltd.

[半導体]

CMOS LSI 等

東北エプソン㈱

Singapore Epson Industrial  Pte. Ltd.

[その他]

金属粉末、表面処理加工

エプソンアトミックス㈱

Singapore Epson Industrial Pte. Ltd.

PC事業

PC 等

エプソン販売㈱

エプソンダイレクト㈱

以上の事項を事業系統図によって示すと、おおむね次のとおりです。

会社概要

会社名セイコーエプソン株式会社
証券コード6724
EDINETコードE01873
業種電気機器
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.41兆円 (1,413,251,000,000円)
営業利益約496億円 (49,558,000,000円)
経常利益/税引前利益約500億円 (50,023,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約182億円 (18,201,000,000円)
総資産約1.53兆円 (1,534,870,000,000円)
純資産約8,535億円 (853,503,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,124億円 (112,372,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)56.81円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.41兆円 (1,413,251,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約496億円 (49,558,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約500億円 (50,023,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約182億円 (18,201,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1.53兆円 (1,534,870,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約8,535億円 (853,503,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,124億円 (112,372,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)56.81円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJ6A / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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