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株式会社ワコム

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6727 EDINET E02059 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業における製品の開発・製造・販売を主な活動としているほか、サービス業務等を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,100億円黒字(純利益 約95億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,100億円
109,995,000,000円
営業利益
約134億円
13,382,000,000円
純利益
約95億円
9,548,000,000円
総資産
約650億円
64,957,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 音楽・映像、電子部品・半導体、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ワコムは、電気機器に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を音楽・映像・電子部品・半導体・システム・サービス・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ワコム
中心になる会社
🎮
音楽・映像
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,100億円(売上比 100.0%)
営業利益
約134億円(売上比 12.2%)
純利益
約95億円(売上比 8.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業における製品の開発・製造・販売を主な活動としているほか、サービス業務等を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業における製品の開発・製造・販売を主な活動としているほか、サービス業務等を行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の区分と同一であります。

(1)ブランド製品事業

製品区分

主要な製品

主要な関係会社

クリエイティブソリューション

・ディスプレイ

液晶ディスプレイ面に直接描画と文字入力ができるペンタブレット

・ペンタブレット

筆圧感知ができるペンにより繊細な描画等が可能なペンタブレット及び簡単な操作で使用できるペンタブレット

<使用用途>

コンピューターグラフィックを利用したグラフィックスデザイン、映画やアニメの制作、写真編集、工業デザイン及びイラストレーション、ホームページデザイン、オンライン教育及びテレワークでの利用等

当社

ワコムヨーロッパ

ワコムテクノロジー

ワコムチャイナ

ワコムコリア

ワコムオーストラリア

ワコムホンコン

ワコムシンガポール

ワコムタイワンインフォメーション

ワコムインディア

ワコムベトナムサイエンスアンドテクノロジー

ビジネスソリューション

上記ディスプレイ、ペンタブレット等のビジネス用途向け製品

<使用用途>

クリエイティブ、教育、医療・公共、デジタルサイン分野での利用等

(2)テクノロジーソリューション事業

製品区分

主要な製品

主要な関係会社

AESテクノロジーソリューション

デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic/EMR:Electro Magnetic Resonance)を搭載した、デジタルペン、マルチタッチセンサー、タッチパネル等の部品及びモジュール

<使用用途>

タブレットPC、電子書籍や携帯端末等のモバイル機器への組み込み利用等

当社

ワコムチャイナ

ワコムタイワンインフォメーション

ワコムベトナムサイエンスアンドテクノロジー

EMRテクノロジーソリューション

以上の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社ワコム
証券コード6727
EDINETコードE02059
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,100億円 (109,995,000,000円)
営業利益約134億円 (13,382,000,000円)
経常利益/税引前利益約140億円 (14,003,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約95億円 (9,548,000,000円)
総資産約650億円 (64,957,000,000円)
純資産約374億円 (37,419,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約103億円 (10,343,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)70.98円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,100億円 (109,995,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約134億円 (13,382,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約140億円 (14,003,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約95億円 (9,548,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約650億円 (64,957,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約374億円 (37,419,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約103億円 (10,343,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)70.98円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHU2 / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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