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株式会社アクセル

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6730 EDINET E02077 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約147億円黒字(純利益 約12億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約147億円
14,656,000,000円
営業利益
約17億円
1,664,000,000円
純利益
約12億円
1,230,000,000円
総資産
約161億円
16,109,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社アクセルは、電気機器に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・小売・EC・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社アクセル
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約147億円(売上比 100.0%)
営業利益
約17億円(売上比 11.4%)
純利益
約12億円(売上比 8.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、研究開発型の企業集団として、パチンコ・パチスロ機に向けた製品開発を行うLSI事業と、AI領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を主軸としてAI事業を営んでおります。組み込み機器向け製品の開発販売やブロックチェーン領域等についてはAI事業の管理区分に含めております。

当社及び子会社の当該事業に係わる位置付けは次の通りであります。なお、本事業内容の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社グループは、既存事業である「LSI開発販売関連」を主たる事業、今後の成長を担う「新規事業関連」を報告セグメントとして認識しておりましたが、従来「LSI開発販売関連」としていた報告セグメントの名称を「LSI事業」に、従来「新規事業関連」としていた報告セグメントの名称を「AI事業」に名称変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

区分

事業内容

会社名

LSI事業

■パチンコ・パチスロ機向け グラフィックスLSI、メモリモジュールを中心とした製品開発販売

㈱アクセル

aimRage㈱

AI事業

■AI 自社開発したAIフレームワーク アイリアSDK を中核とした製品の開発及びソリューションの提供

■組み込み機器向け グラフィックスLSI及び関連製品の開発販売

■ミドルウェア ゲーム開発に向けたミドルウェア製品 AXIPシリーズの開発販売 ■ブロックチェーン ブロックチェーン開発支援サービス

マイニングハードウェアの開発販売 ■セキュリティ 暗号化製品の開発販売

㈱アクセル

アイリア㈱

事業系統図は次の通りです。

会社概要

会社名株式会社アクセル
証券コード6730
EDINETコードE02077
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約147億円 (14,656,000,000円)
営業利益約17億円 (1,664,000,000円)
経常利益/税引前利益約18億円 (1,792,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,230,000,000円)
総資産約161億円 (16,109,000,000円)
純資産約137億円 (13,732,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約2億円 (223,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)113.71円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約147億円 (14,656,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約17億円 (1,664,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約18億円 (1,792,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,230,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約161億円 (16,109,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約137億円 (13,732,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約2億円 (223,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)113.71円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YC4Y / 提出日: 2026-06-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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