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名古屋電機工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6797 EDINET E02055 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約173億円黒字(純利益 約15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約173億円
17,307,382,000円
営業利益
約17億円
1,749,358,000円
純利益
約15億円
1,518,232,000円
総資産
約292億円
29,237,215,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

名古屋電機工業株式会社は、電気機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を機械・設備・システム・サービス・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
名古屋電機工業株式会社
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約173億円(売上比 100.0%)
営業利益
約17億円(売上比 10.1%)
純利益
約15億円(売上比 8.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。

主要製品は、ITS(高度道路交通システム)の開発分野に様々な側面で係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行うシステム製品が大半であります。また、自然災害監視システムのほか、散光式警光灯の販売を行っております。

なお、当連結会計年度より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「情報装置事業」から「社会インフラ事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

セグメントの主要製品を示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

主要製品

社会インフラ事業

・当社

LED式情報(道路・河川等)システム

トンネル防災システム

移動情報車・車載標識

散光式警光灯

駐車場案内システム

気象・防災監視システム

可変規制標識システム

「道の駅」情報提供システム

保守管理等

・子会社 株式会社インフォメックス松本

GPSソーラー式信号機・LED標示機等

保守管理等

事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名名古屋電機工業株式会社
証券コード6797
EDINETコードE02055
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約173億円 (17,307,382,000円)
営業利益約17億円 (1,749,358,000円)
経常利益/税引前利益約18億円 (1,794,041,000円)
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,518,232,000円)
総資産約292億円 (29,237,215,000円)
純資産約240億円 (23,990,965,000円)
営業キャッシュ・フロー約39億円 (3,872,038,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)129.24円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約173億円 (17,307,382,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約17億円 (1,749,358,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約18億円 (1,794,041,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,518,232,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約292億円 (29,237,215,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約240億円 (23,990,965,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約39億円 (3,872,038,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)129.24円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YEDT / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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