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日本電子株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6951 EDINET E01905 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社および当社の関係会社、以下同じ)は、当社、子会社33社および関連会社1社で構成され、電子光学機器、分析機器、計測検査機器、産業機器、医用機器の製造販売を主な内容とし、更にこれらに附帯する製品・部品の加工委託、保守・サービス、周辺機器の仕入販売を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,794億円黒字(純利益 約221億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,794億円
179,353,000,000円
営業利益
約260億円
26,017,000,000円
純利益
約221億円
22,097,000,000円
総資産
約2,420億円
242,026,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

日本電子株式会社は、電気機器に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・機械・設備・自動車・輸送機器
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
日本電子株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,794億円(売上比 100.0%)
営業利益
約260億円(売上比 14.5%)
純利益
約221億円(売上比 12.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社および当社の関係会社、以下同じ)は、当社、子会社33社および関連会社1社で構成され、電子光学機器、分析機器、計測検査機器、産業機器、医用機器の製造販売を主な内容とし、更にこれらに附帯する製品・部品の加工委託、保守・サービス、周辺機器の仕入販売を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社および当社の関係会社、以下同じ)は、当社、子会社33社および関連会社1社で構成され、電子光学機器、分析機器、計測検査機器、産業機器、医用機器の製造販売を主な内容とし、更にこれらに附帯する製品・部品の加工委託、保守・サービス、周辺機器の仕入販売を営んでおります。

当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分は、電子光学機器、分析機器および計測検査機器を理科学・計測機器事業、産業機器を産業機器事業、医用機器を医用機器事業としております。

区分

主要製品

主要な会社

電子光学機器

透過電子顕微鏡、分析電子顕微鏡、電子プローブマイクロアナライザ、光電子分光装置、オージェマイクロプローブ、電子顕微鏡周辺機器

当社、日本電子山形㈱、日本電子インスツルメンツ㈱

JEOL USA,INC.、JEOL(EUROPE)SAS、JEOL(U.K.)LTD.、

JEOL(EUROPE)B.V.、JEOL(Nordic)AB、

JEOL ASIA PTE.LTD.、JEOL(GERMANY)GmbH、

JEOL(AUSTRALASIA)PTY.LTD.、その他13社(海外)

分析機器

核磁気共鳴装置、電子スピン共鳴装置、質量分析計(MALDI飛行時間質量分析計、ガスクロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ質量分析計)、ポータブルガスクロマトグラフ、ガスモニタ分析装置、X線CT微細構造解析システム

当社、日本電子インスツルメンツ㈱、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー㈱

JEOL USA,INC.、JEOL(EUROPE)SAS、JEOL(U.K.)LTD.、

JEOL(EUROPE)B.V.、JEOL(Nordic)AB、

JEOL ASIA PTE.LTD.、JEOL(GERMANY)GmbH、

JEOL(AUSTRALASIA)PTY.LTD.、その他11社(海外)

計測検査機器

走査電子顕微鏡、分析走査電子顕微鏡、電子顕微鏡周辺機器、複合ビーム加工観察装置、集束イオンビーム加工観察装置、薄膜試料作製装置、クロスセクションポリッシャ、エネルギー分散形蛍光X線分析装置

当社、日本電子山形㈱、日本電子インスツルメンツ㈱

JEOL USA,INC.、JEOL(EUROPE)SAS、JEOL(U.K.)LTD.、

JEOL(EUROPE)B.V.、JEOL(Nordic)AB、

JEOL ASIA PTE.LTD.、JEOL(GERMANY)GmbH、

JEOL(AUSTRALASIA)PTY.LTD.、その他13社(海外)

産業機器

電子ビーム描画装置(スポットビーム描画、可変成形ビーム描画)、直進形電子銃・電源、電子ビーム蒸着用電子銃・電源、プラズマ発生用高周波電源、内蔵形プラズマ銃・電源、高周波誘導熱プラズマ装置、電子ビーム金属3Dプリンター

当社、日本電子インスツルメンツ㈱

JEOL USA,INC.、JEOL(EUROPE)SAS、JEOL(U.K.)LTD.、

JEOL(EUROPE)B.V.、JEOL(Nordic)AB、

JEOL ASIA PTE.LTD.、JEOL(GERMANY)GmbH、

JEOL TAIWAN SEMICONDUCTORS LTD.、

JEOL(AUSTRALASIA)PTY.LTD.、その他8社(海外)

医用機器

自動分析装置、臨床検査情報処理システム、全自動アミノ酸分析機

当社、日本電子山形㈱、日本電子インスツルメンツ㈱

JEOL(EUROPE)SAS、JEOL(U.K.)LTD.、JEOL(EUROPE)B.V.

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)1. 無印 連結子会社

※1 非連結子会社で持分法適用会社

※2 関連会社で持分法適用会社

2. 当社は、当社の医用機器事業を継承させるための分割準備会社として、2025年9月25日に㈱医用機器事業分割準備会社を設立し、同社を連結子会社といたしました。また、2026年4月1日付で同社に対して会社分割(簡易吸収分割)により同事業を承継させ、その株式の全てをシスメックス㈱へ譲渡いたしました。

3. 当社は、J&B TECHNICAL OPERATIONS LTD.の株式を2026年3月31日に31%追加取得いたしました。また、同社の全株式を2026年4月16日に追加取得し、同社を完全子会社といたしました。

会社概要

会社名日本電子株式会社
証券コード6951
EDINETコードE01905
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,794億円 (179,353,000,000円)
営業利益約260億円 (26,017,000,000円)
経常利益/税引前利益約286億円 (28,610,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約221億円 (22,097,000,000円)
総資産約2,420億円 (242,026,000,000円)
純資産約1,449億円 (144,898,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約160億円 (16,000,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)432.58円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,794億円 (179,353,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約260億円 (26,017,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約286億円 (28,610,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約221億円 (22,097,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,420億円 (242,026,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,449億円 (144,898,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約160億円 (16,000,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)432.58円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YIDD / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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