🚗 車を販売
車代が入る。
中心は自動車事業です。セダン、ミニバン、SUV、トラックなどの車と、車に使う部品を設計し、つくり、販売しています。
国内では販売店を通じてお客さんに届け、海外でも各地域の販売会社を通じて売っています。
車を売るだけではありません。車を買う人や会社向けに、ローンやリースなどの金融サービスも行っています。
そのほか、情報通信などの事業もあります。
つまり、車をつくる・売る・買いやすくするサービスをまとめて提供してお金を得ている会社です。
トヨタ自動車株式会社は、輸送用機器に属する会社です。主に高額な商品を買う人・使う会社に向けて、商品と、購入を支えるローン・リースを提供します。お客さん側には「一度に大きなお金を払うのが難しい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ
車を作って届ける流れと、買いやすくする金融のしくみを見る。
収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。
車代が入る。
返済・リース料が入る。
修理代・部品代が入る。
棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。
中心は自動車事業です。セダン、ミニバン、SUV、トラックなどの車と、車に使う部品を設計し、つくり、販売しています。
国内では販売店を通じてお客さんに届け、海外でも各地域の販売会社を通じて売っています。
車を売るだけではありません。車を買う人や会社向けに、ローンやリースなどの金融サービスも行っています。
そのほか、情報通信などの事業もあります。
つまり、車をつくる・売る・買いやすくするサービスをまとめて提供してお金を得ている会社です。
中心は自動車事業です。セダン、ミニバン、SUV、トラックなどの車と、車に使う部品を設計し、つくり、販売しています。
国内では販売店を通じてお客さんに届け、海外でも各地域の販売会社を通じて売っています。
車を売るだけではありません。車を買う人や会社向けに、ローンやリースなどの金融サービスも行っています。
そのほか、情報通信などの事業もあります。
つまり、車をつくる・売る・買いやすくするサービスをまとめて提供してお金を得ている会社です。
3 【事業の内容】 連結財務諸表提出会社(以下、当社という。)は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲についてもIFRSの定義に基づいています。「第2 事業の状況」および「第3 設備の状況」においても同様です。 当社および当社の関係会社(子会社602社、関連会社および共同支配企業159社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車事業を中心に、金融事業およびその他の事業を行っています。 なお、次の3つに区分された事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記5」に掲げるセグメント情報の区分と同様です。 自動車 当事業においては、セダン、ミニバン、コンパクト、SUV、トラック等の自動車とその関連部品・用品の設計、製造および販売を行っています。自動車は、当社、日野自動車㈱およびダイハツ工業㈱が主に製造していますが、一部については、トヨタ車体㈱等に生産委託しており、海外においては、トヨタ モーター マニュファクチャリング ケンタッキー㈱等が製造しています。自動車部品は、当社および㈱デンソー等が製造しています。これらの製品は、国内では、トヨタモビリティ東京㈱等の全国の販売店を通じて顧客に販売するとともに、一部大口顧客に対しては当社が直接販売を行っています。一方、海外においては、米国トヨタ自動車販売㈱等の販売会社を通じて販売しています。 自動車事業における主な製品は次のとおりです。
主な製品の種類
LS、RX、クラウン、カローラ、RAV4、ヤリス、ハイラックス、カムリ、タコマ、 アーバンクルーザー、ハイランダー、ランドクルーザー、ライズ、シエンタ、ルーミー、ヴォクシー、 アルファード、ノア、プロフィア、タント ほか
金融 当事業においては、主として当社および当社の関係会社が製造する自動車および他の製品の販売を補完するための金融ならびに車両のリース事業を行っています。国内では、トヨタファイナンス㈱等が、海外では、トヨタ モーター クレジット㈱等が、これらの販売金融サービスを提供しています。 その他 その他の事業では、情報通信事業等を行っています。
(事業系統図) 主な事業の状況の概要図および主要な会社名は次のとおりです。
上記以外の主要な会社としては、北米の製造・販売会社の統括および渉外・広報・調査活動を行うトヨタ モーター ノース アメリカ㈱、欧州の製造・販売会社の統括および渉外・広報・調査活動を行うトヨタ モーター ヨーロッパ㈱、金融会社を統括するトヨタファイナンシャルサービス㈱、ソフトウエアを中心とした様々なモビリティの開発を担うウーブン・バイ・トヨタ㈱があります。 *日野自動車㈱およびその連結子会社は、2026年4月1日の三菱ふそうトラック・バス㈱との経営統合に伴い、当社の連結子会社から除外されています。
| 会社名 | トヨタ自動車株式会社 |
|---|---|
| 証券コード | 7203 |
| EDINETコード | E02144 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 会計基準 | IFRS |
| 決算期末 | 2026-03-31 |
| 提出日 | 2026-06-10 |
| 書類種別 | 第三号様式 |
| 抽出ステータス | ok |
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約50.68兆円 (50,684,952,000,000円) |
| 営業利益 | 約3.77兆円 (3,766,216,000,000円) |
| 経常利益/税引前利益 | 約5.15兆円 (5,152,996,000,000円) |
| 純利益(親会社株主帰属) | 約3.85兆円 (3,848,098,000,000円) |
| 総資産 | 約105.52兆円 (105,522,331,000,000円) |
| 純資産 | 約39.92兆円 (39,918,854,000,000円) |
| 営業キャッシュ・フロー | 約5.47兆円 (5,472,920,000,000円) |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | 295.25円 |
| 項目 | 金額 | 抽出元タグ / コンテキスト |
|---|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約50.68兆円 (50,684,952,000,000円) | OperatingRevenuesIFRSKeyFinancialData (extension-fallback) CurrentYearDuration |
| 営業利益 | 約3.77兆円 (3,766,216,000,000円) | OperatingProfitLossIFRS CurrentYearDuration |
| 経常利益/税引前利益 | 約5.15兆円 (5,152,996,000,000円) | ProfitLossBeforeTaxIFRS CurrentYearDuration |
| 純利益(親会社株主帰属) | 約3.85兆円 (3,848,098,000,000円) | ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS CurrentYearDuration |
| 総資産 | 約105.52兆円 (105,522,331,000,000円) | TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 純資産 | 約39.92兆円 (39,918,854,000,000円) | EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 営業キャッシュ・フロー | 約5.47兆円 (5,472,920,000,000円) | CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | 295.25円 | BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
欠損なし(8項目すべて抽出)