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武蔵精密工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7220 EDINET E02237 輸送用機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
輸送用機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の子会社(武蔵精密工業株式会社及び子会社37社により構成)は、自動車用パワートレイン部品・サスペンション部品・ステアリング部品・トランスミッション部品等の製造販売を主な事業内容とし、その製品は、自動車、工作機械、産業機械等多くの産業に使用されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3,472億円黒字(純利益 約13億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3,472億円
347,200,000,000円
営業利益
約205億円
20,538,000,000円
純利益
約13億円
1,264,000,000円
総資産
約3,016億円
301,614,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

武蔵精密工業株式会社は、輸送用機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・小売・EC・物流・運送
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
武蔵精密工業株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3,472億円(売上比 100.0%)
営業利益
約205億円(売上比 5.9%)
純利益
約13億円(売上比 0.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の子会社(武蔵精密工業株式会社及び子会社37社により構成)は、自動車用パワートレイン部品・サスペンション部品・ステアリング部品・トランスミッション部品等の製造販売を主な事業内容とし、その製品は、自動車、工作機械、産業機械等多くの産業に使用されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社及び当社の子会社(武蔵精密工業株式会社及び子会社37社により構成)は、自動車用パワートレイン部品・サスペンション部品・ステアリング部品・トランスミッション部品等の製造販売を主な事業内容とし、その製品は、自動車、工作機械、産業機械等多くの産業に使用されております。また、当社と継続的で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業株式会社(輸送用機器等の製造販売)は主要な取引先であります。

当社及び当社の子会社の事業内容及び当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

製品事業

主要製品

PT(パワートレイン)

プラネタリィギヤアッセンブリィ、デファレンシャルギヤアッセンブリィ、ベベルギヤ、リングギヤ、カムシャフト、バランスシャフト、減速機ギヤ(リダクションギヤ)・トランスミッションギヤ、ギヤボックスユニット

L&S

(リンケージ&

サスペンション)

サスペンションアームアッセンブリィ、サスペンションボールジョイント、ステアリングボールジョイント、各種連結用ジョイント

2輪

2輪車用トランスミッションギヤアッセンブリィ、2輪車用カムシャフト、2輪車用キックスターター部品、その他2輪車用駆動系部品、汎用エンジン部品

(1)PT

パワートレイン

当事業においては、上記主要製品の製造販売をしております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。

(日本)

当社

九州武蔵精密株式会社

武蔵キャスティング株式会社

(米州)

ムサシオートパーツミシガン・インコーポレーテッド

ムサシオートパーツカナダ・インコーポレーテッド

ムサシオートパーツメキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ

ムサシドブラジル・リミターダ

(アジア)

ムサシオートパーツカンパニー・リミテッド

ピーティー・ムサシオートパーツインドネシア

ムサシオートパーツインディア・プライベートリミテッド

(中国)

武蔵精密汽車零部件(中山)有限公司

武蔵精密汽車零部件(南通)有限公司

武蔵汽車零部件(天津)有限公司

(欧州)

ムサシハンガリーマニュファクチャリング・リミテッド

ムサシバードゾーベルンハイム・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー

ムサシボッケナウ・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー

ムサシリュッホ・ゲーエムベーハー

ムサシグロルスハイム・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー

ムサシハンミュンデンホールディング・ゲーエムベーハー

ムサシライネフェルデマシニング・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー

ムサシスペインビジャルバ・エスエル

ムサシハンガリーフゼザボーニー・カーエフテー

(2)L&S

リンケージ&

サスペンション

当事業においては、上記主要製品の製造販売をしております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。

(日本)

当社

(米州)

ムサシオートパーツカナダ・インコーポレーテッド

ムサシオートパーツメキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ

(アジア)

(中国)

(欧州)

ムサシオートパーツカンパニー・リミテッド

ピーティー・ムサシオートパーツインドネシア

ムサシオートパーツインディア・プライベートリミテッド

武蔵精密汽車零部件(中山)有限公司

ムサシハンガリーマニュファクチャリング・リミテッド

(3)2輪

当事業においては、上記主要製品の製造販売をしております。セグメント区分は製造拠点ごとの区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。

(日本)

当社

九州武蔵精密株式会社

(米州)

(アジア)

ムサシドブラジル・リミターダ

ムサシダアマゾニア・リミターダ

ムサシオートパーツカンパニー・リミテッド

ピーティー・ムサシオートパーツインドネシア

ムサシオートパーツインディア・プライベートリミテッド

ムサシオートパーツベトナムカンパニー・リミテッド

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名武蔵精密工業株式会社
証券コード7220
EDINETコードE02237
業種輸送用機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3,472億円 (347,200,000,000円)
営業利益約205億円 (20,538,000,000円)
経常利益/税引前利益約202億円 (20,230,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,264,000,000円)
総資産約3,016億円 (301,614,000,000円)
純資産約1,313億円 (131,252,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約330億円 (33,007,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)19.29円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3,472億円 (347,200,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約205億円 (20,538,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約202億円 (20,230,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,264,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約3,016億円 (301,614,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,313億円 (131,252,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約330億円 (33,007,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)19.29円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YGX6 / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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