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株式会社イクヨ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7273 EDINET E02226 輸送用機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
輸送用機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、連結子会社5社(Kunshan VeriTech Automotive Systems Co.,Ltd、PT.IKUYO INDONESIA、他3社)及び非連結子会社11社(IKUYO VIETNAM CO., LTD、他10社)で構成され、自動車の装備品(以下、自動車部品という)の製造及び販売を主な内容とした事業活動を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約301億円黒字(純利益 約28億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約301億円
30,144,583,000円
営業利益
約5億円
540,040,000円
純利益
約28億円
2,756,797,000円
総資産
約329億円
32,888,024,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社イクヨは、輸送用機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社イクヨ
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約301億円(売上比 100.0%)
営業利益
約5億円(売上比 1.8%)
純利益
約28億円(売上比 9.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社5社(Kunshan VeriTech Automotive Systems Co.,Ltd、PT.IKUYO INDONESIA、他3社)及び非連結子会社11社(IKUYO VIETNAM CO., LTD、他10社)で構成され、自動車の装備品(以下、自動車部品という)の製造及び販売を主な内容とした事業活動を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社5社(Kunshan VeriTech Automotive Systems Co.,Ltd、PT.IKUYO INDONESIA、他3社)及び非連結子会社11社(IKUYO VIETNAM CO., LTD、他10社)で構成され、自動車の装備品(以下、自動車部品という)の製造及び販売を主な内容とした事業活動を行っております。なお、IKUYO VIETNAM CO.,LTD、他10社については、業績に与える影響は乏しく、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため非連結子会社としております。

また、当社は、2026年4月1日付で子会社のイクヨオートモーティブ株式会社との吸収分割により、純粋持株会社体制へ移行いたしました。これに伴い、当社は「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項」に規定される特定上場会社等に該当することになります。これにより、今後インサイダー取引規制における「重要事実」の軽微基準の判定については、連結ベースの数値に基づいて行われることとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

所在地

事業の内容

主要製品

日本

自動車部品

事業

自動車内装・外装 装備品、EV重機、建設機械

ドアトリム、フロアコンソール、ピラートリム、建設機械、ダイカスト品の製造・加工・販売及び輸出入等

インドネシア

自動車外装 装備品

ラジエターグリル、バンパー、サイドガーニッシュ等

ベトナム

自動車その他

試作品、自動車機能部品等

中国

自動車内燃機関

燃料パイプ、ガソリン微粒子フィルター(OPF)、ターボ充電システム等

[事業系統図]当社の事業系統図は、次のとおりであります。

(注)2026年3月31日現在の事業系統図を記載しております。なお、当社は、2026年4月1日付で子会社のイクヨオートモーティブ株式会社との吸収分割により、純粋持株会社体制へ移行しております。

会社概要

会社名株式会社イクヨ
証券コード7273
EDINETコードE02226
業種輸送用機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約301億円 (30,144,583,000円)
営業利益約5億円 (540,040,000円)
経常利益/税引前利益約2億円 (167,257,000円)
純利益(親会社株主帰属)約28億円 (2,756,797,000円)
総資産約329億円 (32,888,024,000円)
純資産約163億円 (16,256,001,000円)
営業キャッシュ・フロー約37億円 (3,665,718,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)108.00円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約301億円 (30,144,583,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約5億円 (540,040,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約2億円 (167,257,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約28億円 (2,756,797,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約329億円 (32,888,024,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約163億円 (16,256,001,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約37億円 (3,665,718,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)108.00円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YLTN / 提出日: 2026-06-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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