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株式会社おきなわフィナンシャルグループ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7350 EDINET E36730 銀行業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
銀行業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、銀行持株会社である当社及び沖縄銀行を含む連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、金融商品取引業務、クレジットカード業務、信用保証業務、各種コンサルティング業務等を通して、地域の皆さまに「金融をコアとする総合サービス」を提供しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約704億円黒字(純利益 約113億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約704億円
70,417,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約113億円
11,292,000,000円
総資産
約2.9兆円
2,937,228,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 銀行・貸出、信託・資産管理、証券・カード・決済で、利息・手数料・リース料など、手数料・管理料などを得る。

株式会社おきなわフィナンシャルグループは、銀行業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に金融サービスを使う個人・会社
何を銀行・貸出・信託・資産管理・証券・カード・決済・金融・リース
お金利息・手数料・リース料など・手数料・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社おきなわフィナンシャルグルー
中心になる会社
🏦
銀行・貸出
提供するもの
📊
信託・資産管理
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏦
銀行・貸出
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
📊
信託・資産管理
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口

🏦 銀行・貸出

利息・手数料・リース料などが入る。

📊 信託・資産管理

手数料・管理料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約704億円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約113億円(売上比 16.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、銀行持株会社である当社及び沖縄銀行を含む連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、金融商品取引業務、クレジットカード業務、信用保証業務、各種コンサルティング業務等を通して、地域の皆さまに「金融をコアとする総合サービス」を提供しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】   当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、銀行持株会社である当社及び沖縄銀行を含む連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、金融商品取引業務、クレジットカード業務、信用保証業務、各種コンサルティング業務等を通して、地域の皆さまに「金融をコアとする総合サービス」を提供しております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。   [銀行業] 株式会社沖縄銀行においては、本店のほか支店60か店、出張所4か所にて、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、国債等窓販業務及び信託業務等を行っております。   [リース業] 株式会社おきぎんリースにおいては、リース業務及びそれに関連する業務を行っております。   [その他] おきぎん証券株式会社においては、金融商品取引業務、株式会社おきぎんジェーシービーにおいては、クレジットカード業務等、株式会社おきぎんシステムソリューションズにおいては、コンピュータ関連業務を行っております。 また、その他の子会社においては、信用保証業務、現金精査整理業務、金融経済の調査・研究業務、債権管理・回収業務及びコンサルティング業務等を行っております。   以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注)1.株式会社おきぎんエス・ピー・オーは2025年10月1日付で株式会社おきぎんシステムソリューションズへ商号変更しております。 2.2025年7月1日付で株式会社おきぎんサクセスパートナーズを新規設立しております。 3.おきぎん保証株式会社、おきぎんビジネスサービス株式会社、株式会社おきぎん経済研究所、美ら島債権回収株式会社、株式会社みらいおきなわ及び株式会社おきぎんサクセスパートナーズは、株式会社沖縄銀行の連結子会社であります。

会社概要

会社名株式会社おきなわフィナンシャルグループ
証券コード7350
EDINETコードE36730
業種銀行業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約704億円 (70,417,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約158億円 (15,799,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約113億円 (11,292,000,000円)
総資産約2.94兆円 (2,937,228,000,000円)
純資産約1,624億円 (162,391,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-1,017億円 (-101,695,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)529.11円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約704億円 (70,417,000,000円)OrdinaryIncomeSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約158億円 (15,799,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約113億円 (11,292,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2.94兆円 (2,937,228,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,624億円 (162,391,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-1,017億円 (-101,695,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)529.11円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YFFH / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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