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株式会社アイドマ・ホールディングス

2025-08-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7373 EDINET E36648 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、「人口減少を成長の機会に」を経営の基本方針に掲げております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約133億円黒字(純利益 約20億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約133億円
13,269,538,000円
営業利益
約31億円
3,102,587,000円
純利益
約20億円
1,954,663,000円
総資産
約109億円
10,901,270,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、賃貸・管理で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社アイドマ・ホールディングスは、サービス業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をシステム・サービス・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社アイドマ・ホールディングス
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧩
賃貸・管理
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約133億円(売上比 100.0%)
営業利益
約31億円(売上比 23.4%)
純利益
約20億円(売上比 14.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、「人口減少を成長の機会に」を経営の基本方針に掲げております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】 当社グループは、「人口減少を成長の機会に」を経営の基本方針に掲げております。少子高齢化社会における労働力人口の減少というトレンドを新たな挑戦と成長の機会と捉え、企業の人材確保が困難な環境下において外部リソースの有効活用とテクノロジーを活用した生産性向上への貢献を通じ、当社グループのビジョンである「世界の可能性を広げる」を実現するために事業を展開しております。   当社グループは、当社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、顧客における外部リソースの有効活用と生産性向上を目的として中小企業向けの営業支援を主としたワーク・イノベーション事業を行っております。 同事業では、営業を主とした業務支援によって顧客の生産性を向上させるだけではなく、人材不足に悩む中小企業に対して、潜在的に働ける方を、新たな働き手として繋げ、外部活用を促す就労支援も行っております。企業と働き手双方にとって価値ある機会を創出する事業活動を通じて、当社グループの経営理念を実現してまいります。   なお、当社グループはワーク・イノベーション事業のみの単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略いたしますが、ワーク・イノベーション事業は主に、営業支援サービスである「営業支援事業」、人材支援サービスである「人材支援事業」の2つのサービスで構成されております。   グループ各社の事業に係る位置付けは以下のとおりです。

会社名

主な事業の内容

(当社) 株式会社アイドマ・ホールディングス

・営業支援事業 ・人材支援事業 ・その他

(連結子会社)

株式会社meet in

・その他

株式会社Sales Crowd

・営業支援事業

CXOバンク株式会社

・その他

株式会社マーケメディア

・その他

株式会社アッドラスト

・営業支援事業

株式会社メイクブイ・ホールディングス

・人材支援事業

株式会社市場分析研究所

・その他

株式会社キーパーソンマーケティング

・その他

ユニークキャリア株式会社

・営業支援事業

株式会社M&Aミライ・パートナーズ

・その他

株式会社コズレ

・その他

株式会社カイマク

・人材支援事業

その他4社

・その他

(持分法適用関連会社) 株式会社Proud Partners

・その他

1.営業支援事業 営業支援事業は、主に当社グループの事業活動を通じて得られた営業に関するデータベース及び独自に開発した営業支援システム(Sales Crowd)を活用し、主に法人向けビジネスを営む顧客企業の持つ商材やサービスに応じたテストマーケティングの実行支援を行っております。テストマーケティングの実行支援は、概ね1年にわたって営業プランを様々な角度から検証し、効果の高いパターンを見つけ出し、顧客の営業活動における成果の追求、生産性向上を支援します。具体的なステップは以下のとおりとなります。

ステップ

ステップの内容

取材・インタビュー

担当者が顧客の商材・サービスを詳しくヒアリングします。

企画(営業プラン) 提案

当社グループの成功事例が蓄積されたデータベースから最適な企画(営業プラン)を抽出します。営業プランは、ターゲットリストとトークスクリプトにより構成され、営業プランの準備は全て当社にて実施します。営業プランは2025年8月末時点までの支援社数延べ15,500社以上のデータが蓄積されたデータベースから企画し、全国の法人情報からターゲットリストを作成します。ターゲットリストは当社グループが独自に開発した営業支援システム「Sales Crowd」にて一元管理され、データの重複の自動精査、データの保管、データのゆらぎを統一することが可能です。また、営業プランは検証を行う中でPDCAが回され、より確度の高いプランへと改善していきます。トークスクリプトにおいても、これまで蓄積されたデータベースを参照し、高い効果が見込まれるトークスクリプトを作成します。

テストマーケティング

テストマーケティングを行い、費用対効果の高いパターンを検証していきます。検証にあたっては、電話、Eメール、FAX・DM、手紙等の様々なチャネル毎に検証し、最も効果の高い営業チャネルを見つけ出します。検証したデータは、当社の営業支援システム「Sales Crowd」にてリアルタイムに結果を確認でき、テストマーケティングの結果が可視化されます(注)。また、週に1回は進捗報告レポートをシステムにて送信し、テストマーケティング活動の進捗を把握することが可能です。 テストマーケティングを実施する際には、当社独自の品質管理を徹底しております。具体的には、架電時の音声データを保存し、かつ自動で文字起こしを行い、当社のマーケティング事業部の品質管理チームにて AIを活用したり、 1社につき1名以上のクラウドワーカーが実際にトーク内容(音声)を聞きながら、アポイント取得先については原則として取得時に全件、その他の架電についても定期的にサンプルにてチェックを行っております。チェック結果はチェックリストとしてとりまとめ、品質管理責任者がレビューしております。 テストマーケティングで検証された費用対効果の高いパターンをトークスクリプト等の検証資料一式とともに顧客に納品し、以降の営業活動を提案いたします。

(注)テストマーケティングの結果では、以下の件数と確率などが確認できます。

項目

内容

架電数

全体の架電件数です。

着電率

アプローチ先に電話がつながった確率です。

アポイント数・率

商談の予定が取れた件数と確率です。

本人資料請求数・率

対象者からの資料送付依頼の件数と確率です。

受付資料請求数・率

対象者以外からの資料送付依頼の件数と確率です。

本人拒否数・率

対象者につながったが、断られた件数と確率です。

受付拒否数・率

受付など対象者以外から、断られた件数と確率です。

当社グループは、 電話営業を中心とした手法を通して 様々なテストマーケティングを行っております。そのため、サービス別、業種別、エリア別、アプローチ手法別等の様々な営業の成功事例が蓄積されたデータベースを有しており、そのデータを活用して、顧客に対して営業活動の企画を立案(仮説を設定)し、その効果をテクノロジーを活用して効率的に検証し、効果が見込まれる企画をクラウドワーカーを活用してテストマーケティングを実践する営業支援を提案しております。このプロセスを繰り返すことで効果の高い営業パターンの抽出を行っております。日本の大多数を占める中小企業にとって、最も重要な経営課題の一つであり、かつ正社員等の社内人材が担ってきた「営業」分野において、社内人材が実施するよりも効果的かつ効率的にアウトソーシングすることができれば、顧客に大きな価値を提供できると考えております。 また、当社グループが独自に開発した営業支援システム(Sales Crowd)の以下の機能を活用することにより、顧客の営業活動の生産性向上を実現しております。当社グループでは、創業当時から自社でシステムの要件定義、設計、開発、テストを行う体制を構築しており、システム開発に関する多くのノウハウを当社内に蓄積しております。そのため、システムの不具合の発生やバージョンアップ等に関しても高品質かつスピード感をもって対応していく体制を構築しております。

機能

特徴

リスト作成

登録企業数が約210万社のデータベース(※1)です。展示会出展歴や求人情報、導入製品など独自検索タグを使用することにより、ターゲットを絞り込んだピンポイントで精度の高いリスト作成が可能です。また、新設法人のリストも毎月追加され、既存法人の属性変更も更新されるため、常に鮮度の高い情報提供が可能です。

アプローチ

マルチチャネル(電話・FAX・メール・DM・フォーム・手紙等)のアプローチがワンクリックで実行可能です。

自動分析

アポイント結果の分析、アポイントコストの算出、曜日・時間帯分析などがリアルタイムで確認可能です。

SFA(セールスフォースオートメーション

アプローチ情報からリード情報までを一元管理可能です。

MA(マーケティングオートメーション)

自動メルマガ機能、シナリオ作成機能等によりリードナーチャリング(※2)が可能です。

リモート商談

インサイドセールスに必要な機能(画面共有、録画、自動文字起こしによる議事録作成等)を活用したオンライン商談が可能です。

※1 国税庁法人番号公表サイトにて公開されている情報等を参照し、各企業のHPから「社名」、「住所」、「電話番号」、「事業内容の要約」、「売上データ」等を収集しております。 ※2 獲得したリードに対して、段階的かつ効果的にアプローチし、信頼関係を構築しながら購入意欲を高めていくマーケティング手法です。     2.人材支援事業 人材不足に悩む中小企業に対して、潜在的に働ける方を、新たな働き手として繋げていく就労支援を行っているママワークスは、「在宅ワーク」に特化した求人サイトです。登録会員数は2025年8月時点で65万人を超えております。 企業にとって、クラウドワーカーを活用するメリットは、子育て世代の優秀なキャリアを持つ人材を活用できること、企業にとって必要なタイミングに最適な期間で業務の委託ができ、固定費の軽減を図ることが可能となる等が挙げられます。働き方に関する価値観の変化により、これまではクラウドワーカーの活用に消極的であった企業も関心をもつようになり、掲載案件数も増加を続けております。求人広告の掲載については掲載期間に応じた掲載料を収益として計上しております。 また、人材支援事業においては求人サイトの運営のみならず、クラウドワーカーを活用した業務の実現を支援するため運用フロー構築のコンサルティングを行っており、 契約期間に応じた収益を計上しており ます。当社グループは、当社自身でも2015年からクラウドワーカーを幅広く活用して事業展開をしており、2025年8月時点で約3,500名ものクラウドワーカーと業務委託契約を締結しております。そのため、これまで当社グループ内で培ってきたクラウドワーカーとの協業の運用ノウハウについて、外部リソースの活用ニーズを持つ顧客に対してクラウドワーカーを活用した業務体制の構築や業務手続のマニュアル化、オンラインを活用した会社とクラウドワーカーとの連携体制の構築等の支援実績に基づくノウハウを提供することが、人材支援事業及び当社グループの優位性につながっております。     事業系統図

会社概要

会社名株式会社アイドマ・ホールディングス
証券コード7373
EDINETコードE36648
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-08-31
提出日2025-11-28
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約133億円 (13,269,538,000円)
営業利益約31億円 (3,102,587,000円)
経常利益/税引前利益約32億円 (3,193,257,000円)
純利益(親会社株主帰属)約20億円 (1,954,663,000円)
総資産約109億円 (10,901,270,000円)
純資産約72億円 (7,208,990,000円)
営業キャッシュ・フロー約25億円 (2,479,692,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)128.97円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約133億円 (13,269,538,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約31億円 (3,102,587,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約32億円 (3,193,257,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約20億円 (1,954,663,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約109億円 (10,901,270,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約72億円 (7,208,990,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約25億円 (2,479,692,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)128.97円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100X7DA / 提出日: 2025-11-28
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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