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株式会社ノジマ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7419 EDINET E03235 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

ノジマチームは株式会社ノジマ(当社)、連結子会社29社、非連結子会社4社及び関連会社1社により構成され、経営組織の形態及びノジマチームの取り扱う商品・サービスの内容から、報告セグメントを「デジタル家電専門店運営事業」、「キャリアショップ運営事業」、「インターネット事業」、「海外事業」、「金融事業」、「プロダクト事業」、「メディア事業」としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約9,828億円黒字(純利益 約389億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約9,828億円
982,804,000,000円
営業利益
約581億円
58,071,000,000円
純利益
約389億円
38,931,000,000円
総資産
約5,945億円
594,478,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 物流・運送、ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ノジマは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を物流・運送・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ノジマ
中心になる会社
🚚
物流・運送
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約9,828億円(売上比 100.0%)
営業利益
約581億円(売上比 5.9%)
純利益
約389億円(売上比 4.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

ノジマチームは株式会社ノジマ(当社)、連結子会社29社、非連結子会社4社及び関連会社1社により構成され、経営組織の形態及びノジマチームの取り扱う商品・サービスの内容から、報告セグメントを「デジタル家電専門店運営事業」、「キャリアショップ運営事業」、「インターネット事業」、「海外事業」、「金融事業」、「プロダクト事業」、「メディア事業」としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 ノジマチームは株式会社ノジマ(当社)、連結子会社29社、非連結子会社4社及び関連会社1社により構成され、経営組織の形態及びノジマチームの取り扱う商品・サービスの内容から、報告セグメントを「デジタル家電専門店運営事業」、「キャリアショップ運営事業」、「インターネット事業」、「海外事業」、「金融事業」、「プロダクト事業」、「メディア事業」としております。 「デジタル家電専門店運営事業」は、薄型テレビに代表されるデジタルAV関連機器及び家庭用電化製品の販売とこれらに付帯する配送・工事・修理業務、パソコンに代表されるIT・情報関連機器、家庭用ゲーム関連機器及びソフト等の販売並びにそれらに関するソリューション、セットアップ、修理等のサービス提供を主な事業として取り組んでおります。 「キャリアショップ運営事業」は、携帯電話を中心とした通信関連機器の販売及び付帯するサービス提供を行っております。 「インターネット事業」は、ブロードバンド接続サービスの提供及び付帯するコミュニケーション、セキュリティ等のサービス提供並びにインターネットを利用した様々な情報サービスの提供を行っております。 「海外事業」は、デジタルAV関連機器、IT・情報関連機器、家庭用電化製品及び家庭用家具の販売並びにそれらに関するソリューション、セットアップ等のサービス提供を行っております。 「金融事業」は、店頭外国為替取引や取引所株価指数証拠金取等の金融商品取引サービスの提供を行っております。2025年8月13日付で、㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの発行済株式の全部を株式譲渡し、連結の範囲から除外しております。これにより翌期、金融事業セグメントの開示はなくなる予定です。 「プロダクト事業」は、パソコンの企画、設計、開発、製造及び販売と、それに関連するサービスの提供を行っております。 「メディア事業」は、有料衛星放送事業、ダイレクトマーケティングを主軸としたデジタルマーケティング事業及びDXの支援を行うデジタルトランスフォーメーション事業を行っております。 上記の7部門は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 ノジマチームの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

セグメント

事業部門

会社名

主要な取扱商品及びサービス

デジタル家電専門店運営事業

デジタルAV関連機器

当社

テレビ、ムービー、オーディオ、携帯音楽プレーヤー、ブルーレイレコーダー、その他周辺機器等

IT・情報関連機器

当社

パソコン、同ソフト、プリンター、デジタルカメラ、その他周辺機器等

家庭用電化製品

当社

エアコン、冷蔵庫、洗濯機、調理家電、季節家電、理美容家電、その他関連商品

情報サービス

当社

光ファイバー回線等ブロードバンド回線及びIP電話

通信関連機器

当社

携帯電話等通信機器の販売、その他付帯するサービス

eコマース

当社

インターネットを利用した通信販売

キャリアショップ運営事業

通信関連機器

当社 アイ・ティー・エックス㈱ ITXコミュニケーションズ㈱ ㈱アップビート コネクシオ㈱ ㈱ハスコムモバイル

携帯電話等通信機器の卸売及び販売、その他付帯するサービス

インターネット事業

インターネット関連事業

ニフティ㈱

ブロードバンド接続サービス、コミュニケーション、デジタルコンテンツ、セキュリティ等のサービス、広告・マーケティングサービス、マーケットプレイスサービス

ニフティライフスタイル㈱

利用者と事業者をマッチングさせるマーケットプレイスサービス、「不動産」「求人」「温泉」サービスの企画・運営

ニフティコミュニケーションズ㈱ ㈱セシール

総合通信販売事業

海外事業

海外事業

Nojima APAC Limited

家庭用電化製品、IT製品、家具の販売

プロダクト事業

プロダクト事業

VAIO㈱

パソコンの企画、設計、開発、製造及び販売

メディア事業

メディア事業

AXN㈱ ㈱ストリート

有料衛星放送事業、ダイレクトマーケティングを主軸としたデジタルマーケティング事業及びDXの支援を行うデジタルトランスフォーメーション事業

その他

その他

当社 ㈱ノジマステラスポーツクラブ ㈱ヒューエイド

モール事業、スポーツ事業、研修事業、メガソーラー事業及び有料衛星放送事業

以上のノジマチームについて図示すると次頁のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社ノジマ
証券コード7419
EDINETコードE03235
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-12
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約9,828億円 (982,804,000,000円)
営業利益約581億円 (58,071,000,000円)
経常利益/税引前利益約623億円 (62,295,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約389億円 (38,931,000,000円)
総資産約5,945億円 (594,478,000,000円)
純資産約2,490億円 (249,043,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約576億円 (57,577,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)134.61円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約9,828億円 (982,804,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約581億円 (58,071,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約623億円 (62,295,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約389億円 (38,931,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約5,945億円 (594,478,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,490億円 (249,043,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約576億円 (57,577,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)134.61円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YAOT / 提出日: 2026-06-12
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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