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ハリマ共和物産株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7444 EDINET E02807 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と子会社2社、持分法適用関連会社3社で構成されており、石鹸、洗剤、油脂加工品、化粧品、衛生用品、医薬部外品、日用雑貨品、紙類及び加工紙、包装用資材等の卸売業及び受託物流を主とする倉庫業・道路運送業を経営しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約598億円黒字(純利益 約15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約598億円
59,843,192,000円
営業利益
約17億円
1,693,606,000円
純利益
約15億円
1,513,499,000円
総資産
約378億円
37,799,948,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、物流・運送、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

ハリマ共和物産株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を食品・生活用品・物流・運送・不動産販売・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ハリマ共和物産株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約598億円(売上比 100.0%)
営業利益
約17億円(売上比 2.8%)
純利益
約15億円(売上比 2.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と子会社2社、持分法適用関連会社3社で構成されており、石鹸、洗剤、油脂加工品、化粧品、衛生用品、医薬部外品、日用雑貨品、紙類及び加工紙、包装用資材等の卸売業及び受託物流を主とする倉庫業・道路運送業を経営しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社2社、持分法適用関連会社3社で構成されており、石鹸、洗剤、油脂加工品、化粧品、衛生用品、医薬部外品、日用雑貨品、紙類及び加工紙、包装用資材等の卸売業及び受託物流を主とする倉庫業・道路運送業を経営しております。 当社グループの構成会社と各構成会社において営まれている主な事業内容は次のとおりであります。

会社名

主な事業内容

当社

石鹸、洗剤、油脂加工品、化粧品、衛生用品、医薬部外品、日用雑貨品、紙類及び加工紙、包装用資材等の卸売業、受託物流業、運送取扱業、不動産賃貸、太陽光発電事業等

㈱ブルーム

当社の得意先への配送業務、受託物流業、運送取扱業

アットスタッフ㈱

物流関連事業運営及び請負

トイレタリージャパンインク㈱

日用雑貨商品の輸入、企画、販売業

RGC㈱

石鹸、洗剤、油脂加工品、化粧品、衛生用品、医薬部外品、日用雑貨品、紙類及び加工紙、包装用資材等の卸売業等

㈱ペアレント

介護用品・生活関連用品のレンタル・販売・メンテナンス事業等

事業の系統図は次のとおりであります。

※1 J-NET㈱は当社を含む東北、関東、中・四国、九州、沖縄の同業者9社の共同仕入及び販売会社であります。 ※2 RGC㈱は当社を含む東北、北陸、関東の同業者4社の共同販売会社であります。 ※3 ㈱ペアレントは同社の親会社を通じての取引を行っております。

会社概要

会社名ハリマ共和物産株式会社
証券コード7444
EDINETコードE02807
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約598億円 (59,843,192,000円)
営業利益約17億円 (1,693,606,000円)
経常利益/税引前利益約21億円 (2,084,471,000円)
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,513,499,000円)
総資産約378億円 (37,799,948,000円)
純資産約263億円 (26,254,254,000円)
営業キャッシュ・フロー約20億円 (2,019,799,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)281.16円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約598億円 (59,843,192,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約17億円 (1,693,606,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約21億円 (2,084,471,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,513,499,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約378億円 (37,799,948,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約263億円 (26,254,254,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約20億円 (2,019,799,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)281.16円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YK4R / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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