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株式会社ドウシシャ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7483 EDINET E02840 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,205億円黒字(純利益 約86億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,205億円
120,533,000,000円
営業利益
約119億円
11,933,000,000円
純利益
約86億円
8,643,000,000円
総資産
約1,106億円
110,644,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、物流・運送、ゲーム・ネットワークで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ドウシシャは、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・物流・運送・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ドウシシャ
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,205億円(売上比 100.0%)
営業利益
約119億円(売上比 9.9%)
純利益
約86億円(売上比 7.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。

なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称

業務及び事業内容

位置付け

開発型ビジネスモデル

A&V関連、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類等、均一商品の販売

当社で行っておりますが、均一商品の販売に関しては株式会社カリンピアにおいても行っております。

また、日用雑貨の販売に関しては株式会社サンアドシステムが行っております。

卸売型ビジネスモデル

時計や鞄関連、アソートギフト等の加工・販売

当社で行っております。

その他

不動産事業

当社で行っております。

ライセンス事業

当社で行っております。

物流事業

当社及び株式会社ドウシシャロジスティクスで行っております。

介護福祉事業

ライフネット株式会社で行っております。

貿易業

麗港控股有限公司で行っております。

PS事業(プロフェッショナルサービス事業)(※)

オリオン株式会社で行っております。

(※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業であります。

「事業系統図」

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(※)PS事業とは、製品開発に対するソリューション設計、基板回路設計、機構設計、ソフトウェア開発を行う事業であります。

会社概要

会社名株式会社ドウシシャ
証券コード7483
EDINETコードE02840
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,205億円 (120,533,000,000円)
営業利益約119億円 (11,933,000,000円)
経常利益/税引前利益約124億円 (12,367,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約86億円 (8,643,000,000円)
総資産約1,106億円 (110,644,000,000円)
純資産約966億円 (96,550,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約110億円 (10,989,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)243.86円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,205億円 (120,533,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約119億円 (11,933,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約124億円 (12,367,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約86億円 (8,643,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,106億円 (110,644,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約966億円 (96,550,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約110億円 (10,989,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)243.86円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YGD2 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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