← 一覧に戻る

株式会社大水

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7538 EDINET E02818 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社3社で構成されております。 当社の主要業務は卸売市場法に基づく水産物卸売業であります。 子会社及び関連会社は水産物等の販売及び冷蔵倉庫業他を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,058億円黒字(純利益 約7億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,058億円
105,770,000,000円
営業利益
約9億円
899,000,000円
純利益
約7億円
730,000,000円
総資産
約284億円
28,371,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社大水は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社大水
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,058億円(売上比 100.0%)
営業利益
約9億円(売上比 0.8%)
純利益
約7億円(売上比 0.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社3社で構成されております。 当社の主要業務は卸売市場法に基づく水産物卸売業であります。 子会社及び関連会社は水産物等の販売及び冷蔵倉庫業他を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社3社で構成されております。当社の主要業務は卸売市場法に基づく水産物卸売業であります。子会社及び関連会社は水産物等の販売及び冷蔵倉庫業他を行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)水産物販売事業

……

当社は、卸売市場法に基づき中央卸売市場等において水産物の販売を行っております。

子会社である株式会社京都興産、丸魚食品株式会社、株式会社大分水産、株式会社別府魚市が当事業に属しております。

(2)冷蔵倉庫等事業

……

子会社である大阪東部冷蔵株式会社は、市場内及び市場外流通の拠点として冷蔵倉庫業を行っております。

当社は株式会社ニッスイの関連会社であります。同社は当社グループの水産物販売事業における主要な仕入先であり、また冷蔵倉庫等事業においても、子会社である大阪東部冷蔵株式会社が運営する冷蔵倉庫の寄託者であります。

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)1.持分法適用会社はありません。

2.関連会社である大阪府中央卸売市場水産物精算㈱、大分魚函サービス㈱及び大分水産物精算㈱は、当社グループの事業に直接関係していないため記載しておりません。

会社概要

会社名株式会社大水
証券コード7538
EDINETコードE02818
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,058億円 (105,770,000,000円)
営業利益約9億円 (899,000,000円)
経常利益/税引前利益約11億円 (1,054,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (730,000,000円)
総資産約284億円 (28,371,000,000円)
純資産約128億円 (12,842,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-11億円 (-1,064,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)53.71円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,058億円 (105,770,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約9億円 (899,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約11億円 (1,054,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (730,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約284億円 (28,371,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約128億円 (12,842,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-11億円 (-1,064,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)53.71円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YM6T / 提出日: 2026-06-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社卸売業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。