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シークス株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7613 EDINET E02900 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社14社で構成され、電子部品等の部材調達、EMS(電子機器受託製造サービス)、物流等のサービスをグローバルで提供することを主な事業としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,895億円黒字(純利益 約25億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,895億円
289,491,000,000円
営業利益
約89億円
8,853,000,000円
純利益
約25億円
2,488,000,000円
総資産
約2,079億円
207,862,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、電子部品・半導体、物流・運送で、商品代・サービス料などを得る。

シークス株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・電子部品・半導体・物流・運送・ゲーム・ネットワーク
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
シークス株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,895億円(売上比 100.0%)
営業利益
約89億円(売上比 3.1%)
純利益
約25億円(売上比 0.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社14社で構成され、電子部品等の部材調達、EMS(電子機器受託製造サービス)、物流等のサービスをグローバルで提供することを主な事業としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社14社で構成され、電子部品等の部材調達、EMS(電子機器受託製造サービス)、物流等のサービスをグローバルで提供することを主な事業としております。これらの事業活動を展開している地域を経営上の意思決定や業績評価を行う基礎となる地域別業務執行責任体制にもとづいて区分し、「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」の5つを報告セグメントとしております。 関係する業界はグローバル規模での事業の水平分業化および企業間のアライアンス等が益々進展し、コスト削減と開発・生産のスピードアップ化ニーズの受け皿であるEMS(電子機器受託製造サービス)が大きく成長しております。当社グループはこの業界動向に対応すべく海外生産子会社の増強、生産技術の向上、国内外のネットワークの拡充等に積極的に取り組んでおります。 当社グループの主な事業に係る主要各社の位置づけは次のとおりであります。

主要な事業

主要な会社

電子部品等の輸出入販売

(日本) 当社 (中華圏) SIIX (Shanghai) Co., Ltd. (中国) SIIX H.K. Ltd. (香港) SIIX TWN Co., Ltd. (台湾) (東南アジア) SIIX Singapore Pte. Ltd. (シンガポール) SIIX Phils., Inc. (フィリピン) PT. SIIX Trading Indonesia (インドネシア) SIIX MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア) (欧州) SIIX Europe GmbH (ドイツ) (米州) SIIX U.S.A. Corp. (米国)

連結子会社 連結子会社 連結子会社   連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社   連結子会社   連結子会社

電子回路・機器の製造

(中華圏) SIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd. (中国) SIIX HUBEI Co., Ltd. (中国) SIIX EMS (DONG GUAN) Co., Ltd. (中国) (東南アジア) Thai SIIX Co., Ltd.  (タイ) SIIX EMS PHILIPPINES, INC. (フィリピン) SIIX REALTY HOLDINGS INC. (フィリピン) PT SIIX Electronics Indonesia (インドネシア) PT. SIIX EMS INDONESIA (インドネシア) (欧州) SIIX EMS Slovakia s.r.o. (スロバキア) SIIX Hungary Kft. (ハンガリー) (米州) SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V (メキシコ)

連結子会社 連結子会社 連結子会社   連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社   連結子会社 連結子会社   連結子会社

電子回路・機器の製造、 技術開発および技術支援

(全社(共通)) シークスエレクトロニクス株式会社

連結子会社

バイオ抗体医薬品の 受託開発製造等

(全社(共通)) Renzoku Biologics株式会社

連結子会社

当社グループの主な事業に係る主要な取扱品目は次のとおりであります。

報告セグメント

品目

日 本 中 華 圏 東 南 ア ジ ア 欧 州 米 州

下記分野における完成品、組立品、基板実装品、部品単体・キット、金型・成形品等 車載関連機器(カーマルチメディア、メーター、フロントパネル、各種スイッチ、 エクステリア、モーター、ECU、準ミリ波レーダー、車載カメラ等) 産業機器(パワーツール用エンジン点火装置、業務用AV機器、業務用エアコン、 医療機器、 工業用ミシン等) 家電機器(デジタル家電、エアコン、キッチン家電、健康器具、知育玩具等) 情報機器(事務機器、プリンター等) 一般電子部品 その他( ワイヤーハーネス部材、オートバイ用部材、自動車部品、設備機械、化成品、 雑貨等)

事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名シークス株式会社
証券コード7613
EDINETコードE02900
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,895億円 (289,491,000,000円)
営業利益約89億円 (8,853,000,000円)
経常利益/税引前利益約92億円 (9,232,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約25億円 (2,488,000,000円)
総資産約2,079億円 (207,862,000,000円)
純資産約1,038億円 (103,784,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約265億円 (26,539,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)52.82円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,895億円 (289,491,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約89億円 (8,853,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約92億円 (9,232,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約25億円 (2,488,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,079億円 (207,862,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,038億円 (103,784,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約265億円 (26,539,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)52.82円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XUJ0 / 提出日: 2026-03-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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