← 一覧に戻る

株式会社オーエムツーネットワーク

2026-01-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7614 EDINET E03317 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約354億円黒字(純利益 約9億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約354億円
35,371,072,000円
営業利益
約13億円
1,295,726,000円
純利益
約9億円
944,255,000円
総資産
約234億円
23,389,792,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社オーエムツーネットワークは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで

誰に商品を買う個人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社オーエムツーネットワーク
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約354億円(売上比 100.0%)
営業利益
約13億円(売上比 3.7%)
純利益
約9億円(売上比 2.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。親会社であるエスフーズ㈱とは、当社及び子会社との間に営業上の取引があります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

<子会社>

(1)食肉等の小売業

事業の内容

主要な会社名

一般消費者へ食肉、食肉加工品等を加工・販売

㈱オーエムツーミート、㈱マルチョウ神戸屋、オオタ総合食品㈱

(2)外食業

事業の内容

主要な会社名

一般消費者向けに焼肉及びしゃぶしゃぶ店を運営

㈱焼肉の牛太、㈱雄和

一般消費者向けにステーキレストランを運営

㈱オーエムツーダイニング

<関連会社>

事業の内容

主要な会社名

当社グループ及び他の食肉小売・卸売業者等に食肉加工品を製造・販売

㈱フードリエ

小売業におけるレジ等店舗運営業務

㈱エスオー

(注) 「主要な会社名」には、主要な持分法適用関連会社を記載しています。なお、持分法適用関連会社はセグメント情報の「調整額」の区分に含めています。

以上の関係を図示すると次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社オーエムツーネットワーク
証券コード7614
EDINETコードE03317
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-01-31
提出日2026-04-28
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約354億円 (35,371,072,000円)
営業利益約13億円 (1,295,726,000円)
経常利益/税引前利益約16億円 (1,578,533,000円)
純利益(親会社株主帰属)約9億円 (944,255,000円)
総資産約234億円 (23,389,792,000円)
純資産約181億円 (18,108,822,000円)
営業キャッシュ・フロー約15億円 (1,468,201,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)141.81円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約354億円 (35,371,072,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約13億円 (1,295,726,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約16億円 (1,578,533,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約9億円 (944,255,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約234億円 (23,389,792,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約181億円 (18,108,822,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約15億円 (1,468,201,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)141.81円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y11L / 提出日: 2026-04-28
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社小売業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。