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株式会社壱番屋

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 7630 EDINET E03329 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と連結子会社14社及び関連会社2社(2026年2月末時点)で構成されており、カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」を中心に国内外で飲食店を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約655億円黒字(純利益 約26億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約655億円
65,518,000,000円
営業利益
約47億円
4,715,000,000円
純利益
約26億円
2,562,000,000円
総資産
約482億円
48,171,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、食品・生活用品、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社壱番屋は、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品や

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・食品・生活用品・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社壱番屋
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約655億円(売上比 100.0%)
営業利益
約47億円(売上比 7.2%)
純利益
約26億円(売上比 3.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社14社及び関連会社2社(2026年2月末時点)で構成されており、カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」を中心に国内外で飲食店を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社と連結子会社14社及び関連会社2社(2026年2月末時点)で構成されており、カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」を中心に国内外で飲食店を展開しております。国内での展開は、当社直営店及びフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)に分かれており、FC店に対しましては、店舗経営の指導を行うとともに、店舗で使用する食材、消耗品ならびに店舗設備等の商製品を販売しております。その他、食品メーカー等への商標の貸し出しを行っております。

海外での展開につきましては、連結子会社、関連会社及びその他の現地法人によって店舗展開を行っており、当社は商製品販売等による売上やロイヤルティ収入等を得ております。

また、当社はハウス食品グループ本社株式会社の子会社であり、同社は当社の株式を2026年2月28日現在、81,411,000株(議決権比率51.0%)所有しております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

「事業系統図」

当社グループは単一セグメントであるため事業部門別に記載しております。

(a)事業部門別売上の内容及び売上構成比率

事業部門

売上構成比率

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

カレー事業

直営店売上高

31.1

30.1

製品

26.8

26.5

商品

4.3

3.5

その他

0.0

0.0

FC向売上高

60.7

59.9

製品

20.9

19.7

商品

34.9

35.0

その他

4.9

5.1

その他収入

1.6

1.7

小計

93.4

91.6

新業態事業

直営店売上高

5.8

7.6

製品

2.4

2.3

商品

3.4

5.2

FC向売上高

0.8

0.8

製品

0.2

0.2

商品

0.5

0.5

その他

0.0

0.1

その他収入

0.0

0.0

小計

6.6

8.4

合計

100.0

100.0

(b)国内業態別店舗数の状況

2026年2月28日現在

(単位:店)

CoCo壱番屋

パスタ・デ・ココ

大黒屋

麺屋たけ井

前田屋

その他

合計

直営店

118

3

11

12

9

17

170

FC店

1,087

25

2

1

1,115

合計

1,205

28

11

14

9

18

1,285

会社概要

会社名株式会社壱番屋
証券コード7630
EDINETコードE03329
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-28
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約655億円 (65,518,000,000円)
営業利益約47億円 (4,715,000,000円)
経常利益/税引前利益約50億円 (4,985,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約26億円 (2,562,000,000円)
総資産約482億円 (48,171,000,000円)
純資産約329億円 (32,885,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,594,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)16.06円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約655億円 (65,518,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約47億円 (4,715,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約50億円 (4,985,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約26億円 (2,562,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約482億円 (48,171,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約329億円 (32,885,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,594,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)16.06円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y73F / 提出日: 2026-05-28
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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