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株式会社あさくま

2026-01-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7678 EDINET E34704 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約100億円黒字(純利益 約3億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約100億円
10,045,883,000円
営業利益
約5億円
519,096,000円
純利益
約3億円
325,147,000円
総資産
約50億円
4,952,087,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社あさくまは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社あさくま
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約100億円(売上比 100.0%)
営業利益
約5億円(売上比 5.2%)
純利益
約3億円(売上比 3.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。 1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。 当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛等を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。 そのほか、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」、カレー専門店「カレーのあさくま」等の様々な業態の店舗展開を行っております。 当事業年度末時点において、当社は直営店74店舗、FC加盟店4店舗の計78店舗を展開しております。   当社の事業の系統図は、次のとおりであります。

なお、当社における主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。   2026年1月31日 現在

管轄部署

業態

特徴

店舗数

あさくま事業部

ステーキの あさくま

メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛等を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけており、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイドに出店しております。

68店舗 (FC4店舗含む)

サクセッション リージョン

エビス参

仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめるフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわりの新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心部の駅周辺に出店しております。

8店舗

ワヤンバリ

インドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネシア料理専門店になります。主にファミリー層やカップル層をターゲットとし、商業施設内に出店しております。

1店舗

新業態リージョン

カレーのあさくま

ステーキのあさくまのサラダバーで提供しているカレールーをベースに、さらに手を加え、ハンバーグや焼き野菜、目玉焼き等をトッピングしたカレーライス専門店となります。人通りの多い商業地域に出店しております。

1店舗

合計

78店舗 (FC4店舗含む)

店舗数の推移

期初店舗数

出店数

退店数

期末店舗数

2021年3月末

株式会社あさくま

直営店

63

62

FC店

5

株式会社あさくま サクセッション

直営店

18

10

株式会社竹若

直営店

13

13

合計

100

23

77

2022年3月末

株式会社あさくま

直営店

62

61

FC店

株式会社あさくま サクセッション

直営店

10

10

合計

77

76

2023年3月末

株式会社あさくま

直営店

61

61

FC店

株式会社あさくま サクセッション

直営店

10

10

合計

76

75

2024年1月末

株式会社あさくま

直営店

61

62

FC店

株式会社あさくま サクセッション

直営店

10

合計

75

75

2025年1月末

あさくま事業部

直営店

62

62

FC店

サクセッション リージョン (旧株式会社あさくまサクセッション)

直営店

合計

75

74

2026年1月末

あさくま事業部

直営店

62

64

FC店

サクセッション リージョン (旧株式会社あさくまサクセッション)

直営店

新業態リージョン

直営店

合計

74

78

(注)株式会社あさくまサクセッションは、2025年1月末に株式会社あさくまに吸収合併され消滅しております。このため、2025年1月末以降の店舗数の推移は、法人の別から管轄部署の別に変更しております。

会社概要

会社名株式会社あさくま
証券コード7678
EDINETコードE34704
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-01-31
提出日2026-04-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約100億円 (10,045,883,000円)
営業利益約5億円 (519,096,000円)
経常利益/税引前利益約5億円 (526,703,000円)
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (325,147,000円)
総資産約50億円 (4,952,087,000円)
純資産約34億円 (3,395,654,000円)
営業キャッシュ・フロー約9億円 (877,756,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)61.18円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約100億円 (10,045,883,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
営業利益約5億円 (519,096,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
経常利益/税引前利益約5億円 (526,703,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (325,147,000円)NetIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
総資産約50億円 (4,952,087,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
純資産約34億円 (3,395,654,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
営業キャッシュ・フロー約9億円 (877,756,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
1株当たり当期純利益(EPS)61.18円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y0LF / 提出日: 2026-04-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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