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株式会社プロネクサス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7893 EDINET E00716 その他製品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
その他製品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業は、当社と子会社16社で構成されています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約328億円黒字(純利益 約21億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約328億円
32,821,396,000円
営業利益
約29億円
2,905,860,000円
純利益
約21億円
2,108,292,000円
総資産
約375億円
37,477,651,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、不動産販売、小売・ECで、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社プロネクサスは、その他製品に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・不動産販売・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社プロネクサス
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約328億円(売上比 100.0%)
営業利益
約29億円(売上比 8.9%)
純利益
約21億円(売上比 6.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業は、当社と子会社16社で構成されています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業は、当社と子会社16社で構成されています。当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表  連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、取扱サービスを下記の4つに区分しております。

・上場会社ディスクロージャー関連(上場会社向け法定開示支援サービス、会計コンサルティングサービス、 IPO支援サービス等)

・上場会社IR・イベント関連等(上場会社向けIR支援サービス、人財採用・教育支援サービス、 イベント映像機材・運営支援サービス等)

・金融商品ディスクロージャー関連(投資信託・不動産投資信託・外国会社向け開示・IR支援サービス、 金融商品向け販売促進支援サービス等)

・データベース関連(企業情報・財務情報検索用データベース、経済統計データベース等)

※詳細は後記の表をご参照ください。

当社グループは、上場会社及び金融商品の投資家向けの法定開示・IR支援を中心に、お客様企業の求職者・顧客・社員・社会等、幅広いステークホルダーに対してのコミュニケーションを支援しています。

当社グループによる支援の特長は、専門家によるアドバイスや法的チェックなどのコンサルティングやアウトソーシングサービス、ITを活用したインフラ・システムサービス、Web制作・翻訳・映像制作・データ加工・印刷などのコンテンツ制作サービスを提供し、お客様企業の課題解決に貢献する点にあります。

当社の子会社は、国内では当社事業に関連するデータ加工、情報セキュリティ管理及びシステム開発・運用業務を行っている株式会社アスプコミュニケーションズ、開示書類等の英文翻訳サービスを提供する日本財務翻訳株式会社、データベース事業を行う株式会社アイ・エヌ情報センター、開示書類作成アウトソーシングサービスを提供する株式会社ディスクロージャー・プロ、イベント映像機材・運営支援を行う株式会社シネ・フォーカス、決算支援等の会計コンサルティングを行う株式会社JBAホールディングス及びその子会社7社、システム・AIソリューションの開発・運用を行う株式会社ナレッジベースがあります。また、海外では台湾において日系企業向けBPO事業を行う台湾普羅納克廈斯股份有限公司、ベトナムにおいて日系企業向けBPO事業を行うPRONEXUS VIETNAM CO.,LTDの国内外合わせて計16社であります。

サービス区分

主要サービス

当該事業に携わっている会社名

上場会社ディスクロージャー関連

上場会社向け法定開示支援サービス

会計コンサルティングサービス

IPO支援サービス 等

当社

株式会社アスプコミュニケーションズ

株式会社ディスクロージャー・プロ

株式会社JBAホールディングス

株式会社ナレッジベース

上場会社IR・イベント関連等

上場会社向けIR支援サービス

サステナビリティコンサルティングサービス

人財採用・教育支援サービス

インナーブランディング支援サービス

Web関連サービス

開示書類翻訳サービス

イベント映像機材・運営支援サービス

日系企業向け海外進出支援サービス 等

当社

株式会社アスプコミュニケーションズ

株式会社JBAホールディングス

日本財務翻訳株式会社

株式会社シネ・フォーカス

台湾普羅納克廈斯股份有限公司

PRONEXUS VIETNAM CO., LTD

金融商品ディスクロージャー関連

投資信託・不動産投資信託・外国会社向け開示・IR支援サービス

金融商品向け販売促進支援サービス 等

当社

株式会社アスプコミュニケーションズ

株式会社ディスクロージャー・プロ

データベース関連

企業情報・財務情報検索用データベース

経済統計データベース

ファイナンスデータベース 等

当社

株式会社アスプコミュニケーションズ

株式会社アイ・エヌ情報センター

以上で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社プロネクサス
証券コード7893
EDINETコードE00716
業種その他製品
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約328億円 (32,821,396,000円)
営業利益約29億円 (2,905,860,000円)
経常利益/税引前利益約30億円 (3,012,448,000円)
純利益(親会社株主帰属)約21億円 (2,108,292,000円)
総資産約375億円 (37,477,651,000円)
純資産約236億円 (23,608,309,000円)
営業キャッシュ・フロー約35億円 (3,526,426,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)83.19円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約328億円 (32,821,396,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約29億円 (2,905,860,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約30億円 (3,012,448,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約21億円 (2,108,292,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約375億円 (37,477,651,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約236億円 (23,608,309,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約35億円 (3,526,426,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)83.19円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YEYJ / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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