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兼松株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8020 EDINET E02506 卸売業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と、商取引、情報収集、市場開拓、事業開発・組成、リスクマネジメント、物流などの商社機能を有機的に結合して、ICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした幅広い分野で、多種多様な商品・サービスを提供しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.1兆円黒字(純利益 約325億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.1兆円
1,067,665,000,000円
営業利益
約487億円
48,663,000,000円
純利益
約325億円
32,523,000,000円
総資産
約7,330億円
733,009,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、自動車・輸送機器で、商品代・サービス料などを得る。

兼松株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・自動車・輸送機器・電子部品・半導体
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
兼松株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.1兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約487億円(売上比 4.6%)
純利益
約325億円(売上比 3.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と、商取引、情報収集、市場開拓、事業開発・組成、リスクマネジメント、物流などの商社機能を有機的に結合して、ICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした幅広い分野で、多種多様な商品・サービスを提供しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と、商取引、情報収集、市場開拓、事業開発・組成、リスクマネジメント、物流などの商社機能を有機的に結合して、ICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした幅広い分野で、多種多様な商品・サービスを提供しております。 当社はこれらの事業を、取扱商品・サービスの内容に応じた事業区分に分類しており、当社グループ全体は、当社に加え、連結子会社105社および持分法適用会社25社の合計130社(2026年3月31日現在)で構成されております。

当社グループの事業区分ごとの取扱商品・サービスの内容および主な関係会社は、次のとおりであります。

事業区分

主な取扱商品・サービスの内容

主要な関係会社名

ICTソリューション

(8社)

インフラ基盤設計・構築・運用サービス、システムコンサルティング、ハイブリッドクラウド、SOC・リモート運用・リモート監視・システム保守サービス、セキュリティソリューション、ネットワークソリューション、DX推進ソリューション他

(連結子会社 国内 5社、海外 2社)

兼松エレクトロニクス㈱

(持分法適用会社 国内 1社、海外 0社)

グローバルセキュリティエキスパート㈱

電子・デバイス (27社)

電子部品・部材、半導体・液晶製造装置、通信関連機器・部品、電子関連の素材・副資材、携帯通信端末、モバイルインターネットシステム・サービス、産業用プリンター、データ流通事業他

(連結子会社 国内15社、海外12社) 兼松コミュニケーションズ㈱

兼松フューチャーテックソリューションズ㈱

(持分法適用会社 国内 0社、海外 0社)

食料 (25社)

冷凍・乾燥・缶詰フルーツ、冷凍野菜、コーヒー、ゴマ、チアシード、ナッツ、落花生、雑豆、砂糖、蜂産品、ウイスキー、ワイン、畜産原料、畜産加工品、水産物、飼料原料、肥料、大豆、小麦、大麦、米、加工食品、植物肉、調理食品、ペットフード他

(連結子会社 国内 7社、海外 3社) 兼松食品㈱ 兼松アグリテック㈱   (持分法適用会社 国内 4社、海外11社)

鉄鋼・素材・プラント (18社)

各種鋼板、条鋼・線材、鋼管、ステンレス製品、一般鋼材、製鉄・製鋼原料、肥料原料、接着剤材料、溶剤、機能性食品素材、栄養補助食品、医薬品・医農薬中間体、石油製品、液化石油ガス、温室効果ガスの排出権、バイオマスエネルギー、太陽光・風力発電設備、化学プラント、各種ODA案件、船舶および舶用機材、ジオテック、木材加工他

(連結子会社 国内10社、海外 5社) 兼松ケミカル㈱

兼松ペトロ㈱

兼松サステック㈱

(持分法適用会社 国内 1社、海外 2社)

車両・航空 (24社)

車載部品・機構部品、航空機および航空機部品、ヘリコプターおよびヘリコプター部品、宇宙・ロケット関連事業、衛星関連機器・部品、防衛関連製品、自動車・二輪車および関連部品、産業車両、建設機械、汎用機、鍛造品、鋳造品、工作機械、産業機械他

(連結子会社 国内 8社、海外15社) ㈱兼松ケージーケイ

兼松エアロスペース㈱

(持分法適用会社 国内 0社、海外 1社)

その他 (10社)

中質繊維板、非鉄金属、保険代理・仲介業、航空・海上貨物代理店業、通関業、不動産管理・賃貸業他

(連結子会社 国内 5社、海外 0社) 新東亜交易㈱ 兼松ロジスティクス アンド インシュアランス㈱

(持分法適用会社 国内 4社、海外 1社)

ホクシン㈱

海外現地法人 (18社)

海外における多種多様な商品の売買、各種サービスの提供

(連結子会社 18社) Kanematsu USA Inc.

Kanematsu (China) Co.,Ltd.

Kanematsu GmbH

会社概要

会社名兼松株式会社
証券コード8020
EDINETコードE02506
業種卸売業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.07兆円 (1,067,665,000,000円)
営業利益約487億円 (48,663,000,000円)
経常利益/税引前利益約472億円 (47,157,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約325億円 (32,523,000,000円)
総資産約7,330億円 (733,009,000,000円)
純資産約2,084億円 (208,391,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約577億円 (57,663,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)195.52円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.07兆円 (1,067,665,000,000円)RevenueIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約487億円 (48,663,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約472億円 (47,157,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約325億円 (32,523,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約7,330億円 (733,009,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,084億円 (208,391,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約577億円 (57,663,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)195.52円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YGCZ / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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