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住友商事株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8053 EDINET E02528 卸売業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約7.3兆円黒字(純利益 約6,003億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約7.3兆円
7,337,259,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約6,003億円
600,334,000,000円
総資産
約13.6兆円
13,638,338,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、自動車・輸送機器で、商品代・サービス料などを得る。

住友商事株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・自動車・輸送機器・電子部品・半導体
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🌐
住友商事株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約7.3兆円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約6,003億円(売上比 8.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、長年培ってきた信用、国内外のグローバルネットワーク、あらゆる分野の取引先とのグローバルリレーション、知的資産といったビジネス基盤と、ビジネス創出力、ロジスティクス構築力、金融サービス提供力、IT活用力、リスク管理力、情報収集・分析力といった機能を統合することにより、顧客の多様なニーズに応え、多角的な事業活動をグローバル連結ベースで展開しております。 当社は 戦略を軸とする「Strategic Business Unit」(SBU)を基本単位とし、戦略上の親和性の高いSBUを束ねる組織として9つのセグメント(グループ)に区分しております。当社の各グループ、及びその関係会社、各地域拠点が共同でそれぞれの事業を推進しております 。 当社グループの事業セグメント毎の取扱商品又は事業の内容、及び主要な関係会社名は以下のとおりであります。

セグメント

取扱商品又は事業の内容

主要な関係会社名

鉄鋼

鋼管・鋼材等の鉄鋼製品の国内・貿易取引、加工及び関連事業を推進。

住友商事グローバルメタルズ(子) Eryngium(子) Edgen Group(子)

自動車

自動車、タイヤ及びその他関連商品の製造、販売、リース並びにこれらの関連サービス・周辺事業を推進。

住友商事パワー&モビリティ(子) 住友三井オートサービス(持) TBC Holdings(持)

輸送機・建機

リース・ファイナンス事業、航空機・船舶海洋・建設機械事業、防衛宇宙・安全保障ビジネスを推進。

住友精密工業(子) SMS Construction And Mining Systems(子) 三井住友ファイナンス&リース(持)

都市総合開発

不動産・工業団地・サステナブルシティ・基幹インフラ・デジタルインフラの開発・運営・アセットマネジメント事業、建設資材の製造・販売、機電設備関連事業及び物流・保険関連事業を推進。

住友商事マシネックス(子) 住商グローバル・ロジスティクス(子) アイジー工業(子)

メディア・デジタル (注)2,3

デジタルソリューション事業、情報インフラ事業、モバイル付加価値サービス事業、第5世代移動通信システム(5G)事業、ケーブルテレビ事業、テレビ通販事業、映像コンテンツ関連事業、グローバルCVC事業(スタートアップ投資)を推進。

SCSK(子) JCOM(持) ジュピターショップチャンネル(持)

ライフスタイル

食品スーパー・ブランド等のリテイル事業、食品・食品原料や青果等の食料事業、ドラッグストア・調剤薬局及びマネージドケア・クリニック等のヘルスケア事業を推進。

サミット(子) トモズ(子) Fyffes International(子)

資源

金属資源等の開発・操業・生産、製品の製造・販売及び商品デリバティブの活用等の幅広い機能を提供するトレードビジネスを推進。

Sumisho Coal Australia Holdings(子) SC Quebrada Blanca(子) Oresteel Investments(持)

化学品・ エレクトロニクス・ 農業

化学品のトレード・製造事業、電子材料トレード及び電子機器製造受託事業、医薬関連事業、化粧品関連事業、アニマルヘルス事業、農業資材販売事業の推進。

住友商事ケミカル(子) 住商グローバルエレクトロニクス(子) Sumi Agro Europe(子)

エネルギートランス フォーメーション

国内外における発電事業、国内電力小売事業、天然ガス・LNG等のエネルギー権益開発・生産及び販売事業、海洋インフラ・船舶燃料供給事業、次世代エネルギー分野での事業開発を推進。

サミットエナジー(子) Central Java Power(子) Pacific Summit Energy(子)

(注)1 (子)は連結子会社、(持)は持分法適用会社であります。 (注)2 当社は、2026年4月1日付で、全社組織傘下にあった「DX・ITグループ」を営業グループに変更し、「DX・ ITグループ」の名称を「デジタル・AIグループ」に変更しております。また、「メディア・デジタルグ ループ」傘下にあったデジタルSBUを「デジタル・AIグループ」傘下の組織に移管しております。 (注)3 当社は、2026年4月1日付で、「メディア・デジタルグループ」の名称を「コミュニケーションサービスグ ループ」に変更しております。

会社概要

会社名住友商事株式会社
証券コード8053
EDINETコードE02528
業種卸売業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-12
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約7.34兆円 (7,337,259,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約7,020億円 (701,998,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約6,003億円 (600,334,000,000円)
総資産約13.64兆円 (13,638,338,000,000円)
純資産約4.63兆円 (4,628,555,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約8,135億円 (813,456,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)499.09円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約7.34兆円 (7,337,259,000,000円)RevenueIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約7,020億円 (701,998,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約6,003億円 (600,334,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約13.64兆円 (13,638,338,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約4.63兆円 (4,628,555,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約8,135億円 (813,456,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)499.09円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YARD / 提出日: 2026-06-12
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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