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株式会社トーホー

2026-01-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8142 EDINET E02665 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,597億円黒字(純利益 約46億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,597億円
259,747,000,000円
営業利益
約79億円
7,853,000,000円
純利益
約46億円
4,576,000,000円
総資産
約965億円
96,454,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社トーホーは、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社トーホー
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🎮
ゲーム・ネットワーク
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,597億円(売上比 100.0%)
営業利益
約79億円(売上比 3.0%)
純利益
約46億円(売上比 1.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。 当社グループにおけるセグメント別の事業内容(セグメント情報の区分と同一)は次のとおりであります。 ディストリビューター事業 ホテル、テーマパーク、レストラン、事業所給食など、いわゆる外食産業に対し、業務用食材を直接納入販売しております。 キャッシュアンドキャリー事業 中小の外食事業者に対し、業務用食材を中心に現金販売しております。 フードソリューション事業 外食企業向け業務支援システムの販売業、品質管理サービス業、不動産賃貸業(グループ内賃貸含む)、総合建設請負業、飲食店等の内装設計・施工業、業務用調理機器・コーヒーマシン等の輸入・製造・販売、グループ内のシェアードサービス業などの業務を行っております。 なお、前連結会計年度におきましては、前述の報告セグメントに「食品スーパー事業」を加えた4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度に当該事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より当該事業を報告セグメントから抹消しております。 当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループを構成している会社と、それぞれが営んでいる主な事業内容は次のとおりであります。

会社名

主な事業内容

摘要

㈱トーホー

持株会社としてグループ事業子会社の経営管理、業務用食品の仕入・調達、開発、製造を営んでおります。

連結財務諸表 提出会社

㈱トーホーフードサービス

業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。

連結子会社

㈱トーホーキャッシュアンドキャリー

業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。

連結子会社

㈱トーホービジネスサービス

各種事務の受託業、品質管理サービス業を営んでおります。

連結子会社

㈱アスピット

外食産業向けの業務支援システムの販売業を営んでおります。

連結子会社

㈱トーホー沖縄

業務用食品の外食産業向けの卸売業と業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。

連結子会社

㈱トーホー・北関東

業務用食品の外食産業向けの卸売業と業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。

連結子会社

㈱トーホー・コンストラクション

総合建設請負業、不動産管理業、飲食店等の店舗内装設計・施工業を営んでおります。

連結子会社

㈱藤代商店

外食産業向けの青果卸売業を営んでおります。

連結子会社

㈱鶴ヶ屋

業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。

連結子会社

㈱トーホーウイング

「障がい者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社であり、グループ内にクリーン業務、オンデマンド業務、庶務業務を提供しております。

連結子会社

会社名

主な事業内容

摘要

㈱システムズコンサルタント

ソフトウェアの開発・保守を営んでおります。

連結子会社

TOHO Singapore Pte. Ltd.

シンガポールで日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。

連結子会社

TOHO Foods Malaysia Sdn. Bhd.

マレーシアで日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。

連結子会社

㈱エフ・エム・アイ

業務用調理機器・コーヒーマシン・製菓機器等の輸入・製造・販売業を営んでおります。

連結子会社

FRESHdirect Pte. Ltd.

シンガポールで外食産業向けの青果卸売業を営んでおります。

連結子会社

Bread N Better Pte Ltd

シンガポールでケーキ・パン等の製造・卸売業を営んでおります。

連結子会社

昭和物産㈱

業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。

連結子会社

TOHO FOODS HK CO.,LTD.

香港で日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。

連結子会社

関東食品㈱

業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。

連結子会社

Suitfit Company Limited

香港で日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。

連結子会社

㈱三協食鳥(注)

国産鶏肉を中心とした畜産品の生産、加工、販売を営んでおります。

連結子会社

(注) ㈱三協食鳥は2025年9月4日付で連結子会社となりました。     以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。

(注) ㈱三協食鳥は2025年9月4日付で連結子会社となりました。

会社概要

会社名株式会社トーホー
証券コード8142
EDINETコードE02665
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-01-31
提出日2026-04-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,597億円 (259,747,000,000円)
営業利益約79億円 (7,853,000,000円)
経常利益/税引前利益約79億円 (7,928,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約46億円 (4,576,000,000円)
総資産約965億円 (96,454,000,000円)
純資産約345億円 (34,542,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約79億円 (7,935,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)142.93円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,597億円 (259,747,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約79億円 (7,853,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約79億円 (7,928,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約46億円 (4,576,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約965億円 (96,454,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約345億円 (34,542,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約79億円 (7,935,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)142.93円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y0S6 / 提出日: 2026-04-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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