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株式会社フォーバル

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8275 EDINET E02693 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社フォーバル(当社)、子会社32社及び関連会社4社により構成されており、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約715億円黒字(純利益 約15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約715億円
71,524,000,000円
営業利益
約37億円
3,724,198,000円
純利益
約15億円
1,477,864,000円
総資産
約418億円
41,831,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社フォーバルは、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社フォーバル
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約715億円(売上比 100.0%)
営業利益
約37億円(売上比 5.2%)
純利益
約15億円(売上比 2.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社フォーバル(当社)、子会社32社及び関連会社4社により構成されており、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社フォーバル(当社)、子会社32社及び関連会社4社により構成されており、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

当社グループは中小・小規模企業様向けにOA・ネットワーク機器の販売、サービスの取次、及びコンサルティングサービス、VoIP・モバイル等の通信サービス、インターネット関連サービス、ユーティリティ・ビジネス、普通印刷、保険サービス、オール電化・エコ住宅設備、LED照明等の事業、技術者派遣事業及びIT教育サービス事業、健康経営サービス事業等を行っております。

当社グループのセグメントに係る位置付けは次のとおりです。

セグメント

当社及び連結子会社

持分法適用会社

フォーバルビジネスグループ

㈱フォーバル(当社)

ビー・ビー・コミュニケーションズ㈱

㈱トライ・エックス

㈱FISソリューションズ

㈱フォーバルテクノロジー

㈱プロセス・マネジメント

㈱フォーバル・リアルストレート

㈱フォーキャスト

㈱第一工芸社

㈱三好商会

㈱えすみ

㈱フォーバルクロスギア

㈱エルコム

㈱ネットリソースマネジメント

㈱アベヤス

㈱進駸堂販売

㈱奈良事務機

㈱三知

㈱Meisin

㈱テレクト

㈱エイエフシー

フォーバルテレコム

ビジネスグループ

㈱フォーバルテレコム

タクトシステム㈱

㈱保険ステーション

総合環境コンサルティング

ビジネスグループ

㈱アップルツリー

人的資本経営

㈱アイテック

㈱フォーバルカエルワーク

㈱タニタヘルスリンク

エフピーステージ㈱

その他

㈱ビジカ

※FORVAL (CAMBODIA) CO., LTD.

※PT.FORVAL INDONESIA

※FORVAL VIETNAM CO., LTD.

※FORVAL MYANMAR CO., LTD.

※E SECURITY SERVICES CO., LTD.

HANEL SOFTWARE SOLUTIONS JOINT STOCK

COMPANY

JAPANESE SMEs DEVELOPMENT JOINT STOCK COMPANY

※ 持分法適用非連結子会社

(注)1.㈱テレクトは、2025年4月1日付で当社が株式を100%取得したため、連結の範囲に含めております。

2.当連結会計年度において経営管理区分の変更に伴い、従来「フォーバルテレコムビジネスグループ」に区分していた㈱トライ・エックス及び㈱FISソリューションズについて「フォーバルビジネスグループ」へ報告セグメントの変更を行っております。

3.2025年4月1日付で㈱えすみを存続会社とする吸収合併方式により、非連結子会社であった同社の子会社㈱テック販売山陰と合併しております。また、2025年4月1日付で㈱コーディネートは、非連結子会社であった㈱FLCを吸収合併し、商号を㈱フォーバルクロスギアとしております。なお、2025年7月31日付で当社は、子会社㈱ヴァンクールを吸収合併しております。これにより㈱ヴァンクールは連結の範囲から除外しております。

以上の当社グループの事業概要図は次のとおりです。

2026年3月31日現在、当社の子会社のうち国内の証券市場に上場している会社は以下のとおりです。

子会社名

上場市場名

上場時期

㈱フォーバルテレコム

東京証券取引所(スタンダード)

2000年11月

㈱フォーバル・リアルストレート

東京証券取引所(スタンダード)

2005年11月

会社概要

会社名株式会社フォーバル
証券コード8275
EDINETコードE02693
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約715億円 (71,524,000,000円)
営業利益約37億円 (3,724,198,000円)
経常利益/税引前利益約40億円 (4,045,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,477,864,000円)
総資産約418億円 (41,831,000,000円)
純資産約214億円 (21,393,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約31億円 (3,073,990,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)56.64円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約715億円 (71,524,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約37億円 (3,724,198,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約40億円 (4,045,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,477,864,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約418億円 (41,831,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約214億円 (21,393,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約31億円 (3,073,990,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)56.64円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YEZW / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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