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株式会社 山梨中央銀行

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8360 EDINET E03562 銀行業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
銀行業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社6社で構成され、銀行業を中心にリース業、クレジットカード業等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約861億円黒字(純利益 約100億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約861億円
86,104,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約100億円
9,987,000,000円
総資産
約4.6兆円
4,581,480,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 銀行・貸出、信託・資産管理、証券・カード・決済で、利息・手数料・リース料など、手数料・管理料などを得る。

株式会社 山梨中央銀行は、銀行業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取

誰に金融サービスを使う個人・会社
何を銀行・貸出・信託・資産管理・証券・カード・決済・保険
お金利息・手数料・リース料など・手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏦
株式会社 山梨中央銀行
中心になる会社
🏦
銀行・貸出
提供するもの
📊
信託・資産管理
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏦
銀行・貸出
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
📊
信託・資産管理
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏦 銀行・貸出

利息・手数料・リース料などが入る。

📊 信託・資産管理

手数料・管理料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約861億円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約100億円(売上比 11.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社6社で構成され、銀行業を中心にリース業、クレジットカード業等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社6社で構成され、銀行業を中心にリース業、クレジットカード業等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 なお、当行グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事業区分は「銀行業」と「その他」としております。 〔銀行業〕 当行の本・支店においては、預金業務、貸出業務を中心に、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、国債等公共債・投資信託・保険の窓口販売業務及び各種コンサルティング業務などを行い、地域の中核金融機関として地域社会の繁栄と経済の発展に積極的に取り組んでおり、当行グループの主要業務と位置づけております。 また、山梨中央保証株式会社(連結子会社)においては、貸出業務を補完する信用保証業務を行っております。 〔その他〕 山梨中銀リース株式会社(連結子会社)においてはリース業務、山梨中銀ディーシーカード株式会社(連結子会社)においてはクレジットカード業務、山梨中銀経営コンサルティング株式会社(連結子会社)においては総合コンサルティング及びベンチャーキャピタル業務、やまなし未来インベストメント株式会社(連結子会社)においては投資助言業務、やまなし地域デザイン株式会社(連結子会社)においては観光価値創造業務、脱炭素関連業務、広告宣伝・マーケティング業務などを行い、いずれも総合金融サービスの一部として銀行業の補完業務と位置づけております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社 山梨中央銀行
証券コード8360
EDINETコードE03562
業種銀行業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-15
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約861億円 (86,104,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約138億円 (13,832,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約100億円 (9,987,000,000円)
総資産約4.58兆円 (4,581,480,000,000円)
純資産約2,337億円 (233,694,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-2,210億円 (-221,027,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)325.99円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約861億円 (86,104,000,000円)OrdinaryIncomeSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約138億円 (13,832,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約100億円 (9,987,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約4.58兆円 (4,581,480,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,337億円 (233,694,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-2,210億円 (-221,027,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)325.99円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YAZE / 提出日: 2026-06-15
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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