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株式会社紀陽銀行

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8370 EDINET E03581 銀行業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
銀行業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社8社及び持分法非適用非連結子会社4社で構成され、銀行業を中心とした金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,149億円黒字(純利益 約218億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,149億円
114,870,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約218億円
21,819,000,000円
総資産
約6.1兆円
6,118,931,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 銀行・貸出、証券・カード・決済、金融・リースで、利息・手数料・リース料など、手数料・管理料などを得る。

株式会社紀陽銀行は、銀行業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を銀行・貸出・証券・カード・決済・金融・リース・システム・サービス
お金利息・手数料・リース料など・手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏦
株式会社紀陽銀行
中心になる会社
🏦
銀行・貸出
提供するもの
💳
証券・カード・決済
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏦
銀行・貸出
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏦 銀行・貸出

利息・手数料・リース料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,149億円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約218億円(売上比 19.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社8社及び持分法非適用非連結子会社4社で構成され、銀行業を中心とした金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社8社及び持分法非適用非連結子会社4社で構成され、銀行業を中心とした金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(銀行業) 当行の本店及び支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務及び外国為替業務等を行っております。

(その他) 当行の関係会社においては、銀行業以外の金融サービスに係る事業を行っております。 紀陽ビジネスサービス株式会社においては事務代行業務、紀陽パートナーズ株式会社においては職業紹介業務、阪和信用保証株式会社においては信用保証業務、紀陽リース株式会社においてはリース業務、紀陽キャピタルマネジメント株式会社においては投資業務、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードディーシーにおいてはクレジットカード業務、紀陽情報システム株式会社においてはプログラム作成・販売、計算受託業務を行っております。

(銀行業)

( 2026年3月31日 現在)

株式会社紀陽銀行

本店及び支店 107

出張所 7

(ブランチインブランチ方式による 移転統合後の有人拠点数 79)

(☆は当行の連結子会社)

(その他)

☆紀陽ビジネスサービス株式会社

(事務代行業務)

☆紀陽パートナーズ株式会社

(職業紹介業務)

☆阪和信用保証株式会社

(信用保証業務)

☆紀陽リース株式会社

(リース業務)

☆紀陽キャピタルマネジメント株式会社

(投資業務)

☆株式会社紀陽カード

(クレジットカード業務)

☆株式会社紀陽カードディーシー

(クレジットカード業務)

☆紀陽情報システム株式会社

(プログラム作成・販売、計算受託業務)

(持分法非適用非連結子会社)

紀陽成長支援1号投資事業有限責任組合

紀陽成長支援2号投資事業有限責任組合

紀陽スタートアップデットファンド1号投資事業有限責任組合

紀陽ヘルスケアファンド1号投資事業有限責任組合

会社概要

会社名株式会社紀陽銀行
証券コード8370
EDINETコードE03581
業種銀行業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,149億円 (114,870,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約324億円 (32,369,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約218億円 (21,819,000,000円)
総資産約6.12兆円 (6,118,931,000,000円)
純資産約2,486億円 (248,566,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-83億円 (-8,259,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)339.91円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,149億円 (114,870,000,000円)OrdinaryIncomeSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約324億円 (32,369,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約218億円 (21,819,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約6.12兆円 (6,118,931,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,486億円 (248,566,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-83億円 (-8,259,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)339.91円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YE5S / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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