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株式会社筑邦銀行

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8398 EDINET E03592 銀行業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
銀行業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約258億円黒字(純利益 約12億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約258億円
25,754,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約12億円
1,151,000,000円
総資産
約9,271億円
927,141,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 銀行・貸出、信託・資産管理、証券・カード・決済で、利息・手数料・リース料など、手数料・管理料などを得る。

株式会社筑邦銀行は、銀行業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に金融サービスを使う個人・会社
何を銀行・貸出・信託・資産管理・証券・カード・決済・保険
お金利息・手数料・リース料など・手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏦
株式会社筑邦銀行
中心になる会社
🏦
銀行・貸出
提供するもの
📊
信託・資産管理
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏦
銀行・貸出
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
📊
信託・資産管理
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏦 銀行・貸出

利息・手数料・リース料などが入る。

📊 信託・資産管理

手数料・管理料などが入る。

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約258億円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約12億円(売上比 4.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスに係る事業を行っております。   当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。   [銀行業] 当行の本店ほか43か店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務のほか、信託業務、国債等公共債・証券投資信託及び保険商品の窓口販売等の業務、並びにこれらに付随する業務などの既存ビジネスに加えて、外部連携先とのアライアンス戦略を推進し、資産形成、事業承継、M&A、企業型確定拠出年金導入、地域通貨、デジタル化、アグリビジネスなどの分野でお客さまへの支援やコンサルティングなどを通して、新たな地方銀行としてのビジネスモデルの確立を目指しております。   [リース業] ちくぎんリース株式会社においては、リース業及びそれに付随し関連する業務を行っております。   [その他] 連結子会社の筑邦信用保証株式会社は保証業、筑銀ビジネスサービス株式会社は事務受託業、株式会社ちくぎん地域経済研究所は経済調査業、株式会社ちくぎんテクノシステムズはコンピュータ関連業を行っております。 また、持分法適用関連会社の株式会社まちのわホールディングスは、プレミアム付電子商品券・地域通貨事業を行っております。   以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社筑邦銀行
証券コード8398
EDINETコードE03592
業種銀行業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約258億円 (25,754,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約15億円 (1,487,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,151,000,000円)
総資産約9,271億円 (927,141,000,000円)
純資産約376億円 (37,638,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約184億円 (18,411,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)193.77円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約258億円 (25,754,000,000円)OrdinaryIncomeSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約15億円 (1,487,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,151,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約9,271億円 (927,141,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約376億円 (37,638,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約184億円 (18,411,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)193.77円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YE9H / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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