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当連結会計年度末現在における当社及び関係会社の主な事業の内容は、このうち、当社を中核として、主として連結子会社36社(30ファンドを含む)、持分法適用関連会社9社(7ファンドを含む)により構成される当社の企業集団(以下「当社グループ」)が営む事業であります。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
日本アジア投資株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元
何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。
収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。
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棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。
当連結会計年度末現在における当社及び関係会社の主な事業の内容は、このうち、当社を中核として、主として連結子会社36社(30ファンドを含む)、持分法適用関連会社9社(7ファンドを含む)により構成される当社の企業集団(以下「当社グループ」)が営む事業であります。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
当連結会計年度末現在における当社及び関係会社の主な事業の内容は、このうち、当社を中核として、主として連結子会社36社(30ファンドを含む)、持分法適用関連会社9社(7ファンドを含む)により構成される当社の企業集団(以下「当社グループ」)が営む事業であります。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
3【事業の内容】
当連結会計年度末現在における当社及び関係会社の主な事業の内容は、このうち、当社を中核として、主として連結子会社36社(30ファンドを含む)、持分法適用関連会社9社(7ファンドを含む)により構成される当社の企業集団(以下「当社グループ」)が営む事業であります。その主な事業内容と主な関係会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業内容は投資事業です。また、当社は、2025年3月期から2027年3月期まで3年間の中期経営計画を2024年8月14日開催の取締役会で決議しております。当該計画では、これまで当社グループが営んできた投資事業の領域を、投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義して、それぞれを拡大していく方針です。
1.投資開発事業
ファンドの組成や融資による調達資金で設備を保有するSPC(特別目的会社)に対して投資を行い、設備を開発及び建設した後、設備を運営または設備を売却する投資事業です。
インフレや景気の動向に影響を受けにくい特性を持ったプライベートな実物資産に投資をします。主な投資対象は、エネルギー(再エネ発電所、蓄電所)、インフラ(物流施設、データセンター)、ヘルスケア(障がい者グループホーム)等です。
2.投資運用事業
企業の発行する有価証券や企業の債権を対象とする投資事業です。
当社の強みを活かしてファンドを組成し、伝統的運用資産である上場株式・上場債券を対象としたバイアウト投資やPIPEsなどを行うほか、非伝統的(オルタナティブ)運用資産である未上場企業へのベンチャー投資やバイアウト投資を行います。
3.ファンド・プラットフォーム事業
当社グループの有するファンド・アドミニストレーターとして長年の実績やファンド運営の知見を活用して、投資事業を行うファンド運営会社に対してミドル・バック業務のサービスを提供します。
会社名
主な事業内容
当社、日亜投資諮詢(上海)有限公司、JAIC・キャピタル・パートナーズ㈱、Jaicオルタナティブインベストメンツ㈱、KICホールディングス㈱、KICアセット・マネジメント㈱(注2)
投資開発事業、投資運用事業
当社、ジャイク事務サービス㈱、KICアセット・マネジメント㈱(注2)
ファンド・プラットフォーム事業
なお、当社のその他の関係会社であるガバナンス・パートナーズ㈱は、ファンド運営事業を営んでおり、当社とは主に投資運用事業において、当社の運営するファンドにガバナンス・パートナーズ㈱が運営するファンドから出資を受けるなどの協業関係があります。
(注1) 第26期連結会計年度(自2006年4月1日 至2007年3月31日)より、実務対応報告第20号「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」(2006年9月8日 企業会計基準委員会)の施行に伴い、ファンドを連結子会社及び持分法適用関連会社として連結の範囲に含めております。
(注2) 2026年4月13日付でJAICアセットマネジメント㈱に社名変更しております。
当連結会計年度末現在における当企業集団の事業の系統図は次のとおりであります。
| 会社名 | 日本アジア投資株式会社 |
|---|---|
| 証券コード | 8518 |
| EDINETコード | E03695 |
| 業種 | 証券、商品先物取引業 |
| 会計基準 | Japan GAAP |
| 決算期末 | 2026-03-31 |
| 提出日 | 2026-06-29 |
| 書類種別 | 第三号様式 |
| 抽出ステータス | ok |
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約21億円 (2,117,000,000円) |
| 営業利益 | 約-4億円 (-412,000,000円) |
| 経常利益/税引前利益 | 約-6億円 (-579,000,000円) |
| 純利益(親会社株主帰属) | -46,000,000円 (-46,000,000円) |
| 総資産 | 約210億円 (21,024,000,000円) |
| 純資産 | 約96億円 (9,630,000,000円) |
| 営業キャッシュ・フロー | 約-1億円 (-129,000,000円) |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | -2.01円 |
| 項目 | 金額 | 抽出元タグ / コンテキスト |
|---|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約21億円 (2,117,000,000円) | OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 営業利益 | 約-4億円 (-412,000,000円) | OperatingIncome CurrentYearDuration |
| 経常利益/税引前利益 | 約-6億円 (-579,000,000円) | OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 純利益(親会社株主帰属) | -46,000,000円 (-46,000,000円) | ProfitLossAttributableToOwnersOfParent CurrentYearDuration |
| 総資産 | 約210億円 (21,024,000,000円) | TotalAssetsSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 純資産 | 約96億円 (9,630,000,000円) | NetAssetsSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 営業キャッシュ・フロー | 約-1億円 (-129,000,000円) | NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities CurrentYearDuration |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | -2.01円 | BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
欠損なし(8項目すべて抽出)