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ジャフコ グループ株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8595 EDINET E04806 証券、商品先物取引業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
証券、商品先物取引業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社の事業は、ファンドの運用を通じたベンチャー投資とバイアウト投資です。 ファンドの運用資金は、3年半程度ごとに一度、機関投資家や事業会社などから募集しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約216億円黒字(純利益 約66億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約216億円
21,619,000,000円
営業利益
約56億円
5,607,000,000円
純利益
約66億円
6,576,000,000円
総資産
約1,579億円
157,856,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 賃貸・管理、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

ジャフコ グループ株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を賃貸・管理・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ジャフコ グループ株式会社
中心になる会社
🎁
賃貸・管理
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約216億円(売上比 100.0%)
営業利益
約56億円(売上比 25.9%)
純利益
約66億円(売上比 30.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社の事業は、ファンドの運用を通じたベンチャー投資とバイアウト投資です。 ファンドの運用資金は、3年半程度ごとに一度、機関投資家や事業会社などから募集しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社の事業は、ファンドの運用を通じたベンチャー投資とバイアウト投資です。ファンドの運用資金は、3年半程度ごとに一度、機関投資家や事業会社などから募集しています。ファンドの運用期間は10年、2年の延長期間を設定しています。

ファンド募集のタイミングにかかわらず、当社は常に有望企業を開拓し、3年半年程度を目途に新規投資を積み上げ、ファンドごとに良質のポートフォリオを構築していきます。

また、投資後の経営関与を高め、起業家とともに事業の成長と企業価値の向上を図ります。そして、新規上場(IPO)やM&A等によるEXIT(売却)を目指します。ファンドからの運用報酬である管理報酬及び成功報酬と、ファンドへの直接出資に対するキャピタルゲインが当社の主な収益源となります。

当社はファンド運用事業の単一セグメントからなっております。なお、2025年4月に決定した国内投資への集中の方針の下、当事業年度において海外子会社の譲渡を完了いたしました。これに伴い、当社が運用するファンドは国内ファンドのみとなっております。

当社の状況について事業系統図を示すと、次のとおりであります。

(注)用語説明

名 称

定 義

ファンド

当社が運用するファンド(投資事業有限責任組合契約に関する法律上の組合等)

JAFCO

当社

会社概要

会社名ジャフコ グループ株式会社
証券コード8595
EDINETコードE04806
業種証券、商品先物取引業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約216億円 (21,619,000,000円)
営業利益約56億円 (5,607,000,000円)
経常利益/税引前利益約59億円 (5,905,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約66億円 (6,576,000,000円)
総資産約1,579億円 (157,856,000,000円)
純資産約1,341億円 (134,113,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,587,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)123.65円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約216億円 (21,619,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
営業利益約56億円 (5,607,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
経常利益/税引前利益約59億円 (5,905,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
純利益(親会社株主帰属)約66億円 (6,576,000,000円)NetIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
総資産約1,579億円 (157,856,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
純資産約1,341億円 (134,113,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
営業キャッシュ・フロー約56億円 (5,587,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
1株当たり当期純利益(EPS)123.65円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCOQ / 提出日: 2026-06-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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