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マネックスグループ株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8698 EDINET E03815 証券、商品先物取引業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
証券、商品先物取引業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、前連結会計年度において「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントとしていました。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約836億円黒字(純利益 約109億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約836億円
83,606,000,000円
営業利益
取得できず
純利益
約109億円
10,914,000,000円
総資産
約7,468億円
746,768,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、金融・リースで、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料などを得る。

マネックスグループ株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を証券・カード・決済・金融・リース
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
マネックスグループ株式会社
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約836億円(売上比 100.0%)
営業利益
— / 比率は取得できず
純利益
約109億円(売上比 13.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、前連結会計年度において「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントとしていました。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、前連結会計年度において「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントとしていました。

当連結会計年度より、当社グループが進めてきた事業ポートフォリオの最適化に伴い報告セグメントを刷新し、「証券事業」・「クリプトアセット事業」・「アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業(以下、「AM・WM事業」)」・「投資事業」の4つの報告セグメントに変更しました。

当社グループの当連結会計年度における報告セグメントは以下のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一です。

報告セグメント

主要な事業

主要な会社

証券事業

金融商品取引業

TradeStation Securities, Inc.

マネックス証券株式会社

クリプトアセット事業

暗号資産交換業

Coincheck Group N.V.

コインチェック株式会社

3iQ Digital Holdings Inc.

アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業

投資運用業

マネックス・アセットマネジメント株式会社

Westfield Capital Management Company, L.P.

マネックスPB株式会社

投資事業

有価証券等の投資事業

マネックスベンチャーズ株式会社

MV1号投資事業有限責任組合

MV2号投資事業有限責任組合

アンカバードマネックスアフリカ投資事業組合

(注)各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各法人で包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。

当連結会計年度のグループの構成は、持株会社であるマネックスグループ株式会社(当社)、子会社39社、持分法適用会社等12社です。その他の関係会社として、株式会社しずおかフィナンシャルグループが存在します。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図として示すと、次のとおりです。

会社概要

会社名マネックスグループ株式会社
証券コード8698
EDINETコードE03815
業種証券、商品先物取引業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約836億円 (83,606,000,000円)
営業利益取得できず
経常利益/税引前利益約158億円 (15,758,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約109億円 (10,914,000,000円)
総資産約7,468億円 (746,768,000,000円)
純資産約1,264億円 (126,397,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約178億円 (17,806,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)43.41円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約836億円 (83,606,000,000円)RevenueIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益取得できず-
-
経常利益/税引前利益約158億円 (15,758,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約109億円 (10,914,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約7,468億円 (746,768,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,264億円 (126,397,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約178億円 (17,806,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)43.41円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YM8I / 提出日: 2026-06-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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