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エリアリンク株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8914 EDINET E04011 不動産業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
不動産業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、ストレージ事業、土地権利整備事業、及びその他運用サービス事業から構成されております。 ストレージ事業は、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有しレンタル収納スペースとして運用する事業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約264億円黒字(純利益 約37億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約264億円
26,418,207,000円
営業利益
約55億円
5,470,160,000円
純利益
約37億円
3,704,733,000円
総資産
約641億円
64,080,563,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、賃貸・管理、建設・工事で、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

エリアリンク株式会社は、不動産業に属する会社です。主に家を買う人・借りる人・物件を持つ人に向けて、住宅、不動産、賃貸管理、運営を提供します。お客さん側には「住まいや土地の活用が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に住まいや建物を必要とする人・会社
何を不動産販売・賃貸・管理・建設・工事・ゲーム・ネットワーク
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
エリアリンク株式会社
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🧩
賃貸・管理
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと住まいや土地の活用が必要
💡
会社の解決策住宅、不動産、賃貸管理、運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約264億円(売上比 100.0%)
営業利益
約55億円(売上比 20.7%)
純利益
約37億円(売上比 14.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、ストレージ事業、土地権利整備事業、及びその他運用サービス事業から構成されております。 ストレージ事業は、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有しレンタル収納スペースとして運用する事業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社は、ストレージ事業、土地権利整備事業、及びその他運用サービス事業から構成されております。ストレージ事業は、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有しレンタル収納スペースとして運用する事業であります。また、投資商品としてコンテナやストレージ専用建物を受注し販売する事業であります。土地権利整備事業は、権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通じて、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業であります。その他運用サービス事業は、アセット事業、オフィス事業等からなる、土地や建物を借上げ、または土地や建物を取得・保有し、当社の「ハローシリーズ」による付加価値を高め、運用・管理する事業等であります。 当社の主な事業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。   <ストレージ事業>

ストレージ運用 ………………

輸送用コンテナや建物に造作を加えて内部を細かく区切り、レンタル収納スペースとして利用者へ提供する事業。

ストレージ流動化 ……………

コンテナの設置、トランクルームの内部造作、ストレージ専用建物を受注し販売する事業。

<土地権利整備事業>

土地権利整備事業………………

権利関係の複雑な借地権・底地の売買を通して、地主様・借地権者様双方の問題を解決する事業。

不動産売買事業…………………

当社が保有している中古の不動産について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家等に販売する事業。

<その他運用サービス事業>

アセット事業 …………………

当社が所有している中古の不動産(事務所・店舗・住居・ホテル等)の賃貸、保守、管理する事業。

オフィス事業 …………………

空きビルの効率利用として、フロアーを区切り、内装・設備を施し、小規模オフィスとして利用者に提供する事業。

その他 …………………………

各事業に付随した商標利用料収入を得るネットワーク事業等。

事業の系統図は、次のとおりであります。     <ストレージ事業>   1.借上げ

① 当社は、不動産所有者から未活性の土地、建物等を借ります。 ② 当社は、未活性の不動産を商品化(※)し、エンドユーザーに貸し出します。商品としては、当社の「ハローストレージ」であります。 ※商品化とは、土地を借りてその上にコンテナを設置する、或いはオフィスビルにトランクルームの内部造作を施す等、当社が行う設備投資をいいます。 ③  当社は、エンドユーザーから料金(賃料)を徴収します。 ④  当社は、不動産所有者に賃借料を支払います。なお、「不動産所有者、投資家」と「投資家」が加わっているのは、ストレージ事業において当社が商品化の過程で設備投資したコンテナ及びトランクルーム内部造作をいったん「投資家」に販売し、それを当該「投資家」から賃借し、継続使用していることを示しております。   2.自社保有

① 当社が不動産所有者から不動産(土地・建物)を購入、または土地を購入した後に建物を建設し、保有します。 ②  レンタル収納スペースで運用し賃料収入を得ることで運用します。   3.受注

① コンテナの設置、トランクルームの内部造作を受注し販売します。     <土地権利整備事業> 1.土地権利整備

① 当社が底地所有者から底地を購入します。 ② 権利関係を調整し、借地権者に販売します。   2.不動産売買

① 当社が不動産所有者から不動産(オフィスビル、マンション、ホテル等)を購入し、保有します。 ② 不動産の付加価値をあげて(稼働率アップ等)投資家に販売します。     <その他運用サービス事業>   1.借上げ

① 当社は、不動産所有者から未活性の建物を借ります。 ② 当社は、未活性の不動産を商品化し、エンドユーザーに貸し出します。商品としては、「ハローオフィス」等であります。 ③  当社は、エンドユーザーから料金(賃料)を徴収します。 ④  当社は、不動産所有者に賃借料を支払います。     2.自社保有

① 当社が不動産所有者から不動産(土地・建物)を購入し、保有します。 ②  事務所・店舗等として貸し出し、賃料収入を得ることで運用します。

会社概要

会社名エリアリンク株式会社
証券コード8914
EDINETコードE04011
業種不動産業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約264億円 (26,418,207,000円)
営業利益約55億円 (5,470,160,000円)
経常利益/税引前利益約52億円 (5,191,877,000円)
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,704,733,000円)
総資産約641億円 (64,080,563,000円)
純資産約292億円 (29,228,662,000円)
営業キャッシュ・フロー約52億円 (5,217,845,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)72.91円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約264億円 (26,418,207,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
営業利益約55億円 (5,470,160,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
経常利益/税引前利益約52億円 (5,191,877,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
純利益(親会社株主帰属)約37億円 (3,704,733,000円)NetIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
総資産約641億円 (64,080,563,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
純資産約292億円 (29,228,662,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
営業キャッシュ・フロー約52億円 (5,217,845,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
1株当たり当期純利益(EPS)72.91円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XSP5 / 提出日: 2026-03-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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