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南総通運株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9034 EDINET E04223 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社のグループは、南総通運株式会社(当社)並びに子会社の南総総業株式会社、南総建設株式会社及び南総タクシー株式会社の4社で構成されており、貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業を主な事業の内容とし、その他に不動産事業、建設事業、その他事業(旅客自動車運送事業及び保険代理店業)を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約165億円黒字(純利益 約14億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約165億円
16,498,936,000円
営業利益
約20億円
2,018,677,000円
純利益
約14億円
1,352,751,000円
総資産
約345億円
34,451,627,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 建設・工事、物流・運送、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

南総通運株式会社は、陸運業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、陸運業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を建設・工事・物流・運送・不動産販売・自動車・輸送機器
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
南総通運株式会社
中心になる会社
🎁
建設・工事
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策陸運業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約165億円(売上比 100.0%)
営業利益
約20億円(売上比 12.2%)
純利益
約14億円(売上比 8.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社のグループは、南総通運株式会社(当社)並びに子会社の南総総業株式会社、南総建設株式会社及び南総タクシー株式会社の4社で構成されており、貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業を主な事業の内容とし、その他に不動産事業、建設事業、その他事業(旅客自動車運送事業及び保険代理店業)を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社のグループは、南総通運株式会社(当社)並びに子会社の南総総業株式会社、南総建設株式会社及び南総タクシー株式会社の4社で構成されており、貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業を主な事業の内容とし、その他に不動産事業、建設事業、その他事業(旅客自動車運送事業及び保険代理店業)を行っております。

(1) 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。

区分

事業内容

会社

貨物自動車運送事業

顧客の工場等から製品や宅配便の荷物をトラックを利用して運送する事業であります。

南総通運株式会社

倉庫事業

自社が所有又は賃借する倉庫を得意先に対して賃貸及び貨物の保管をする事業であります。

南総通運株式会社 南総総業株式会社

附帯事業

得意先から委託を受け、得意先の工場で作業の請負、もしくは当社が賃貸している倉庫、物流センター等での商品の受け入れ、仕分け、梱包等を行う事業であります。

南総通運株式会社 南総総業株式会社

不動産事業

自社所有の土地、建物等の不動産の賃貸を行っております。

南総通運株式会社 南総総業株式会社 南総建設株式会社

建設事業

当社グループ内の倉庫、配送センター、事務所等の建築及び修繕、当社グループ外の建物等の建築及び修繕を行っております。

南総建設株式会社

その他事業

旅客自動車運送事業

タクシー業、一般貸切旅客運送(貸切バス)等の事業であります。

南総通運株式会社 南総タクシー株式会社

保険代理店業

損害保険代理店及び生命保険の募集を行っております。

南総通運株式会社

(2) 事業の系統図は次のとおりであります。

(注) 1 子会社3社は、すべて連結しております。 2 矢印は役務の提供を示しております。

会社概要

会社名南総通運株式会社
証券コード9034
EDINETコードE04223
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約165億円 (16,498,936,000円)
営業利益約20億円 (2,018,677,000円)
経常利益/税引前利益約20億円 (2,028,603,000円)
純利益(親会社株主帰属)約14億円 (1,352,751,000円)
総資産約345億円 (34,451,627,000円)
純資産約229億円 (22,915,291,000円)
営業キャッシュ・フロー約26億円 (2,609,510,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)143.25円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約165億円 (16,498,936,000円)OperatingRevenue2SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約20億円 (2,018,677,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約20億円 (2,028,603,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約14億円 (1,352,751,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約345億円 (34,451,627,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約229億円 (22,915,291,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約26億円 (2,609,510,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)143.25円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YK2X / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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