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福山通運株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9075 EDINET E04334 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社の企業集団等は、連結子会社42社、非連結子会社2社及び関連会社4社で構成され、運送事業及び貸切事業並びにこれらに付帯する事業を主体とし、流通加工事業、国際事業並びに不動産の賃貸業等その他事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3,186億円黒字(純利益 約137億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3,186億円
318,582,000,000円
営業利益
約93億円
9,347,000,000円
純利益
約137億円
13,696,000,000円
総資産
約4,973億円
497,320,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 建設・工事、物流・運送、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

福山通運株式会社は、陸運業に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、陸運業に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を建設・工事・物流・運送・機械・設備・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
福山通運株式会社
中心になる会社
🎁
建設・工事
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策陸運業に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3,186億円(売上比 100.0%)
営業利益
約93億円(売上比 2.9%)
純利益
約137億円(売上比 4.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社の企業集団等は、連結子会社42社、非連結子会社2社及び関連会社4社で構成され、運送事業及び貸切事業並びにこれらに付帯する事業を主体とし、流通加工事業、国際事業並びに不動産の賃貸業等その他事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社の企業集団等は、連結子会社42社、非連結子会社2社及び関連会社4社で構成され、運送事業及び貸切事業並びにこれらに付帯する事業を主体とし、流通加工事業、国際事業並びに不動産の賃貸業等その他事業を営んでおります。

当社グループの主な事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、セグメント情報においては運送事業と貸切事業を別個の事業として表示しておりますが、貸切事業は運送事業と同一の会社が営んでいるため、一体の区分として表示しております。ほかの事業区分はセグメントと同一の区分であります。

(1)運送事業及び貸切事業

①  貨物運送事業………

貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱事業を営んでおります。当社と九州福山通運㈱、東京福山通運㈱、甲信越福山通運㈱、ジェイロジスティクス㈱等子会社22社、山木運輸㈱等非連結子会社2社及び高崎貨物自動車㈱等関連会社3社が連携して全国に輸送ネットワークを形成し、営業基盤を強固なものとしております。

②  港湾運送事業………

一般港湾運送事業及び港湾荷役事業を子会社高知福山通運㈱が営んでおります。

③  その他付帯事業……

商品代金の回収代行など運送事業に付帯した事業を当社グループが営んでおります。

(2)流通加工事業(ロジスティクス事業)

①  倉庫業………………

当社と東京福山通運㈱等子会社5社並びに関連会社高崎貨物自動車㈱が営んでおります。

②  流通加工業…………

当社と東京福山通運㈱等子会社13社が営んでおります。

(3)国際事業

①  国際運送業…………

FUKUYAMA TRANSPORTING(MALAYSIA)SDN.BHD.等子会社4社が営んでおります。

②  国際利用運送業……

当社と福山通運グローバル㈱等子会社25社及び関連会社三統(韓国)㈱が営んでおります。

③  通関業………………

当社と高知福山通運㈱、福山通運グローバル㈱等の子会社3社が営んでおります。

(4)その他事業

①  不動産の賃貸業……

当社と関東福山通運㈱及び東京福山通運㈱の子会社2社が営んでおります。

②  物品販売事業………

当社とグリーンスタッフサービス㈱等子会社24社が営んでおります。

③  コンビニエンス……

ストア事業

当社と福山ロジスティクス㈱及びグリーンオートサービス㈱の子会社2社が営んでおります。

④  損害保険代理業……

当社と九州福山通運㈱等子会社15社が営んでおります。

⑤  ボウリング事業……

当社が営んでおります。

⑥  旅行業………………

子会社福山ツーリスト㈱が営んでおります。

⑦  警備業………………

子会社グリーンスタッフサービス㈱が営んでおります。

⑧  労働者派遣業………

(委託業務)

⑨  電気設備工事業……

グリーンスタッフサービス㈱等子会社3社が営んでおります。

共栄電工㈱及び協永電機㈱の子会社2社が営んでおります。

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名福山通運株式会社
証券コード9075
EDINETコードE04334
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3,186億円 (318,582,000,000円)
営業利益約93億円 (9,347,000,000円)
経常利益/税引前利益約115億円 (11,475,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約137億円 (13,696,000,000円)
総資産約4,973億円 (497,320,000,000円)
純資産約2,851億円 (285,142,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約276億円 (27,619,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)369.50円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3,186億円 (318,582,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約93億円 (9,347,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約115億円 (11,475,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約137億円 (13,696,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約4,973億円 (497,320,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,851億円 (285,142,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約276億円 (27,619,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)369.50円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YIXL / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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