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北海道中央バス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9085 EDINET E04161 陸運業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
陸運業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、北海道中央バス㈱(当社)、子会社14社及び関連会社3社(うち関連会社1社はその他の関係会社でもあります)により構成されており、これらの会社が行っている主な事業の内容と、当該事業におけるこれらの会社の位置付けは、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約384億円黒字(純利益 約28億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約384億円
38,384,450,000円
営業利益
約27億円
2,651,689,000円
純利益
約28億円
2,780,793,000円
総資産
約467億円
46,725,010,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、物流・運送、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

北海道中央バス株式会社は、陸運業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を自動車・輸送機器・物流・運送・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
北海道中央バス株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約384億円(売上比 100.0%)
営業利益
約27億円(売上比 6.9%)
純利益
約28億円(売上比 7.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、北海道中央バス㈱(当社)、子会社14社及び関連会社3社(うち関連会社1社はその他の関係会社でもあります)により構成されており、これらの会社が行っている主な事業の内容と、当該事業におけるこれらの会社の位置付けは、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、北海道中央バス㈱(当社)、子会社14社及び関連会社3社(うち関連会社1社はその他の関係会社でもあります)により構成されており、これらの会社が行っている主な事業の内容と、当該事業におけるこれらの会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、セグメントと同一内容で区分しております。また、介護福祉事業を営むマイラシークライフサポート㈱を、当社及び㈱泰進建設が令和7年4月1日付で設立しております。

(1) 旅客自動車運送事業

当社と子会社のニセコバス㈱、札幌第一観光バス㈱及び空知中央バス㈱の4社が乗合運送事業及び貸切運送事業を行っております。

当社は、一部路線の運行管理を子会社のニセコバス㈱、札幌第一観光バス㈱及び空知中央バス㈱に、車両の清掃・誘導及び施設の清掃・警備を子会社の中央ビルメンテナンス㈱に委託しており、子会社の中央バス商事㈱から物品類及びバス機器を、関連会社・その他の関係会社である中央バス総業㈱から車両燃料等をそれぞれ購入しております。また、子会社の㈱中央バス自動車学園が当社及び当社の子会社のバス乗務員研修を実施しております。なお、関連会社の中央振興㈱からは保険商品を購入しております。

(2) 建設業

子会社の㈱泰進建設、勝井建設工業㈱、藤信建設㈱及びダイヤ冷暖工業㈱の4社が行っており、当社及び当社の子会社の施設の建築は主にこれらの会社が行っております。

(3) 清掃業・警備業

子会社の中央ビルメンテナンス㈱が行っております。

(4) 不動産事業

当社と子会社の㈱泰進建設が土地建物の賃貸及び土地等の売買の仲介を行っております。

(5) 観光関連事業

① スキー場

子会社の中央バスニセコ観光開発㈱がニセコアンヌプリで、中央バス観光開発㈱が小樽天狗山で、それぞれスキー場を運営しております。

② ホテル業

子会社の中央バスニセコ観光開発㈱がホテルを運営しております。

③ 観光施設業

子会社の砂川ハイウェイオアシス観光㈱が当社の観光施設を運営しております。

④ 旅行業

当社が行っております。

⑤ 飲食業

当社が行っております。

(6) その他の事業

① 公衆浴場業

当社が行っております。

② 介護福祉事業

子会社のマイラシークライフサポート㈱が行っております。

③ 物品販売業

子会社の中央バス商事㈱が当社バスターミナルの売店等において各種商品の小売りを行っており、関連会社・その他の関係会社の中央バス総業㈱が石油製品の卸売りを行っております。

④ 自動車教習所

子会社の㈱中央バス自動車学園が行っております。

⑤ 情報記録物製造業

子会社の中央バス商事㈱が行っております。

⑥ 保険代理店業

関連会社の中央振興㈱が行っております。

以上に述べた事項の事業系統図は、次のとおりであります。

事業系統図

会社概要

会社名北海道中央バス株式会社
証券コード9085
EDINETコードE04161
業種陸運業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-30
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約384億円 (38,384,450,000円)
営業利益約27億円 (2,651,689,000円)
経常利益/税引前利益約30億円 (2,987,279,000円)
純利益(親会社株主帰属)約28億円 (2,780,793,000円)
総資産約467億円 (46,725,010,000円)
純資産約331億円 (33,060,582,000円)
営業キャッシュ・フロー約34億円 (3,379,050,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)1,062.96円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約384億円 (38,384,450,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約27億円 (2,651,689,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約30億円 (2,987,279,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約28億円 (2,780,793,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約467億円 (46,725,010,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約331億円 (33,060,582,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約34億円 (3,379,050,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)1,062.96円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YNFT / 提出日: 2026-06-30
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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