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株式会社中央倉庫

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9319 EDINET E04304 倉庫・運輸関連 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
倉庫・運輸関連に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社、子会社3社及び関連会社2社により構成)においては、国内物流事業、国際貨物事業、不動産賃貸事業の3部門に関係する事業を行っております。 各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約280億円黒字(純利益 約21億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約280億円
28,029,000,000円
営業利益
約21億円
2,051,784,000円
純利益
約21億円
2,068,260,000円
総資産
約637億円
63,662,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 物流・運送、機械・設備、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社中央倉庫は、倉庫・運輸関連に属する会社です。主に商品やサービスを使う人・会社に向けて、倉庫・運輸関連に関わる商品・サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品やサービスを手に入れたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を物流・運送・機械・設備・システム・サービス・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社中央倉庫
中心になる会社
🚚
物流・運送
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品やサービスを手に入れたい
💡
会社の解決策倉庫・運輸関連に関わる商品・サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約280億円(売上比 100.0%)
営業利益
約21億円(売上比 7.3%)
純利益
約21億円(売上比 7.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社、子会社3社及び関連会社2社により構成)においては、国内物流事業、国際貨物事業、不動産賃貸事業の3部門に関係する事業を行っております。 各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社、子会社3社及び関連会社2社により構成)においては、国内物流事業、国際貨物事業、不動産賃貸事業の3部門に関係する事業を行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(国内物流事業)

当部門においては、倉庫業と運送業を営んでおります。

(1) 倉庫業

倉庫業は基幹業務で、貨物の寄託を受けてこれを倉庫に保管し、また寄託貨物の入出庫及びこれに付随する諸作業を行う事業で、倉庫業法に基づき本業務を営んでおります。

また、通常の倉庫業務に加え次のサービスを提供しております。

① 定温・定湿保管

食料品等の保管に適した専用施設として、定温・定湿保管庫を保有しております。

② 保税蔵置場

外国貨物(輸入手続未済貨物及び輸出許可を受けた貨物)を保管することのできる保税蔵置場を保有しております。

③ トランクルーム、ビジネスサポート

書類や家財、美術骨董品等の保管に適した専用施設として、倉庫業法の規定により認定されたトランクルームを保有しております。

また、書類・情報の管理や廃棄、企業のオフィス移転、引越しなどの業務を行っております。

④ 危険品保管

消防法で規定されている危険品貨物の保管及び取扱いとして、安全性を確保した危険品倉庫を保有しております。

⑤ 流通加工

顧客の依頼に応じ、商品の品揃え、検品、検針、詰合せ、袋詰め、札付け、包装及び荷造り等の流通加工業務を行っております。

⑥ 倉庫証券

倉庫業法に基づき、保管貨物の受渡し及び担保金融に便益を提供するため、倉庫証券発行の許可を受けております。

⑦ 物流施設賃貸

倉庫などの物流施設を賃貸しております。

[主な関係会社]

中央倉庫ワークス㈱、ユーシーエス㈱

(2) 運送業

運送業は、貨物利用運送事業、貨物自動車運送事業及び保険代理店業を営んでおります。

① 貨物利用運送業

貨物利用運送事業法に基づき、貨物自動車運送及び鉄道運送に係る貨物利用運送事業を営んでおります。

(注)利用運送事業とは、荷主の依頼を受けて、運送事業者の行う運送を利用し、貨物運送を行う事業であります。

② 貨物自動車運送業

貨物自動車運送事業法に基づき、一般貨物自動車運送事業の許可を受け、貨物輸送に係る貨物自動車運送事業を営んでおります。

③ 保険代理店業

損害保険会社の代理人として、荷主等から貨物運送保険及び火災保険を引き受ける代理店業を営んでおります。

[主な関係会社]

中倉陸運㈱

(国際貨物事業)

当部門においては、梱包業と通関業を営んでおります。

(1) 梱包業

梱包業は、主として精密機械類の輸出梱包を行っております。また、強化三層ダンボールの加工及び販売を主として、梱包資材の販売を行っております。

(2) 通関業

通関業法に基づく許可を受けて、荷主のために輸出入手続き等の通関業務を行っております。また、貨物利用運送事業法に基づく第二種貨物利用運送事業(外航海運)の認可を受けて、国際複合一貫輸送事業を行っております。

[主な関係会社]

㈱テスパック、安田中倉国際物流(上海)有限公司

(不動産賃貸事業)

当部門においては、不動産賃貸業を営んでおります。

(1) 不動産賃貸業

物流施設以外の不動産(建物他及び土地)の賃貸業を営んでおります。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社中央倉庫
証券コード9319
EDINETコードE04304
業種倉庫・運輸関連
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約280億円 (28,029,000,000円)
営業利益約21億円 (2,051,784,000円)
経常利益/税引前利益約24億円 (2,395,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約21億円 (2,068,260,000円)
総資産約637億円 (63,662,000,000円)
純資産約491億円 (49,089,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約30億円 (2,965,599,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)113.27円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約280億円 (28,029,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約21億円 (2,051,784,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約24億円 (2,395,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約21億円 (2,068,260,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約637億円 (63,662,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約491億円 (49,089,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約30億円 (2,965,599,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)113.27円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YF4M / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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