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株式会社スマートバリュー

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 9417 EDINET E31524 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、クラウドソリューション事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約44億円黒字(純利益 約9億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約44億円
4,361,869,000円
営業利益
約-4億円
-440,677,000円
純利益
約9億円
916,103,000円
総資産
約249億円
24,903,435,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、金融・リース、システム・サービスで、商品代・サービス料など、利息・手数料・リース料などを得る。

株式会社スマートバリューは、情報・通信業に属する会社です。主に高額な商品を買う人・使う会社に向けて、商品と、購入を支えるローン・リースを提供します。お客さん側には「一度に大きなお金を払うのが難しい」という困りごとがあります。そこで会社は、元

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・金融・リース・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など・利息・手数料・リース料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社スマートバリュー
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと一度に大きなお金を払うのが難しい
💡
会社の解決策商品と、購入を支えるローン・リース

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約44億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-4億円 / 比率は取得できず
純利益
約9億円(売上比 21.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、クラウドソリューション事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、クラウドソリューション事業を展開しております。 当社グループは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」というミッションを標榜し、中長期ビジョン“Moonshot Vision 2028”のもと、事業を展開しております。 なお、当連結会計年度において、当社グループは技術のオープン化やクラウドサービスの進化等による当社サービスの機能面での強みの減少、公募調達による受注プロセスの限界や技術の低廉化による単価の減少を受け、ポートフォリオの入れ替えによる経営資源の更なる集中を行うことが、長期的に当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、デジタルガバメント事業の一部を、2025年6月30日付でウイングアーク1st株式会社へ譲渡いたしました。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

<デジタルガバメントセグメント> デジタルガバメントセグメントにおきましては、オープンガバメント(注1)における透明性、参加、連携の社会実装を推進するための自治体向けCLOUD SUITEとして“ガブクラ”(注2)を提供しておりましたが、上記の通り2025年6月30日付で当社が運営するデジタルガバメント事業の一部(連結子会社である株式会社ノースディテールが営むラボ開発事業を除く)を事業譲渡しております。   (主な関係会社) 当社、株式会社ノースディテール

<モビリティ・サービスセグメント> モビリティ・サービスセグメントは、100年に一度という自動車産業の大変革期において、コネクティッドカー(注3)サービスである“CiEMSシリーズ”(注4)やクルマのデータ利活用を推進するプラットフォーム、ソフトウエア、さらにカーシェアリングや無人化サービスなどクルマのサービス化を支援するプラットフォーム“Kuruma Base”(注5)の提供へと、多様なモビリティIoTを事業とするモビリティ・サービスを推進してまいりました。 当連結会計年度においては、2024年7月31日付で収益性が悪化していたカーソリューション事業におけるリース車両向け物販事業を譲渡しております。   (主な関係会社) 当社、株式会社ノースディテール

< モビリティIoTにおけるCiEMS契約数 >

決算年月

2023年6月

2024年6月

2025年6月

契約台数

27,128

28,323

28,663

< モビリティIoTにおけるKuruma Base契約数 >

決算年月

2023年6月

2024年6月

2025年6月

契約台数

224

311

878

サービス名称

主な販売先

サービス概要

モビリティIoTサービス 「CiEMSシリーズ」

法人

当社が提供する、モビリティから取得した多様なデータを分析・活用することで、交通事故の削減、渋滞の緩和、車両活用の効率化など、様々な社会課題の解決をするためのサービス。

IoTプラットフォーム 「クルマツナグプラットフォーム」

法人

2016年8月サービス提供開始。テレマティクスサービスの実績とノウハウを活かしたプラットフォームサービス。

モビリティシェアリング プラットフォーム「Kuruma Base」

法人

当社が提供する、カーシェアリングや無人レンタカーなどクルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートするプラットフォームサービス。

<スマートベニューセグメント> スマートベニューセグメントでは、2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にも今後当社グループの成長を支える存在になるよう推進しております。 連結子会社である株式会社One Bright KOBEは、「この世界の心拍数を、上げていく。」をコンセプトに神戸の新しいランドマークとしての神戸アリーナの開業及びスポーツやエンターテイメントの持つ力をベースにフルデジタルで実装するSmartest ArenaといったICT基盤構築による神戸の新たなまちづくり(スマートシティ)(注6)を実現してまいります。 連結子会社である株式会社ストークスは、B.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールクラブである神戸ストークスを運営しております。   (主な関係会社) 株式会社One Bright KOBE、株式会社ストークス   [用語解説]

注1.

オープンガバメント

:

透明でオープンな政府及び地方自治体を実現するための政策とその背景となる概念のことで、(1)透明性、(2)市民参加、(3)官民の連携の3つを基本原則としている。

注2.

ガブクラ

:

当社が提供する行政デジタル化推進のための、自治体及び公的機関向け CLOUD SUITE のこと。

注3.

コネクティッドカー

:

インターネットに接続され、情報を送ることも受け取ることもできる自動車のこと。

注4.

CiEMSシリーズ

:

当社が提供する、モビリティから取得した多様なデータを分析・活用することで、交通事故の削減、渋滞の緩和、車両活用の効率化など、様々な社会課題の解決をするためのサービス。

注5.

Kuruma Base

:

当社が提供する、クルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートするプラットフォーム。

注6.

スマートシティ

:

周辺のエリアマネジメントを含む、複合的な機能を組み合わせたサステナブル な交流施設であり、スタジアム・アリーナを核としたまちづくりを定義する言葉。

当社グループの事業の系統図は、次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社スマートバリュー
証券コード9417
EDINETコードE31524
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約44億円 (4,361,869,000円)
営業利益約-4億円 (-440,677,000円)
経常利益/税引前利益約-7億円 (-733,476,000円)
純利益(親会社株主帰属)約9億円 (916,103,000円)
総資産約249億円 (24,903,435,000円)
純資産約30億円 (2,998,755,000円)
営業キャッシュ・フロー約5億円 (463,925,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)88.15円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約44億円 (4,361,869,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-4億円 (-440,677,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-7億円 (-733,476,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約9億円 (916,103,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約249億円 (24,903,435,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約30億円 (2,998,755,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約5億円 (463,925,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)88.15円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WQZW / 提出日: 2025-09-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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