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GMOインターネットグループ株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9449 EDINET E05041 情報・通信業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と連結子会社149社によって企業集団を構成しております。 各事業における事業内容及びグループ会社の位置づけは、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2,853億円黒字(純利益 約167億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2,853億円
285,261,000,000円
営業利益
約591億円
59,132,000,000円
純利益
約167億円
16,749,000,000円
総資産
約2.0兆円
2,036,559,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、電子部品・半導体、ゲーム・ネットワークで、商品代・サービス料などを得る。

GMOインターネットグループ株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・電子部品・半導体・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
GMOインターネットグループ株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2,853億円(売上比 100.0%)
営業利益
約591億円(売上比 20.7%)
純利益
約167億円(売上比 5.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社149社によって企業集団を構成しております。 各事業における事業内容及びグループ会社の位置づけは、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社149社によって企業集団を構成しております。各事業における事業内容及びグループ会社の位置づけは、次のとおりです。

事業区分

主要業務

インターネットインフラ事業

ドメイン事業

・「.shop」、「.tokyo」などのドメインを管理するドメイン発行・卸(ドメインレジストリ)事業

・『お名前.com』、『ムームードメイン』、『VALUE-DOMAIN』で展開するドメイン登録・販売(ドメインレジストラ)事業

クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業

・『GMO GPUクラウド』、『お名前.comレンタルサーバー』、『ConoHa by GMO』、『CloudCREW byGMO』、『 ALTUS byGMO 』、『 クラウドVPS byGMO 』、『ロリポップ!』、『heteml』、『SUZURIアルバム』などで展開する共用サーバー、VPS、専用サーバー、クラウドの提供・運用・管理・保守を行うホスティングサービス

EC支援事業

・『カラーミーショップ』、『MakeShop』で展開するネットショップ支援(ECプラットフォーム)サービスの提供

・CtoCハンドメイドマーケット『minne』の運営

・オリジナルグッズ作成・販売サービス『SUZURI』の運営

・『GMOマーケティングコネクト』など店舗向け集客支援サービスの提供

・飲食店向けの予約管理サービス『OMAKASE』の運営

・Web制作・運営支援・システムコンサルティングサービスなど

決済事業

・通販・EC事業者向け『PGマルチペイメントサービス』、公金・公共料金等の『自治体・公共機関向けクレジットカード決済サービス』などの総合的な決済関連サービス及び『早期入金サービス』、『トランザクションレンディング』、 『即給 byGMO』、 『GMO後払い』などの金融関連サービス

インターネット接続(プロバイダー)事業

・『GMOとくとくBB』、 『GMO BIZアクセス』 などのインターネット接続サービス

インターネットセキュリティ事業

盗聴・改ざん・なりすまし防止(暗号セキュリティ)事業

・『クイック認証SSL』、『企業認証SSL』などのSSLサーバー証明書、『コードサイニング証明書』、『PDF文書署名用証明書』、『クライアント証明書』などの電子証明書発行サービス ・電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』 ・ログイン認証強化サービス『GMOトラスト・ログイン』

サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業

・WEB・スマートフォンアプリの脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティ事故対応など ・セキュリティ自動診断ツール『GMOサイバー攻撃ネットde診断』の提供 ・自動脆弱性診断SaaS『Shisho Cloud byGMO』の提供 ・セキュリティ診断AIエージェント『Takumi byGMO』

なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ)事業

・ブランド脅威対策、模倣品の検知・削除、商標管理システムの提供、ドメインネームの取得・管理など

インターネット広告・メディア事業

インターネット広告事業

・リスティング広告、モバイル広告、アドネットワーク広告、リワード広告、アフィリエイト広告などの総合的なインターネット広告サービス及び企画広告制作サービス

インターネットメディア事業

・スマートフォンのWi-Fi接続をサポートする『タウンWiFi』、プログラミング教育ポータル『コエテコ』、ポイントサイト『ポイントタウン』、ゲームプラットフォーム『ゲソてん』、共同購入型クーポンサイト『くまポン』、美容医療のチケット購入サイト『キレイパス』、趣味教室やワークショップさがしのプラットフォーム『趣味なび』、はたらく女性向け生活情報サイト『michill』などのインターネットメディアの運営及び自社メディアへの広告配信

・『SEO Dash! byGMO』、『MEO Dash! byGMO』などの検索エンジン最適化サービス ・インターネットリサーチシステムの提供・リサーチパネルの管理・運営『GMOリサーチ・クラウド・パネル』など

インターネット金融事業

インターネット金融事業

・オンライン証券取引、外国為替証拠金取引(FX)、CFD取引などの運営

暗号資産事業

暗号資産交換事業

・暗号資産の現物取引・レバレッジ取引の提供など

暗号資産マイニング事業

・マイニングセンターの運営

暗号資産決済事業

・ステーブルコイン『GYEN』『ZUSD』の提供

インキュベーション事業

ベンチャーキャピタル事業

・インターネット関連企業を中心とした未上場会社への投資事業

[事業系統図]事業の系統図は以下のとおりになります。

会社概要

会社名GMOインターネットグループ株式会社
証券コード9449
EDINETコードE05041
業種情報・通信業
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2,853億円 (285,261,000,000円)
営業利益約591億円 (59,132,000,000円)
経常利益/税引前利益約528億円 (52,837,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約167億円 (16,749,000,000円)
総資産約2.04兆円 (2,036,559,000,000円)
純資産約1,112億円 (111,221,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約555億円 (55,537,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)163.89円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2,853億円 (285,261,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約591億円 (59,132,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約528億円 (52,837,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約167億円 (16,749,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約2.04兆円 (2,036,559,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,112億円 (111,221,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約555億円 (55,537,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)163.89円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XSG3 / 提出日: 2026-03-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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