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北陸電力株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9505 EDINET E04503 電気・ガス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気・ガス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び関係会社58社(子会社34社、関連会社24社)で構成されている。 当社はその中心として、主に北陸三県[富山県、石川県、福井県(一部を除く)]と岐阜県の一部に電気を供給することを主たる事業としている。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約7,866億円黒字(純利益 約545億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約7,866億円
786,552,000,000円
営業利益
約875億円
87,459,000,000円
純利益
約545億円
54,466,000,000円
総資産
約1.8兆円
1,842,067,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

北陸電力株式会社は、電気・ガス業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・不動産販売・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
北陸電力株式会社
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約7,866億円(売上比 100.0%)
営業利益
約875億円(売上比 11.1%)
純利益
約545億円(売上比 6.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び関係会社58社(子会社34社、関連会社24社)で構成されている。 当社はその中心として、主に北陸三県[富山県、石川県、福井県(一部を除く)]と岐阜県の一部に電気を供給することを主たる事業としている。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び関係会社58社(子会社34社、関連会社24社)で構成されている。

当社はその中心として、主に北陸三県[富山県、石川県、福井県(一部を除く)]と岐阜県の一部に電気を供給することを主たる事業としている。

当社の関係会社には、発電事業を行い主に当社へ供給している会社をはじめ、北陸域内における一般送配電事業を営んでいる会社、主に電力の供給に必要な設備の建設・補修や資機材の製造を行っている会社、当社が保有する技術等を活用して情報・通信事業を営んでいる会社、更に、当社の事業運営に付随するサービス業務等に携わっている会社がある。

(発電・販売事業)

当社

子会社 :日本海発電(株)、北陸電力ビズ・エナジーソリューション(株)、(株)加賀ふるさとでんき

関連会社:黒部川電力(株)、富山共同自家発電(株)、舟橋蓄電所(同)(注1)、(株)なんとエナジー、

氷見ふるさとエネルギー(株)、入善マリンウィンド(同)、仙台港バイオマスパワー(同)、

越前吉野瀬川水力(同)、(同)黒滝沢小水力発電所(注2)

(送配電事業)

子会社 :北陸電力送配電(株)

(その他)

○ 設備保守及び建設工事

(発電・送電・配電・業務設備等の保守・運営・管理、電力設備等の保守及び建設工事の受託・請負)

子会社 :北陸プラントサービス(株)、日本海建興(株)、北電テクノサービス(株)、中山建設(株)、

大井工業(株)(注3)、(株)フェイスワン(注4)、セブンプライド(株)

関連会社:北陸電気工事(株)(注5)

○ 資機材等の製造・販売

(コンクリート製品・電力量計・開閉器・変圧器等電力関連資機材)

子会社 :日本海コンクリート工業(株)

関連会社:北陸計器工業(株)、北陸電機製造(株)、協和アスコン(株)(注3)、北陸エナジス(株)

○ 情報・通信事業

(専用通信回線サービス、データ伝送回線サービス、ソフトウェアの開発、データセンター事業、

有線テレビ放送サービス)

子会社 :北陸通信ネットワーク(株)、(株)パワー・アンド・IT、北電情報システムサービス(株)、

(株)江守情報マネジメント、(株)江守情報コーポレーション、(株)江守情報、

日本ケミカルデータベース(株)、(株)イー・アイ・エル、(株)アイティーエス、

(株)ブレイン

関連会社:(株)ケーブルテレビ富山

○ エネルギー、事業投資、不動産管理、海外電気事業等

(エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、

家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産など)

子会社 :北陸エルネス(株)、北陸電力ビジネス・インベストメント(同)、北電産業(株)、

北電産業小松ビル(同)、日本海環境サービス(株)、北電技術コンサルタント(株)、

(株)北陸電力リビングサービス、北電パートナーサービス(株)、北陸電力ウィズスマイル(株)、(株)フレデリッシュ、Hokuriku International Investment,Inc.、(株)ジェスコ

関連会社:金沢エナジー(株)、福井都市ガス(株)、F3 Holding company B.V.、F3 O&M Company Ltd、

National Carbon Technologies-California,LLC、

Formosa Seagull Power Investment Co., Ltd.、北配電業(株)、福電興業(株)、

Sun-eee Pte. Ltd.

(注)1.2026年1月14日に舟橋蓄電所(同)に出資し、関係会社とした。

2.当社子会社の北陸電力ビジネス・インベストメント(同)が、2025年4月25日に(同)黒滝沢小水力発電所に出資し、関係会社とした。

3.当社子会社の日本海建興(株)が2025年8月29日に大井工業(株)の株式を取得し、子会社とするとともに協和アスコン(株)を関係会社とした。

4.当社子会社の日本海建興(株)が2025年4月1日に(株)フェイスワンを設立し、子会社とした。

5.北陸電気工事(株)は、2025年8月22日付で株式給付信託制度への自己株式35万株の信託完了により、信託された自己株式数に相当する議決権総数が増加し、当社が保有する議決権所有割合が過半数を下回ったため、同社を連結の範囲から除外し、持分法の適用範囲に含めた。これにより、北陸電気工事(株)の子会社である(株)日建、ホッコー商事(株)を連結の範囲から除外した。

当社及び各関係会社の業務を事業系統図で示すと、次のとおりである。

○ 事業系統図

会社概要

会社名北陸電力株式会社
証券コード9505
EDINETコードE04503
業種電気・ガス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約7,866億円 (786,552,000,000円)
営業利益約875億円 (87,459,000,000円)
経常利益/税引前利益約850億円 (85,013,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約545億円 (54,466,000,000円)
総資産約1.84兆円 (1,842,067,000,000円)
純資産約4,513億円 (451,303,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,175億円 (117,459,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)260.74円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約7,866億円 (786,552,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約875億円 (87,459,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約850億円 (85,013,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約545億円 (54,466,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.84兆円 (1,842,067,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約4,513億円 (451,303,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,175億円 (117,459,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)260.74円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YE68 / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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