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九州電力株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9508 EDINET E04506 電気・ガス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気・ガス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社82社及び関連会社55社(2026年3月31日現在)で構成され、国内電気事業(発電・販売事業及び送配電事業)を中心とする事業を行っている。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.2兆円黒字(純利益 約1,545億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.2兆円
2,247,214,000,000円
営業利益
約2,249億円
224,853,000,000円
純利益
約1,545億円
154,535,000,000円
総資産
約6.0兆円
5,983,340,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

九州電力株式会社は、電気・ガス業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・不動産販売・建設・工事
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
九州電力株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.2兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約2,249億円(売上比 10.0%)
純利益
約1,545億円(売上比 6.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社82社及び関連会社55社(2026年3月31日現在)で構成され、国内電気事業(発電・販売事業及び送配電事業)を中心とする事業を行っている。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社82社及び関連会社55社(2026年3月31日現在)で構成され、国内電気事業(発電・販売事業及び送配電事業)を中心とする事業を行っている。 報告セグメントは、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「海外事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」及び「都市開発事業」の6つとしており、当社は主に「発電・販売事業」を営んでいる。 各報告セグメントの主な内容は、次のとおりである。   (1) 発電・販売事業 国内における発電・小売電気事業を主たる事業とする。   (2) 送配電事業 九州域内における一般送配電事業を主たる事業とする。   (3) 海外事業 海外における発電・送配電事業を主たる事業とする。   (4) その他エネルギーサービス事業 電気設備の建設・保守など電力の安定供給に資する事業、ガス・LNG販売事業、石炭販売事業、再生可能エネルギー事業を主たる事業とする。   (5) ICTサービス事業 データ通信事業、光ブロードバンド事業、電気通信工事・保守事業、情報システム開発事業、データセンター事業を主たる事業とする。   (6) 都市開発事業 不動産開発・運営事業、官民連携事業 を主たる事業とする。     〔事業系統図〕 当社グループの事業及び主な関係会社を事業系統図に示すと、以下のとおりである。

(注) 1 ㈱クラフティアは、2025年10月1日付で㈱九電工から社名を変更したものである 。 2 ㈱ QTnet は、㈱ 戦国 を 2026年4月1日付 で吸収合併している。

会社概要

会社名九州電力株式会社
証券コード9508
EDINETコードE04506
業種電気・ガス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.25兆円 (2,247,214,000,000円)
営業利益約2,249億円 (224,853,000,000円)
経常利益/税引前利益約2,071億円 (207,059,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約1,545億円 (154,535,000,000円)
総資産約5.98兆円 (5,983,340,000,000円)
純資産約1.23兆円 (1,225,877,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約4,387億円 (438,745,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)314.65円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.25兆円 (2,247,214,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約2,249億円 (224,853,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約2,071億円 (207,059,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約1,545億円 (154,535,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約5.98兆円 (5,983,340,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1.23兆円 (1,225,877,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約4,387億円 (438,745,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)314.65円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHHO / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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