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ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9610 EDINET E04916 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、1981年12月米国ウィルソン・ラーニング社(旧ウィルソン・ラーニング)の子会社として設立されましたが、1991年3月同社を実質的に買収しました。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約19億円赤字(純利益 約-1億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約19億円
1,921,825,000円
営業利益
-70,733,000円
-70,733,000円
純利益
約-1億円
-140,227,000円
総資産
約14億円
1,406,872,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、賃貸・管理で、商品代・サービス料などを得る。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をシステム・サービス・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
ウィルソン・ラーニング ワールドワイ
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧩
賃貸・管理
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約19億円(売上比 100.0%)
営業利益
-70,733,000円 / 比率は取得できず
純利益
約-1億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、1981年12月米国ウィルソン・ラーニング社(旧ウィルソン・ラーニング)の子会社として設立されましたが、1991年3月同社を実質的に買収しました。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社は、1981年12月米国ウィルソン・ラーニング社(旧ウィルソン・ラーニング)の子会社として設立されましたが、1991年3月同社を実質的に買収しました。すなわち、同社保有の知的所有権(研修プログラムの著作権等)を当社が取得し、それ以外の資産・負債は買収に伴い当社子会社として設立したウィルソン・ラーニング コーポレーション(新ウィルソン・ラーニング)が引き継ぎ、現在、欧州、アジア・パシフィックに展開している子会社2社もその中に含まれております。

2026年3月期末現在、当社従業員28名に対し、当社グループ(当社及び関係会社)の従業員数は69名となっており、また、連結売上高は19億2千1百万円と、当社売上高の約2.3倍の規模となっております。

当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社2社で構成されており、事業は企業内教育の企画及び実施を行っております。当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置づけは次のとおりであります。

区分

事業内容

主要な会社

HRD事業

人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供

当社、ウィルソン・ラーニング コーポレーション他(計10社)

企業内教育研修プログラム及びリサーチプログラムの基礎開発研究

ウィルソン・ラーニング コーポレーション

以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。

(注)1.※は、連結子会社であります。

2.※※は、持分法適用の関連会社であります。

3.当社は海外において事業展開をするにあたり子会社及び代理店を通じて事業を行っており、ロイヤリティを徴収しております。

4.ウィルソン・ラーニング チャイナ リミテッド(香港)及びその100%子会社(孫会社)である展智(北京)企業管理諮詢有限公司(中国)は、2024年3月26日開催の取締役会において、解散及び清算を決議しており、現在清算手続き中であります。

会社概要

会社名ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
証券コード9610
EDINETコードE04916
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-30
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約19億円 (1,921,825,000円)
営業利益-70,733,000円 (-70,733,000円)
経常利益/税引前利益-91,977,000円 (-91,977,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-1億円 (-140,227,000円)
総資産約14億円 (1,406,872,000円)
純資産約8億円 (776,714,000円)
営業キャッシュ・フロー-3,610,000円 (-3,610,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-14.33円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約19億円 (1,921,825,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益-70,733,000円 (-70,733,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益-91,977,000円 (-91,977,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-1億円 (-140,227,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約14億円 (1,406,872,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約8億円 (776,714,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー-3,610,000円 (-3,610,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-14.33円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YNLK / 提出日: 2026-06-30
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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