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株式会社丹青社

2026-01-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9743 EDINET E00208 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社6社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,072億円黒字(純利益 約60億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,072億円
107,222,000,000円
営業利益
約84億円
8,358,000,000円
純利益
約60億円
5,993,000,000円
総資産
約557億円
55,725,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、建設・工事で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社丹青社は、サービス業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を小売・EC・システム・サービス・建設・工事・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社丹青社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,072億円(売上比 100.0%)
営業利益
約84億円(売上比 7.8%)
純利益
約60億円(売上比 5.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社6社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社6社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しております。

当社は、商業その他施設事業、チェーンストア事業並びに文化施設事業に関わる総合ディスプレイ業を営んでおり、また、主な関係会社各社と報告セグメント等との関連は次のとおりであります。

商業その他施設事業 ………

チェーンストア事業以外の百貨店・専門店・飲食店等の商業施設全般、オフィス、ホテル、その他の施設の内装等及び博覧会、展示会等の展示に関する事業

㈱丹青TDCは、商業その他施設事業に関わる施工を行っております。

㈱丹青ディスプレイは、商業その他施設事業に関わる設計・施工を行っております。

チェーンストア事業 ………

ファストファッションやファストフード等のチェーン展開型店舗施設の内装等に関する事業

㈱丹青TDCは、チェーンストア事業に関わる施工を行っております。

文化施設事業 ………………

博物館、科学館の展示等の文化施設全般に関する事業

㈱丹青研究所は、文化施設事業に関わる調査・研究を行っております。

その他 ………………………

事務機器等のレンタル・販売、労働者の派遣、Webサイトを活用した情報提供サービス等の事業

㈱丹青ビジネスは、事務用度他のサービス業を営んでおります。

㈱JDNは、Webサイトを活用した情報提供サービス、広告販売、コンテストの企画・運営等を行っております。

㈱丹青ヒューマネットは、労働者派遣他サービス業を営んでおります。

また、当社グループは、制作面を担当する企業、デザイン等のソフト面を担当する企業、その他のサービスを担当する企業に大別され、事業に関わる位置付けは次のとおりであります。

制作面担当 …………………

当社が受注した物件の施工を当社のほか、㈱丹青TDC並びに㈱丹青ディスプレイが行っております。

ソフト面担当 ………………

当社の主業を遂行するために必要な、文化施設に関する知識及び情報の集約・蓄積・分析・提供を目的とする調査・研究を㈱丹青研究所が、Webサイトを活用した情報提供サービス、広告販売、コンテストの企画・運営等を㈱JDNが行っております。

その他のサービス …………

当社グループの事務サービス、施工現場用度品・機器の販売・レンタル、損害保険等を㈱丹青ビジネスが行っており、当社グループをはじめとして各企業向けに人材派遣を㈱丹青ヒューマネットが行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)  子会社の社名欄の下部に、報告セグメント等の名称を記載しております。

会社概要

会社名株式会社丹青社
証券コード9743
EDINETコードE00208
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-01-31
提出日2026-04-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,072億円 (107,222,000,000円)
営業利益約84億円 (8,358,000,000円)
経常利益/税引前利益約83億円 (8,336,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約60億円 (5,993,000,000円)
総資産約557億円 (55,725,000,000円)
純資産約377億円 (37,665,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約37億円 (3,743,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)126.92円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,072億円 (107,222,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約84億円 (8,358,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約83億円 (8,336,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約60億円 (5,993,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約557億円 (55,725,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約377億円 (37,665,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約37億円 (3,743,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)126.92円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y04L / 提出日: 2026-04-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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