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株式会社サックスバー ホールディングス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9990 EDINET E03225 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、2026年3月31日現在、当社及び連結子会社5社(株式会社東京デリカ、アイシン通商株式会社、株式会社スカイル、株式会社三香堂、株式会社ギアーズジャム)の計6社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約513億円黒字(純利益 約19億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約513億円
51,270,536,000円
営業利益
約32億円
3,163,900,000円
純利益
約19億円
1,907,181,000円
総資産
約417億円
41,714,859,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、小売・EC、賃貸・管理で、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社サックスバー ホールディングスは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を不動産販売・小売・EC・賃貸・管理・音楽・映像
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社サックスバー ホールディング
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約513億円(売上比 100.0%)
営業利益
約32億円(売上比 6.2%)
純利益
約19億円(売上比 3.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、2026年3月31日現在、当社及び連結子会社5社(株式会社東京デリカ、アイシン通商株式会社、株式会社スカイル、株式会社三香堂、株式会社ギアーズジャム)の計6社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、2026年3月31日現在、当社及び連結子会社5社(株式会社東京デリカ、アイシン通商株式会社、株式会社スカイル、株式会社三香堂、株式会社ギアーズジャム)の計6社で構成されております。 当社は、当社グループ各社の経営管理事業及び不動産管理事業を行なっております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 株式会社東京デリカの主たる事業内容は、鞄・袋物及び財布・雑貨類の小売販売であり、全国のショッピングセンター・駅ビル等の商業施設にさまざまなショップブランドで直営店舗をテナント出店しております。販売経路については、 店頭販売を中心に、自社ECサイト及びECモールを通じた小売販売を行なっております。また百貨店、専門店や一部アジア地域等海外への卸売販売を行なっております。 アイシン通商株式会社の主たる事業内容は、メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造であります。 株式会社スカイルの主たる事業内容は、アイシン通商株式会社から仕入れた商品の卸売販売であり、株式会社東京デリカ、株式会社三香堂及び大型量販店等に卸売販売を行なっております。 株式会社三香堂の主たる事業内容は、帆布製バッグ及び小物の企画・製造・販売であり、直営店舗での小売販売や、株式会社東京デリカ等への卸売販売を行なっております。 株式会社ギアーズジャムの主たる事業内容は、メンズバッグ、財布、雑貨等の小売販売であり、 各種商業施設を中心に 直営店舗をテナント出店しております。 なお、当社グループは、鞄・袋物を核とする商品販売の単一セグメントであります。   株式会社東京デリカの主なショップブランドの特徴及び店舗数は次のとおりであります。 2026年3月31日 現在

ショップブランド

コンセプト

店舗数

SAC’S BAR (サックスバー)

職人たちの揺るぎない思いが伝わる、MADE IN JAPANの鞄・小物を幅広く展開。時代に左右されることのない永遠のマスターピースを取り揃え、一方では、オリジナルブランドと国内外から集められたスペシャルアイテムにより、常に斬新な商品と情報を提案。

222店

GRAN SAC’S (グランサックス)

ちょうどよい・ほどよい・さりげない。そんなライフスタイルが心地いい。「Just feeling」をテーマに、自然体のおしゃれを楽しむ、大人のスタイリングを提案する鞄・小物のコンセプトショップ。格好いいけど、ちょうど良い。そんな気分になれるショップです。

123店

LAPAX (ラパックス)

ファッションをもっと自由に。感性と遊び心で品揃えをした唯一無二のアイテムが見つかるショップ。心地よい空間でナショナルブランドからインポートブランドまでの幅広いジャンルとトラベルバッグ・バッグ・アクセサリーなどカテゴリーも充実のショップ。

69店

DOUX SAC’S (ドゥサックス)

快適なライフスタイルや気持ちがちょっと「ととのう」 あったら良いなと思うファッション・ライフグッズを扱うセレクトショップ バッグやアクセサリー・雑貨・オリジナル商品・限定品などを揃えています

27店

NAUGHTIAM (ノーティアム)

持つだけで気分も上がるオリジナルの財布やバッグに加え、トレンド感あるバッグや帽子、雑貨などをセレクトして、毎日が楽しくなるような豊かなライフスタイルを提案します。

10店

その他

アクセサリー中心の「Amatone Accesso'rio」、オリジナルブランドの「kissora」、「吉田」のオンリーショップ「KURA CHIKA by PORTER」「PORTER」等があります。

81店

株式会社三香堂の主なショップブランドの特徴及び店舗数は次のとおりであります。 2026年3月31日 現在

ショップブランド

コンセプト

店舗数

日乃本帆布 (ひのもとはんぷ)

綿特有の「色落ち」や「後縮み」という弱点を補う特殊洗い加工を施し、独特な質感と扱いやすい特性の両方を備えたオリジナルの帆布に仕上げました。渋く時代に流されないこだわりの帆布は、日本ならではの感性が生み出す飽きのこない大人のベーシックです。

9店

株式会社ギアーズジャムの主なショップブランドの特徴及び店舗数は次のとおりであります。 2026年3月31日 現在

ショップブランド

コンセプト

店舗数

GEAR'sJAM (ギアーズジャム)

往年の音楽カルチャーをイメージし、BGMと商品をセレクト。店舗のロケーションごとにイメージする音楽ジャンルが異なるのも楽しみのひとつ。あらゆる層にアピールするリーズナブルな価格も大変魅力で、気軽にファッショングッズを楽しむ新たなムーブメントを醸成します。

25店

JAMHOUSE (ジャムハウス)

バッグや雑貨、アクセサリーなどが、素敵なBGMと共に所狭しとセッションを繰り広げている。どこかなつかしいBGMの流れる居心地のよい店内で、“探していた何か”や“探してもいなかった何か”がきっと見つかるはずです。

1店

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)ロジェールジャパン株式会社は、2025年4月1日付で株式会社スカイルに商号変更しております。

会社概要

会社名株式会社サックスバー ホールディングス
証券コード9990
EDINETコードE03225
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約513億円 (51,270,536,000円)
営業利益約32億円 (3,163,900,000円)
経常利益/税引前利益約33億円 (3,261,758,000円)
純利益(親会社株主帰属)約19億円 (1,907,181,000円)
総資産約417億円 (41,714,859,000円)
純資産約309億円 (30,889,989,000円)
営業キャッシュ・フロー約27億円 (2,674,430,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)65.64円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約513億円 (51,270,536,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約32億円 (3,163,900,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約33億円 (3,261,758,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約19億円 (1,907,181,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約417億円 (41,714,859,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約309億円 (30,889,989,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約27億円 (2,674,430,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)65.64円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJ0B / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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